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必読? 高知の道路事情

Niyodokamaida0423 4月23日(日)高知仁淀川鎌井田の沈下橋を下流より望む。(クリックで拡大)

もうすぐGWです。今年もたくさんの方が、仁淀川、四万十川を訪れると思います。

  四国島外から来られる方は、高松方面より高知に入り、桂浜等高知市内を見て、松山の道後温泉に向けて抜けらる方が多いようです。

  高速が出来て車の流れも少し変わったようですが、高知市朝倉方面からいの町に抜ける道(国道33号)が、ふだんでも夕方混雑するのですが、松山に向けて特にGWは混雑します。特に夕方。高速道路いのインターから降りて西向けの道を利用される方は夕方にかからないようにしましょう。

  それから、「高知から松山(もしくは四万十市)、100kくらいだから1時間くらいで行けるよね。」と思っておられる方がけっこういるようです。特に都市部から来られる方から時々言われます。高速、もしくは都市部の国道の感覚で考えてはいけません。高知から松山や、四万十市は、3時間くらいかかりますのでご注意を。どちらも山をこえくねくね道を走ります。

  そして、32,33,55,56号線は、2桁国道と呼びます。それ以外の194号とか197とかを、3桁国道と呼びます。3桁国道は、ただの田舎道です(笑)。194,197(以前は「197(行くな!)」と呼ばれていた道、今はずいぶんきれいにはなりましたが)あたりは、まだマシですが、439とかになると1車線の道がいっぱいあるので、時間が大幅にかかります。(台風銀座と呼ばれた高知県で、壊れた道を直す予算を国からもらうため無理矢理国道にしたのがたぶん真相と思いますが)都会の感覚で「国道だから」と行くと「この道のどこが国道じゃ~」と叫びたくなるような国道がいっぱいですので、3桁国道の利用はさけたほうが無難です。

 とにかく、高知県を走るときは、時間に余裕をもって行動しましょうね。

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