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仁淀川 5月12日 くもり

Yananose0512104 高知の仁淀川柳瀬橋定点観測。12日10時。加田地点2.12m。不動地点1.04m。橋の上に立つと、ウグイスの声が聞こえる。それと、いつもより大きい瀬の音。橋の橋脚に当った水がごうごうと音を立てている。

10日には消えていた中州が再び現れ始めた。このままもう少し水が澄めば面白いのだが、明日土曜日には、また高知は雨になるようなので、残念ながらまたまた濁ってしまうだろう。

 このくらいの水量だと、瀞場もどんどん進むが、ふだんは何でもないところ、岩に水が当って下からわき上がる所とかが意外とパワーをもつので注意。私は以前、その湧き上がりの餌食になり、なんでこんなところで沈するんだ?と大いに笑われました。だって、思いがけずバランスくずされるのだから、しょうがない。

Kougeimura0512302 土佐和紙工芸村に寄る。ツバメの巣にヒナが生れている。「あいの里」でもそうだったが、本当に人間に近いところにツバメは営巣する。

たぶん、ツバメは自分たちに危害を加える人間と、そうでない人間を見分けているのではないか。

工芸村のJAショップのスタッフがいつもたまっているレジのすぐ後ろに巣を作っている。人間に近い所なのだが、良くしたもので、スタッフのおばちゃん(失礼、お嬢様たち)も、「ツバメは幸福はこんでくるから飼うことできんろうかねえ」などど、いたってツバメに親切だ。私がのぞいて写真撮ってると、「この巣は6羽も生れた、ほら、あっちにも巣がある」と楽しそうである。

Kougeimura0512301 ツバメも理解しているのだろう。左写真の駐車場を人間の膝くらいの高さで、すいすい飛び回ってはエサをとり巣に運ぶ。人間がいてもおかまいなしだ。

「あいの里」と兼任の梅原店長(かわいそうだとあいの里正面玄関入り口のツバメの巣をほってある店長だ)がやってきた。スタッフお嬢様が、商品ワゴンの上の屋根を指さし、「ここにも巣をつくりゆう」と指さす。「こりゃいかんねえ、下にかけないかんねえ」と梅原店長。

 たぶん次行ったときは、巣が作れないように下に網とかをかけているのではなく、巣の下にヒナや土汚れが落ちないように板をかけてある(打ち付けてある)のだと思う。

 仁淀川にはエサの虫がいっぱいいるだろうし、人はみんなやさしいし、工芸村とあいの里にすむツバメは幸せだ。

 私もなんだかしあわせな気分になってその場をあとにした。

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