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仁淀川河口 1月18日

Kakoui0601 「河口」って、英語でなんて言うか知ってますか?以前、サーファーの知り合いと話ししていると仁淀川河口にコンディションを合わせたボードで「リバーマウス」というモデルがあるという話を聞いて「リバーマウス、ってひょっとして河口の意味ですか?」「そう、河口はリバーマウス」・・・そんなアホな・・・と思ったんですが、辞典で調べると「河口」は「the mouse of the river」です。そのまんま。日本語と英語どっちがどっちを訳したのか知りませんが、どっちかの言葉にはもともと「河口(もしくはthe mouse of the river)」という概念自体が存在しなかったのでしょう。ちょっと不思議。

さて、写真は仁淀川河口です。大きな橋がかかっていて、すぐ海になります。サーファー達はこの橋のたもとに車を止めて(橋の西側、この写真の撮影したとき私が立っていたところ)海に向かいます。この日も海に入っている人はいませんでしたが、帰り支度している人1人、さあ海に入るぞという人が3人いました。

 河口からけっこうな水量が海にむけて流れ出ているのでサーフィンにいい波が立つらしく、年中サーファーがいます。ただ、慣れないと沖に向かって流されるので注意。「流された時は、岸に向かって帰ろうとせずそのまま流されること」とのこと。体力消耗しないようにそのまま流されて、流れがおさまったら岸に向かってパドリングすれば問題ない、らしい。ただし、だいぶ東に(土佐湾は西から東に向いて流れている)上陸することにはなるらしい・・・しかし、命が一番。

 写真に写っているブルーシートは、この時期になるとしらすうなぎでもとるのか2畳くらいのちいさな小屋(風よけ?)がいっぱい立つのですがその小屋です。ゴミ捨てているのではありません。念のため。

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