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四万十川カヌーカヌー館の前で沈

今日は、高知はひどい雨と風。小さな台風のような感じです。川の水位もあふれるほどのことはないようですが、これではひどく濁ってしまうはず。

Sima040901 四万十川カヌー報告続き。朝、口屋内を車で出発。カヌー館より一つ上の沈下橋に到着。さっそくファルトチームは組み立て。水温は12度。冷たいと言えば冷たいが、まあ、大丈夫。

10時すぎに出発。平水より30cmほど水位が高いとのことで、流れは速く瀞場も楽に進んでゆける。天気は曇り(ひどい黄砂だったらしい)。天気がよく水がもう少し澄んでいれば最高なのだが・・・

小さな瀬を2つ越えカヌー館の橋を越える。すっかり調子にのっていた私は、カヌー館前の瀬を一人先に越えてみんなが瀬を越える写真を撮影しようと先を急ぐ。ところが・・・

ところが、である。カヌー館前の瀬にはいったとたんに木が瀬の上に大きく倒れかかっている。この木は、以前からあったもので、知っていたのだが、いつもより水位が高いので、当りそうに感じる。しかも木の下を抜けようと思っていたコースより少し右により、より水面と木の間が狭いほうに艇は進んでしまった。「ヤバイ・・」今思うと、前かがみになればぬけられていたのだが、そのときは木に頭が当ると思ってしまい、なぜか、とっさに木に右手をかけてしまった。艇はすすむ。手をかけた体は残る。上半身は、後ろにそってしまう。

まさに、カヌーのイナバウワーやあ!状態。次の瞬間、艇は左に傾き始める。なすすべもなく沈。瀬の泡のなか、ライフジャケットを着ていても水に沈み込む。(この様子をみていた岡原さんは、うきあがってこないのでかなりヤバイと思ったらしい)沈脱して泡の中「水面にでろ~でろ~でろ~でろ~」このくらいのタイミングで、やっと水面に頭がでた。しばし、危険回避のため足を下手に向けてラッコのポーズで流される。左の岸に向かって泳ごうとするが、水流におされて流され続ける。あきらめてもう少しゆるやかなところまで流される。艇をつかんで流されていたが、見るとデジカメと携帯が入った防水バケツが流されてゆく。アレを流しては被害甚大。艇を回収してもらうことにして、離れバケツを回収。そしてやっと上陸。みなさんご迷惑をおかけしました。

 今回の紛失・・・モンベルのニットキャップ、タオル。

 今回の漂流・・・約200m

 今回の怪我・・・左のけつっぺたに青あざ。

 今回の教訓・・・調子にのってはいけない。カヌーでのイナバウワーは禁止(苦笑)

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