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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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秘密基地その後

土曜日昼間、秘密基地を作ると出かけていった子供が夕方帰ってきた。ちょっと元気がない。「秘密基地は?」と聞くと、「土地の持ち主のおじさんに怒られてやめた、」とのこと。貸し駐車場におかれた物置と塀のあいだに作っていたらしいので、まあ、怒られるor撤去されるのは時間の問題とは思っていたが、思ったより早かった。まあ、すぐ次の遊びを思いつくだろう。

 子供よ、秘密基地というのはそういう運命なんだよ。でも、「秘密基地」を作りたい気持ちになった、そんな子供の成長を、なんとなくうれしく思った父でした。

秘密基地

小3の息子が友人と「秘密基地」をつくっているらしい。昨日家を出るときに「今日は秘密基地を作る」と、言ってでかけていった。すでに秘密じゃないじゃん(笑)かわいいヤツだ。

「基地を組み立てるのに使いな」とペンチと麻紐をわたしてあげた。帰ってきて「ママには秘密にして」と言っていたので、私は「秘密基地」のメンバーとして認めらているらしい。

 今日もペンチと紐をもってでかけていったので、秘密基地建設は順調に進んでいるのだろう。さて、どんな秘密基地ができるのだろうか?楽しみである。

春を待つ・桜の道

Gookayama060124 桜の花が咲く頃にはにぎわう場所も今はまだひっそりしている。高知県南国市吾岡山熊野神社の参道。花の咲く頃にはちょうちんが点灯されてにぎわう。吾岡山の北側は南国バイパスがはしっており、にぎわっているが南側はのんびりとした田園風景が残っている。

神社は、もともと吾岡山の上にあったが、山が高知空港の滑走路の延長線上にあるため、離着陸に危険があるとのことで、山頂がけずられ神殿も移動したそうである。私は、桜の花は毎年ながめにくるが、まだ参拝したことがない。失礼な話である(苦笑)

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ほとけのざ

Hotokenozza0125 車で走っていると、あぜ道に紫の花。止まってみてみるとほとけのざ(仏の座)でした。確かに仏さまが座りそうな?葉の形です?

仁淀川の河口、高知県土佐市宇佐でみかけました。高知市も暖かいといえば暖かいのですが、さらに南に小さい山を越え、海に面した、春野町(西部ライオンズのキャンプ地でした)や宇佐はさらに日差しが強くなるのを感じます。日差しは春、気温はまだちょっと冬。これが高知の1~2月です。

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渡り鳥

Wataridori2Wataridori3  昨日の続き。南国市の十市の池でのんびりと泳いでいる渡り鳥たち。

ふと考えてみると、長距離飛行するし、水に浮くし、水中にだって潜れるし、えらいやつらである。

少し気になること・・・以前よくみかけた川に今年はみられない。そのかわり、その川の上流に鳥たちは移動しているようだ。魚のいる場所に鳥たちはとどまるわけだから、これは、汽水域が上流に移動してしまったということなのか・・・これも地球温暖化のせい???

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渡り鳥

          Wataridori      

渡り鳥を探して、南国市十市(とおち)の池へ。

この池は、十市の団地と隣接しているのだけれど、夏には雷魚やバス釣りをしている人たちもいて、それなりに?自然が残っています。

けっこういました。うちの近くは鴨が多いのだけれど別の種類の渡り鳥(たぶんオオバン)もいました。誰かが飼ってる?あひるたちと一緒にのんびりと遊んでました。冬の朝、のんびりとした風景。                                                                

みつまたのつぼみ

Mitumata_1 和紙の原料になる、みつまた。ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。 3月~4月に花をつける。とするとこれはつぼみ?まだ堅く、寒さをこらえているようでした。三つ又はその名のとおり3つに、3つに枝分かれしていきます。わかりやすい(笑)植物です。

遠くながめる四国山地の山々は雪。高知市は日差しはもう春なのだけれど、風は冷たい。南国市の国分寺で撮影しました。

6月の仁淀川

06050001 寒い冬の日には、暖かいころの写真を見てみるのもいいものです。6月の仁淀川の写真です。(写真をクリックすると大きく開きます。写真中央に小さく鎌井田の沈下橋が見えてます)6月1日には鮎釣りがはじまってしまって、下りにくくなるので、5月にはカヌーで川下りをはじめます。GWにはテントをつんで下る方もけっこういます。早く暖かくなれ~。

ヘリオトロープの花1月20日

ヘリオトロープの花が少しですが、咲き始めています。小さい花だけれどすごく良い香り。甘いバニラのような香り。寒さによわいので、室内で育てていまHeriotororuす。

香水のような香りの花。昔は、香水の原料として使用されたこともあるハーブです。園芸品種の「ビッグヘリオトロープ」は花が大きいが香りは弱いので観賞用・・・かといって私はヘリオトロープで香水を作ったことはないですが・・・。 春にたくさん咲くとうれしいなあ。がんばって冬を越してほしい。

仁淀川の水位1月19日

Kadakan 高知は今朝は寒い。しかし、寒いといっても8度くらいはあるので、TVで見た吹雪の山形県の様子から比べると、暖かいというべきか?昨日も雨がふり加田のキャンプ場のあたりで1.30mへと水位上昇。(国土交通省のデータより)14日には1.25mくらいだったので、確実に雨は大地を潤している。

写真は、加田にある無人観測所。「大渡ダム加田観測所」と書いてあった。たぶん私がいつも見させてもらっているデータはこの無人観測所から発信されてるのだと思う。がんばれ、無人観測所(笑)

仁淀川河口 1月18日

Kakoui0601 「河口」って、英語でなんて言うか知ってますか?以前、サーファーの知り合いと話ししていると仁淀川河口にコンディションを合わせたボードで「リバーマウス」というモデルがあるという話を聞いて「リバーマウス、ってひょっとして河口の意味ですか?」「そう、河口はリバーマウス」・・・そんなアホな・・・と思ったんですが、辞典で調べると「河口」は「the mouse of the river」です。そのまんま。日本語と英語どっちがどっちを訳したのか知りませんが、どっちかの言葉にはもともと「河口(もしくはthe mouse of the river)」という概念自体が存在しなかったのでしょう。ちょっと不思議。

さて、写真は仁淀川河口です。大きな橋がかかっていて、すぐ海になります。サーファー達はこの橋のたもとに車を止めて(橋の西側、この写真の撮影したとき私が立っていたところ)海に向かいます。この日も海に入っている人はいませんでしたが、帰り支度している人1人、さあ海に入るぞという人が3人いました。

 河口からけっこうな水量が海にむけて流れ出ているのでサーフィンにいい波が立つらしく、年中サーファーがいます。ただ、慣れないと沖に向かって流されるので注意。「流された時は、岸に向かって帰ろうとせずそのまま流されること」とのこと。体力消耗しないようにそのまま流されて、流れがおさまったら岸に向かってパドリングすれば問題ない、らしい。ただし、だいぶ東に(土佐湾は西から東に向いて流れている)上陸することにはなるらしい・・・しかし、命が一番。

 写真に写っているブルーシートは、この時期になるとしらすうなぎでもとるのか2畳くらいのちいさな小屋(風よけ?)がいっぱい立つのですがその小屋です。ゴミ捨てているのではありません。念のため。

おだやかな朝1月17日

午前9時で高知は10度。穏やかな朝である。四万十川のカヌー館のHPの四万十川情報を見てみる。水量平水より15cm増とのこと。ドライスーツ持ってないし、もともと、真冬はお休みのへぼパドラーには、実際に川下りをするわけではないが、川の様子をイメージするだけでたのしいのである。

http://diary.cgiboy.com/d01/canoekan/←四万十川情報のアドレス

いつもはだいたいカヌー館を終点にその上流から下っている。プロフィールの写真は四万十川の夏に下った時の写真である。見事に沈を繰り返して、一緒に行ったみんなに迷惑かけながら下る。それもまた楽し。夏休みの子供達が、川エビを捕っていたりする。まだ、そんな風景がのこっているのだ。

私が小学校のころには、家の近くの川にも川エビがいて、それを捕まえては家に持ち帰り茹でて食べた。その川も今はコンクリートで固められ、もう川エビはいなくなった。川で遊ぶ子供も見かけなくなった。コンクリートで固められ、高い堤防ができたとたん川はずいぶん遠くなる。すぐ目の前にあるのに・・・

馬酔木のつぼみ1月16日

Asebi 馬酔木(あせび・あしび)その名のとおり、この木の葉を食べた馬が酔っぱらったようにふらふらすることからついた、らしい。昔はこの葉を煮出して殺虫剤として使ったという。有毒植物である。

私のようなぐうたらナチュラリストは、いつも4月ころ花が咲いてから気づく。しかし1月にはもう咲く準備をしているのだなあ、と妙に関心。近くにあったびわの木も同じような色の花のつぼみを持っていた。

 今日も畑にいると、近くの電線に留まった鳥が高く鳴いた。モズである。「はやにえ」を見つけてみろ、とでも鳴いているのだろうか(笑)その元気な姿を見て、なんだか少しほっとした。

たんぽぽ咲いた1月15日

Tanpopo 高知も昨年12月には雪が降ったけれど、植物も、季節感を失ってとまどっているのかもしれない。この時期はロゼット状(地面にひっつくようにしてたちあがらすに冬の寒さをさけようとする)になって、通常花をさかせることのないたんぽぽに花がついていた。昨年の種がまだついているし花は咲いているし、なんだか忙しい様子である(笑)。

ほったらかしの畑の中で、日当たりがよく風もそれほど吹かない場所なので、こんな風になったのだろうが、それにしても・・・である。それとも気候の異常を感じて子孫を残すために必死で種をつくろうとしているのか???

 まあ、葉も立ち上がっているのでやっぱり春と勘違いしているのでしょう。

近くにモズもいるようなので、「はやにえ」も探してみたが、見つからなかった。はやにえは晩秋のころに見られるものだったか?

 近くの川には、この時期になると渡ってくる鴨が見られた。例年たまっている場所は工事していて落ち着かないのか、川のあちこちに点在していた。例年より数が少ないようにも思えるが、近くの池にでも行っているのかもしれない。

 やはり、季節感のある風景が壊れずにいてほしいものだと思う。

子供達と遊ぶ

Kama かまきりの卵をみつける。たんぽぽももう咲いていた。馬酔木にはつぼみがついているし、もう春が少しずつ近づいているんだなあ。と親は自然の営みを子供に伝えようとするが、子供達はあまり興味なさそう。そんなもんかもしれないなあ・・・「kama.jpg」をダウンロード

雨上がりの月

夜、大きな月が出ていた。雨上がりの月。間違った春のような陽気の下、少しのんびりとした気持ちで眺めていた。カメラを忘れていたのが少し残念。

ずっと前、フィルムを現像してもらったカメラ屋さんが笑って言った。「君の写真は風景ばっかりだね」。そう言われてあらためて見ると、確かにそこに映っていたのは、月、夕暮れの風景、彼岸花、池で日向ぼっこする亀。人間が写っていなかった。なんだかそれは自分の心の中を見られたようで、心理学的分析でもされたようでなんだか恥ずかしいような、そんな気分になった。

 今はデジカメになって、人に写ったものを見られることもなくなった。あいかわらず風景いっぱいの写真ばっかりだが、その間には、消さずに残している自分の子供達の笑顔がいっぱいある。

ダム放流中

今日も仁淀川を通りかかった。「ダム放流中 増水注意」と電光掲示板。高知のダムは水不足といっていたが、十分に雨が降ったのだろうか。すでに暗かったので水の色はわからなかったが、ひどくにごっているわけではなさそう。

いい感じの増水?である。

以前、四万十川下流をファルトで下った知り合いが話してくれた。

ちょうど水かさがいい感じに増えて、河原の菜の花畑も水に浸かっていた。その菜の花の上を下った。それはまるで夢のような風景だったと。

そんな経験してみたいなあ・・・

仁淀川の水位

昨日からの雨。高知は今日は暖かく、まるで3月から4月の桜の咲く頃のような感じである。

昨日からの雨で加田のキャンプ場のあたりで1.03mから1.25mへと水位上昇。(国土交通省のデータより)

http://www.river.go.jp/jsp/mapFrame/MapD200.jsp?longitude=133.14.48&latitude=33.32.19&scale=3&time=&position=D200&telemeter=3

家にいながら、川の水位がわかるなんてやっぱりネットって便利。

仁淀川

Niyodo0113 今日の高知は、午後から雨になるそう。仕事で仁淀川の「あいの里」まででかける。早速水温調べ。気温10度水温9度。天気曇り。先日の水温12度は温度計に陽があたっていたためか?午後の雨は去年の11月11日以来のまとまった雨になりそうとのこと。水量増えろ~。携帯で写真とってみたけど、よくわからないかな??

リバーランズスルーイット

ずっと前の映画。ブラッドピットがでてた。内容はよく覚えてないけど派手な映画ではなかった。フライフィッシングしている時の映像がとてもきれいで、それと「川は流れる・・・」という言葉にひかれた。

春?

2006年1月8日の朝、高知の仁淀川の河原にでかけてみた。風は冷たく、気温は4度、水温は13度。カヌーで漕ぎ出すには、もうちょっと水温が上がらないと無理か・・・しかし、確実に日差しは春めいてきている。今年は早めに仁淀川にでかけたいなあ。

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