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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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なずな またの名を ぺんぺん草

Naduna022701 なずなの花が咲いていました。別名ぺんぺん草。英名は、Shepherd's Purse(シェパーズ パース)羊や、牛の飼料にもなるようで英名も「羊飼いの袋」という意味ですね。。春の七草にもあるように葉は食用になります。殺菌作用のある利尿薬としての利用もできるようですので、あまり食べ過ぎないほうがいいかも。ぺんぺん草の名の由来は種の形が三味線のばちの形に似ているから。ちいさな野草ですが、種の形もハートの形でじっくり見るとかわいいヤツです(笑)。

もずの求愛

高知市介良、子供を保育園に送っていく途中、なにやら鳥の声が。近所の柿の木で、もずが2羽。1羽はじっとしているが、もう1羽は、頭を上げたり下げたりしながら、しきりにさえずっている。どうやら求愛行動のようである。カメラを出して近づこうとすると飛んでいってしまった。邪魔してごめんなさい(笑)

今日の高知はおだやかな晴れ。家のすぐ近くの高知東部球場では、オリックスの1軍キャンプもはじまり、本格的な春の到来である。

巨大かまぼこ?

Boukuu01 これ、何かわかりますか?コンクリートでできたかまぼこのような建造物。実は飛行機の防空壕です。

高知龍馬空港の南に10棟くらい点在してます。

Boukuu02 第2次世界大戦のころに飛行機の防空壕として建築されたそうです。各地の空港のそばにあったようですが、今のこっているのは珍しいと思います。2枚目は1枚目の写真の左側の防空壕を正面からみたところ。この防空壕が一番大きいタイプです。他のものは戦闘機を入れる大きさです。

高知市から空港にむかって南国バイパスを東へ、物部川橋の手前の信号(歩道橋のある交差点)を南へ、滑走路を横切るトンネルを越えてすぐ、この風景が突然現れます。歴史的価値もあると思いますが、特に何をされることなく農家の方の物置(農機具とかわらとか濡れないようにおいてある)として使われています。←なんか高知っぽくていいです(笑)

歴史と日常が混在する不思議な風景です。

仁淀川 越知片岡の沈下橋

Kataoka060219 仁淀川 片岡の沈下橋より下流をのぞむ。2月にはいってから雨がよく降るためか、干上がっていた橋の右側のルートも水が流れはじめました。もう少し水量が増えれば、カヌー下りもできそうです。今週もあまりよくない天気が続くので、たぶん水量もいい感じになるでしょう。

 春の雨はなんだか気持ちいいですね。

仁淀川 出来地の瀬

Dekijinosesitakara_1 高知の仁淀川の出来地の瀬。ここ数日の雨で水量が少しずつ増えてきています。19日(日)はくもり。河原を歩いてみたのですが太陽がでないとまだまだ寒いです。河原には菜の花がけっこう咲き始めていました。

実際は、水音もあり、迫力のある瀬なのですが、撮影者が下手だとその迫力が伝わらないのが残念です。

水位は伊野の観測所で1.4mくらいです。もう少し水量が多いくらいがカヌーには楽しいですね。

いけない公園 丸山台

Maruyamadai

高知市を流れる鏡川の河口付近にある、小さな島、丸山台。自由民権運動の記念の場所として公園整備がされているが島なので、いけない(笑)

以前は2反(20アール)くらいの広さで温泉(本当の温泉があったわけではない。公衆浴場みたいなもの)や料亭等があったらしい。板垣退助等、自由民権運動がさかんなころに栄えたとのこと。その後昭和21年の南海大地震で水没。今はちいさな公園になっている。↓こちらのHPにくわしく書いてあります。http://wwwi.netwave.or.jp/~go-kumon/maruyamadai.htm

 鏡川の流れ込む高知湾は昔は風光明媚な場所で、昭和の初めの頃には旦那集が芸者さんと大きな日傘のついた船に乗せて船遊びを楽しんだりしていたらしい。以前高知新聞で見たことがある。

今ではちょっと想像できない風景である。

春がいっぱい 大村憲司

「春がいっぱい」というCDが大好きでカセットに録音して毎年春になると聞いていた。20年ほど前のアルバムで、ここ数年無くしてしまって聞いてなかった。もうすぐくる妻の誕生日のプレゼントにかこつけて購入しようか(笑)と、早速ネットで調べた。

なんと大村憲司さんは獅子座流星群の流れた頃(もう4年くらい前?)病気で亡くなってしまっていた。

 そのころにCDも再発されたようだが今は廃盤。しかも、プレミアがついて1枚1万円くらいで取り引きされているようだ。これでは手に入りそうにもないなあ、残念。

あのころブームになったYMOのツアーにギタリストとして参加。その前にYMOツアーに参加していた渡辺香津美のギタープレイが凄まじすぎて(そのころのビデオでは、レコード会社の違いかなにかでビデオにギタープレイが映るのだがギターの音がカットされていた。それが余計にギター少年たちを熱くさせた?)ちょっとかげに隠れていた大村憲司。その後、山下久美子の赤道小町は確か大村憲司が関わっていたのではなかったかな?

そして、その後ラジオで聞いて、いつの間にか私の春のテーマになっていた大村憲司の「春がいっぱい」・・・今年は聞けそうにないな・・自分の鼻歌でガマンするか・・・

 YMO全盛のころのこと思い出したり、大村憲司が亡くなっていたこと知ったりして、いつの間にかあのころからずいぶん時間が過ぎてしまったんだなあ・・・とちょっとさみしい気持ちになりました。

改めて大村憲司さんのご冥福をお祈りします。

 

春を待つ 紅梅の花・コオロギ?

Umeusa0602 高知県土佐市宇佐の宇佐八幡宮の紅梅。昨日からの暖かさで満開になりました。境内にある白梅も満開。

Umesirousa0602

昨日の夜には、高知市で、1匹だけでしたがコオロギの鳴く声も聞こえました。まさか?!と思いしばらく聞いていましたが、間違いなくコオロギでした。 2月の夜のコオロギ。不思議な情景でした。

春の風物詩?燃える高見山

Takamiyama 高知市の県庁や高知城があるところから南を見ると、鏡川とその向こうに筆山がある。筆山は筆を横にしたような形でその名がある。その筆山につながって南にあるのが高見山である。高見山は通称で、正式には皿が峰と言うらしいが、近くのみんなは高見山と呼んでいる。

 この山のふもとの高見町に小学校3年から高校2年まで暮らした。

なぜ、風物詩かというと、この山は春が近づくと毎年火事になるのである。おかげで、上のほうは樹木がない。すすきだらけである。(かすんでて見えにくいけど写真クリックしてみてみてね)県庁所在地の市の市街地の山がこれほど毎年燃えるのも珍しいのではないか。近年ニュースに取り上げられるようになったが、私が暮らしていた頃はニュースにもならなかった。(さすがに2ケ月くらいに7回くらい燃えた時はニュースになったが・・)

 墓参りの火の不始末ではないか?と報道されるが、おそらく近所の人が焼いているのだ。犯人が捕まったことはない。たぶん黙認されているのである。見慣れない人がみると驚くだろうが、地元民は、特に驚かない。私の知っている限り、人身事故になったこともないし、家等に燃え移って被害をだしたという話も知らない。

 よくできたもので、ススキのところは良く燃えるが、その下の樹木の部分は燃えない。樹木とススキの境界線には道が通っていてちゃんとその上だけが燃えるのだ。

焼けてきれいになった山は4月になると、わらびやゼンマイが生えてくる。地元民の私たちはそれを取りに行くのを楽しみにしている(いた)。

つまり巨大な野焼きである。里山の風物詩である(笑)

 元地元民の私は、山が焼けると、「ああ、春がくるんだな」と思うのである。

いっそ、風物詩として観光事業にしたらいいのに、とも思うが、だめだろうか?

四万十川に行かなかった

Ekawasakisita20040719 昨日、四万十川にカヌーに行く計画をしていた、カヌー仲間、ログハウス作ってるアイビーログ工房のログビルダー保志場くん、残念ながらいけなかったようだ。(写真は2004年7月四万十川、江川崎から少し下った所。クリックで拡大します

まあ、四万十川は逃げないから、またいけばいいでしょう。そのときは一人でいかずに私をさそってね(笑)

おじょうさん、き、○玉はまずいです(笑)

Ooinu060213_1 地方局のラジオでの話。「ふぐり」というペンネームで投稿している方がいて、ラジオのパーソナリティ(20才前半女性)も「ふぐりさん」からメールがきました、と普通に読んでいた。

「おおいぬのふぐり」(写真)が大好きでこのペンネームにした20才くらいの女性、とのことだった。

おおいぬのふぐりの名前の由来は・・・在来種の、花が咲いたあとの種子が犬の金○に似ている植物「イヌのふぐり」という植物がある。それに似て、少し大きい外来種(明治のころ外国から入ってきたらしい)なので「おおいぬのふぐり」である。つまり「ふぐり」とは古語で金○という意味。(アニメ平成狸合戦ぽんぽこにもこの「ふぐり」という言葉はでてきていたようだ。)

 つまり、言葉の意味を知っている人が聞いてると→メールがきました、「金○さん」からです「金○さんいつもありがとうございます」。読みますね「こんにちは、金○です・・・」となるわけで・・・パーソナリティのおじょうさん、それはまずいでしょう・・・教えてあげるべきなのか迷ったが、なんだか余計に恥をかかせてしまうようで、なんとか自分で気づいてほしい・・と祈りながらラジオ聞いてました。そのうちメールもこなくなったようなので、たぶん気づいてくれたのでしょう。

ちなみに英語では、この植物を「ブルースター」と呼ぶそうです。花の形を直接表したような名ですね。きれいな名前ですが、個人的には、やはり「おおいぬのふぐり」のほうがなんか洒落があって好きですね。

おおいぬのふぐり、余話でした。

春を待つ おおいぬのふぐりと七星テントウ

Ooinu060213 「おおいぬのふぐり」が咲き始めました。高知市介良の畑で撮影。同じ場所で動き回る七星テントウも見つけました。春が本格的に近づいてきたようです。

「おおいぬのふぐり」とは在来種「いぬのふぐり」より大きいという意味です。「おおいぬのふぐり」は、明治時代以降に日本にはいってきた外来種。英名は「ブルースター」。ふぐりは、「○玉」のこと。花後の種子が、犬の「金○」に似ているのでそう呼ばれています。花がなくなるとすぐに忘れてしまいがちですが、ぜひ種子を見てみてください。確かに犬のふぐりにそっくりです(笑)

明日は、バレンタインデー。バレンタインデーは「春が始まる日」でもあるんですよね。日本ではすっかりチョコの日になってますが、鳥たちが活動をはじめる(求愛をはじめる)日?とかそういういわれもあるんですよね、確か。

Nanahosi 今日はおだやかな晴れ。仲間の一人は、四万十川にカヌーにいくと言ってましたが、さあ、どうなったでしょう。「水ぬるむ春」はまだちょっと先ですね。

UWA!まさとも・つかさやん

 先日このブログの記事を紹介していただいた、高知シティFMの金曜日夕方6時30分からの番組「U-WAまさとも・つかさやん」の放送時間が、第1・第2・第3・第5の木曜日(第4週目だけ全く別の番組)の午後6:30~に変更になるそうです。4月より。

 私は、零細自営業で、毎日高知シティFM聞きながら仕事しているので、別に問題はないのですが・・・みなさんも機会あれば聞いてみてくださいね。

話変わりますが、以前から公開していた私の店「ラベンダー」のHP(高知のハーブとログハウスというHPです。)とリンクいたしました。このブログからもいけますので左下、またはプロフィール欄より行ってみてくださいね。

http://blog.goo.ne.jp/jjjsx210中山まさとも・つかさ公式ブログにトラックバックさせていただきました。

カヌーに行きたいなあ

Kadakyorikamiwo 高知県仁淀川加田地区より上流を望む。

今日は、いつものカヌー仲間の所に「この春の予定」をたてにいく。

さあ、いつにしようねえ。まだ、さむいろう。水温は9度。そりゃ、さむい。

寒いはず、である。プロ野球のキャンプも始まって、高知は暖かくなっているはずなのだが、話をしている所から見える遠くの山(四国山地)は雪化粧。

 結局3月半ば以降、ということで話は決定。場所は、仁淀川か四万十川の下流あたり。さあ、準備開始だ。

柳瀬橋 仁淀川の風景

Yananosebasiyori 仁淀川にかかる柳瀬橋から上流を眺める。ずっと向こうの山が白くなっているときもある。

この橋の下にあるあいの里まではバスの便も多い。そのためか、この橋の上流と下流では、道沿いの風景が違う。下手は家も新しいものがあったり、なんだか人間の活動が見える。この橋より上手は、自然と溶け合ったのんびりとした風景が多く残っている。

だから、この橋は、なんだか「現代社会と自然の境目」といった感じがしてしまう。そんな橋である。

春を待つ ちいさな菜の花畑

日当たりのよい道沿いの民家の前、小さな菜の花畑を見かけました。食用?観賞用?どっちにも使えるいい花ですね(笑)

目の前にはミカン畑。その前に仁淀川。Nanohana060205 山あいの集落ですが、昔の人はちゃんと日当たりのいいところに家をたて、集落を形成しているんですね。

2月5日高知県越知町片岡地区にて。

仁淀川 黒瀬キャンプ場~あいの里

Dekijinose 高知仁淀川、出来地の瀬。仁淀川と上八川が合流した下にある瀬。落差もあり、仁淀川下りで一番面白い瀬です。以前(一昨年)までは大きくカーブして、水量もあり素人泣かせの瀬でしたが、(私もひどい目にあいました(笑))今は、まっすぐになって通りやすくなりました。

Yananosebasi カヌーで下る・・・黒瀬からあいの里(柳の瀬)まで約5K。黒瀬からは瀞場が続く。視界が開けてきたら、上八川川との合流地点。左よりに進みましょう。出来地の瀬を越えたら左寄りに。流れがあって楽しめます。柳瀬橋(写真)が見えたあたりから中州が現れるので、右に。テトラがあって緊張しますが、まっすぐ行ったら素直に進みます。水量があれば左もOK!柳瀬橋の上から下見してコースを決めましょう。橋をこえたら左手に、「JAいの」の施設「あいの里」で一休み。トイレあり。食事も出来ます。

黒瀬からあいの里・・・車で5K、出来地で国道194号線に入って、快適な道になります。あいの里で一休み。

Photo

仁淀川 片岡~黒瀬キャンプ場

Kataoka060129 高知の仁淀川、片岡地区の沈下橋。沈下橋は普通の橋よりローコストで出来る。 「沈下橋は貧しい高知の象徴」私が小さい頃よく言われていました。今は、「自然と同化する美しい橋」?

私個人としては、沈下橋は大好きです。川が近い。物理的にも、心理的にも。普通の橋になって、人間と川の距離は遠くなりました。四万十を下ると、沈下橋から川に飛び込んで遊ぶ子供たちや、川エビをチャン(小さいカナツキ)で捕まえようとしている子供たちを見かける。それは、私が小さい頃、高知市を流れる鏡川でやっていた遊び。でも、今はもう鏡川ではそんな風景はなくなった。懐古、ではなく、そんな環境をのこしておいてあげたいと思うのです。いつのまにか「川エビを捕まえて食べる」ことが、「貧しさの象徴」ではなく「自然の豊かさの象徴」になっていったように。

Kurose カヌーで下る・・・片岡から黒瀬まで、3K。片岡の沈下橋を越えたら下流に向かって左に、(以前は右だったが、川の形が変わった。沈下橋から少し流れがある。その後瀞場。瀞場が終わると右コース。ザラ瀬状態なので水量が少ないときは注意。瀬が終わったところが黒瀬キャンプ場。トイレもある。

片岡~黒瀬・・・車で3K。片岡からずっと1車線(随時2車線工事中)。道が2車線になって少しいくと道沿いに「黒瀬キャンプ場」という小さい看板があるだけなので見逃さないように。キャンプ場はきれいなトイレ。のんびりできておすすめの所。

仁淀川 越知浅尾~片岡

Asaotokawabune 高知の仁淀川浅尾の橋(正式名称は鎌井田大橋)と川船。

越知町から伊野町の道をよく車で通りますが、所々に川船を見かけます。川船の特徴はなんといっても底が平らな所です。なかなかきれいな形ですよね。

Kataokanose01290 カヌーで下る・・・浅尾~片岡は約3K。鎌井田大橋の下からはしばらく瀞場。のんんびり漕ぎましょう。瀞場が終わると、通称「片岡の瀬」。下流に向かって左にコースをとりましょう。右は浅い。ここも以前のような落差はありませんが、流れが速くなり、楽しそうです(写真は片岡の瀬を下流より上流に向けて眺める)。水量が少ないと、水の中に岩が出るようですので、注意。片岡の瀬を越えると再び瀞場。そして、片岡の沈下橋です。

浅尾~片岡・・・車で3K。途中道が2車線から1車線になるので、譲り合って進みましょう。

ラジオで紹介されました

高知シティFMの金曜日夕方6時30分からの番組「U-WAまさとも・つかさやん」で、このブログの記事を紹介していただきました。いやあ、自分の書いたものを紹介されると照れますねえ。中山まさともさん、つかささん、ありがとうございました。

仁淀川 越知浅尾の風景

Kamaidakawabune 高知の仁淀川鎌井田の沈下橋の写真です。

ここのあたりには、鮎の時期にはたくさんの釣り人がさおを出しています。鎌井田の集落は、山の上のほうまであり、時々、道の下草を集落の人たちが刈ったりして、集落としてのまとまり(コミュニティ)が持続しているように感じられます。すごく気持ちのいい所です。険しい高知の山と山里と仁淀川が調和したきれいな風景です。

カヌーで下る・・・横畑橋~浅尾まで5Kくらい。(1時間~1時間30分)変化があって面白いコース。川は大きく蛇行しています。横畑橋から下にザラ瀬があり、水量少なければ、こするかも。(ファルトは注意)。その下に1つ、瀬がある。以前は落差があったが今は埋まって瀬とよべないくらい。まっすぐで特に問題なし。それを越えると少し瀞場。その先に揚水ダムの放水口。水の色が急ににごる。放水口を越えると、瀞場があり右と左に分かれる。右に行った方が無難。そこから流れがあり楽しめる。その後、鎌井田の沈下橋。沈下橋の下にザラ瀬。水量少なければ、こするかも。(ファルトは注意)。そこからは特に注意するところなし。

横畑から浅尾は、旧道が川沿いに通っているので、下見することをおすすめします。変化があって景色も良いコースなので、おすすめ。1時間~2時間かけて下って、トンネルで車で5分で戻れるので、何回か下る方もいるようです。私は1人ででかけてカヌーで下って、トンネルを歩いて戻ったこともあります。

浅尾の橋・・・横畑橋~浅尾まで車で1K。橋を渡って右側にはきれいなトイレあり。地元の方がきれいに管理してくれています。川におりる道はあるが4WDでないとちょっときびしい。川遊びも出来るが、河原の石が大きめなので、歩きづらい。

仁淀川 越知横畑の風景

Yokobatakebasi012901 仁淀川 越知横畑地区にある横畑橋より下流を望む。

個人的にはこの橋の上からの風景が一番好きです。橋の下には車で下りられます。小さい子供さんと水遊びするのによい場所です。水の流れはおだやかです。下手はザラ瀬になっているので、万一流されてもひどく流されることはありません。

私はいつもここからカヌーで川下りをはじめます。

2005年夏に仁淀川でNHKの大河ドラマ「功名が辻」の撮影をしたそうですが、場所はたぶん、この橋の下だと思います。

横畑橋・・・コスモス公園~横倉橋~横畑橋まで車で2.5K。橋の下には「本村キャンプ場」あり。(簡易トイレと水道があるだけですが)

カヌーで下る・・・コスモス公園~横畑橋まで5Kくらい。(1時間~1時間30分)川は大きく蛇行しています。コスモス公園から下に小さな瀬がありますがたいした瀬ではありません。それをこえるとずっと瀞場。水はすごく澄んできれいなので、時間があればおすすめです。

仁淀川 越知の風景

Yokokurabasi012901 Yokokurabasi012902高知県の越知町の町を過ぎて、コスモス公園の上を右折。横倉橋の上から見た風景。上流部はおだやかな風景です。2枚目のほう(クリックして見てみてください)はコスモス公園の前あたりです。昨年の台風の影響で大量の砂が堆積して川をふさいだのでパワーショベルで掘って川をつくっている状態です。このコスモス公園からカヌーをスタートさせる人たちも多いのですが、以前と少し様子が変わっています。昨年の台風で、これから下のコースも少し様子が変わってます。カヌー下りは問題ないですが、以前より瀬が少なくなりました。順次紹介してゆきますね。バーチャルで川下りの気分を味わってみてください。

田舎のバス時刻表

Busstop 高知県いの町出来地ネコヤナギの咲いてた河原の近くにあるバス時刻表。(写真クリックして見てみてください)

1日3便運行・休日運休・元日運休(元日は休日では?)それほど利用客が多くない、交通量も少ないルートなので、これで十分役割をはたしているのでしょう。でも、学校とか、近所の車を持たない人たちが病院に通ったりするのに必要な路線なのかな。

都市部の人々から見れば大笑いしてしまうような運行表。

 でも、逆転発想して考えれば、このバスに乗って生活している人たちにとって、分刻みの生活のほうがせせこましいものかもしれませんね。朝、町に出かける。昼か夕方に帰ってくる。そんな生活リズムができあがれば分刻みに生きることの必要なんかなくなってしまう、なんだかそんな気がします。

 そんな風に考えれば、不便でもないし、なんだかのんびりしていいですね。

ネコヤナギ

Nekoyanagi 高知の仁淀川の河原を散策していたらネコヤナギが咲いていた。いの町出来地付近で撮影。雌雄異株で、これは雄株の花のようだ。日当たりの良い場所だったので、早めに咲いた様子。他の場所の株はまだまだ咲きそうになかった。

仁淀川の水温は9度。冷蔵庫なみ。まだまだカヌーに出かけるには冷たすぎるなあ。ねこやなぎが川岸のあちこちに見られるようになったころにはカヌーで下っている予定←あくまで予定(笑)。

仁淀川沿いに走る道を車で走っていては見逃す風景。車をとめてのんびり歩いて見つけて、ちょっとトクした気分。

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