2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おすすめブログ

よかったら見てね

  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仁淀川 加田キャンプ場 | トップページ | 仁淀川 勝が瀬の沈下橋 »

ついてない週末 雨の週末とカヌーで死にかけた日

高知県仁淀川加田キャンプ場より下流を眺めるNiyodokada06033102

今度も日曜日の高知県のお天気は「雨」。最近の日曜は、雨や寒い日ばっかりで、カヌーに出かけられない。

やる気マンマンなのだが・・・ドライスーツとか本格的装備を持たない私は、やっぱり寒いのはいやだ。

というか、水温が低いと危険でさえある。

カヌーや、水遊びのトラブルの一つにハイポサーミア(低体温症)がある。水は大気の20倍以上に温度を伝えやすい(体温を奪いやすい)のである。子供とかが水の中とかに長くいるとくちびるの色が変わってしまう、あれですね。

ハイポサーミアになると、運動能力が低下してしまうこともある。カヌーで怖いのは流されたときにハイポサーミアになることだ。

一昨年のGW、カヌー行きたさに、ほぼ徹夜で仕事して配達して、そのままカヌーをしたときのこと。仁淀川の出来地の瀬で沈して流された。まだカヌーを始めて間もない頃だったし、瀬で沈したのも初めてだった。

 泡立つ波で、浮力が低下し、ライフジャケットをつけていても水の中に沈んでしまい余計にパニックになった。が、体が動かない・・・徹夜のせいか?ハイポサーミアになりかけたせいか?流れのせいか?はたまた年齢のせいか?よくわからないが、いずれも当たりのような気がする(笑)。

しかしそのときのことを思い出すと、本当に低い水温で、体は動かなくなる。今見るとたいしたことのない瀬だが、そのときは、自力で岸にたどり着くことさえできなかった。

 幸い、このときは一緒にいたみんなのレスキューで事なきを得たが、単独行だったら、冷たい水の中で、だんだん動けなくなって事故になってしまっていたのかなあ、こんな風にして、人は事故に遭うのだなあ・・・などと思ったりする。

 あれから、数多くの沈をして経験をつみ(爆)パニックになるようなことはないが、寝不足、体調不良の時は、カヌーをしないように心がけている。

命あっての物種、である。

 

« 仁淀川 加田キャンプ場 | トップページ | 仁淀川 勝が瀬の沈下橋 »

「アウトドア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27029/1235606

この記事へのトラックバック一覧です: ついてない週末 雨の週末とカヌーで死にかけた日:

« 仁淀川 加田キャンプ場 | トップページ | 仁淀川 勝が瀬の沈下橋 »