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雨の仁淀川5月19日 ムクノキ

Yananose0519065 高知仁淀川柳瀬橋定点撮影。加田1.80m不動0.65。思ったより水量は増えていなかったが、午後雨が激しくなり、水量は上昇中。

柳瀬の「あいの里」に配達。正面玄関は、さすがにツバメの糞よけの段ボールを置いてなかった。ちょっと残念。しかし、ツバメの巣はあいかわらずあるので、頭上注意。それにしても2mくらいの高さに巣をつくっているので、手を伸ばすと届いてしまう距離なのだが、ツバメはよっぽど人を信用しているのだなあ。

Syougase051901 昨日、ランニングシューズを買ったので、せっかくだ、と勝が瀬の沈下橋を歩いてみた。対岸に車を置いて、橋を渡り、沈下橋の下に入って撮影。ふと思ったが沈下橋って橋桁がいっぱいあるなあ。橋の下では50cmくらいのコイが5~6匹一休みしている。浅瀬では、1cmのハヤの子供がたまっている。子供と水遊びするときは、このハヤの子供をタオルですくって遊ぶとおもしろい。小さいたまりをつくって放して観察したりする。もちろん、キャッチ&リリースだが。

Muku051901 勝が瀬の沈下橋のたもとにある木。いつも通りがかって気になっていたので、撮影。木の幹は、人間2人が手をまわしたくらいの大きさ。沈下橋の守り神、といったところか。なかなかの風格である。たぶんムクノキだと思う。祖母の家にある木とよく似ている。

秋になったら食べられる実がなるので確認できる。

Muku051902橋に通じる道に木陰を作っている。写真でみるよりずっと迫力があっていい感じなので、ぜひ車を止めて、みてみてほしい木である。

木の陰の作る涼しさ、空気感は、やはりいい。

その場所場所によって違う感じをうける。それは、その場所場所の微気象が影響している。

 この場所は、仁淀川の湿度と一緒になって、あまり風もない。しっとりとして落ち着いた感じである。

 地図で調べると、橋の長さは、約300m。往復したので、きょうのおさんぽ距離600m。思ったより歩いた(笑)

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