2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめブログ

よかったら見てね

  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仁淀川 新川の落とし | トップページ | 新川 仁淀川支流の風景 »

高知城の桜満開

Yukitou0324 「行当のきりぬき」記念碑と咲いた桜(2006年3月24日撮影)

(クリックで拡大)昨日書いた「新川」の始まる場所「行当」

「ゆきとう」で変換できなくて「ゆき」「あたり」と書いて変換してふと思った。この場所は「行き当たる場所」つまりどんづまりの場所だったのか・・・確かにこの場所は仁淀川に向かって突き出ていて、切り抜きがなかったころには丘(岩盤)でとめられ行き来ができなかったはず。今もいの町と春野町の町境である。まあ、私の勝手な推測だが。

友人よりメールが届く。「高知城の桜が満開らしいね」。埼玉に住む友人に高知の桜を教えられる(笑)

確かにここ数日で一気に開花しはじめた桜。

「桜は言葉を話す」という学説があるらしい。以前ラジオで植物学者が言っていた。

 通常植物は、その場所場所の微気象の影響をうける。しかし桜は、谷筋の日陰の桜も、日の良く当る所の桜も同じ時期に一気に開花する。このような咲き方は他の植物ではあまりない。つまり「言語」かそれに変わる何か「連絡方法」を持っていてそれで開花している・・・という説。にわかには信じられないが、そんなこともあってもいいような気はする。いや、できれば桜のおしゃべりを盗み聞きしてみたいなあ、などと思うのである。

« 仁淀川 新川の落とし | トップページ | 新川 仁淀川支流の風景 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27029/1159880

この記事へのトラックバック一覧です: 高知城の桜満開:

« 仁淀川 新川の落とし | トップページ | 新川 仁淀川支流の風景 »