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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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四万十川カヌーカヌー館~口屋内まで

四万十川カヌーツアー。カヌー館前の瀬で無事、沈をすませ?さあここからはのんびりと川下り。写真をいっぱい撮ってやろうと防水もなにもしてない普通のデジカメを取り出し撮影開始。

実はこのデジカメ、2年前に半家の沈下橋の下、「茶壺の瀬」で沈したときに、ちゃんと閉めてなかったドライバックの中でずぶぬれになった歴戦の勇士だ。

電化製品を水に濡らしたときは、絶対にスィッチ等をいれないで電源(電池)を抜き、4~5日乾かすとよい。携帯電話をトイレに落とした人がいっぱいいた頃(昔の携帯は重くかさばったので、シャツの胸ポケットに入れていてトイレに落とす人がけっこういた)聞いた話だ。Sima040903ajiro 「茶壺の瀬」で沈したときも、携帯とデジカメを濡らしたが、この方法で(いちおう)復活した。いちおう・・・なのは、携帯もデジカメもデータが飛んでしまったことと、デジカメは、それ以降フラッシュが焚けなくなった、ことである。まあ、それくらいですめば良いほうだ?その後、携帯は非常に調子がよくなったので、私は四万十の水が携帯とカメラを清めてくれたのだ、と勝手に思っている(笑)

 (写真は四万十川、網代で昼食と休憩をすませ、さあ出発!)

さて、ずっとたいした瀬もないところを口屋内までこぎ続ける。きもちいい、と思っていたのだが、だんだん向かい風が吹き始める。

ゆっくりと私の艇だけ後れ始める。理由は3つ。

①沈のあと上だけしか着替えなかったので、トイレのために私だけ何度か上陸した

②私の体重(93K)のせいで艇が沈み遅い

③アイビーログ工房の方といくといつも思ってしまうのだが、いつも丸太かついでチェーンソーもって仕事している人の腕っ節と、私のような金も力もない色男が(爆)同じペースで進めるわけないのだ。しかも、今回参加した人々は、私以外はログハウスつくっている人と、林業関係で間伐等のためチェーンソー片手に山に入っている方・・・・言い訳といえば言い訳だが・・・

そんなわけで、口屋内についた頃には、私だけはるか後ろ、私が、上陸した頃にはみなさんとっとと片づけていました。いつも後れてすみません・・・

そして、私は、今回のツアーで今後の減量と、腕の筋肉を鍛える決心をしたのでした。

「パドラーの減量と筋力強化日記」に続く、かな?

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