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    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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仁淀川 川船

Yananose0531014_1 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)5月31日(日)午前11時。加田地点で水位1.38、不動地点0.14。

ダムが放水をやめたのか、水が澄んできたように感じる。今日で5月も終わり。カヌーにいきたいと思ったが、家内に言い出せなくて・・・hard to say i'm sorry by シカゴ・・・残念。

今日、私の配達中にOさんが(4月29日の記事「Oさんありがとう」も見てね)、お店においでてくれていたとのこと。今回の来高はカヌーをされたのだろうか?言ってくれれば、仁淀川とかでお会いできたのに残念。またぜひ連絡くださいね。

Kawabube05310003 今日は、明日の鮎解禁に備えて川の安全点検でもしているのか?、3艘の川船が仁淀川に浮かんでいた。船外機付きでなんだか楽しそう?である。

配達の帰りに、加田キャンプ場の対岸あたりをさんぽしてたら、この船たちもやってきていた。けっこうスピード早い。

「あいの里」の梅原店長から携帯が入り「水質検査キット」預かりました、とのこと。6月4日の水質調査、ちょっと楽しみにしている。

温度計と秒針付きの時計と検査キットをもって5ケ所を調査予定。

今年の鮎はどうなのだろう。渇水、台風等で鮎が少ない・・・と、あまりいい話は聞かない。釣果が悪い→釣り人少ない→カヌー出来る、というのもうれしいといえばうれしいが、川の生き物が少ないというのは憂うべき事。複雑である。う~む・・・

高知仁淀川 沈下橋

Ochichinnka02120004 高知県越知町コスモス公園下の沈下橋。比較的橋桁も高く、手すりもついて沈下橋とは思えないが、台風等増水時には浸かるらしいからおそろしい。

Kamaidachinnka11200004 越知町鎌井田の沈下橋。少し下流に新しい橋が出来ているので、交通量は少ない。風情があって個人的には一番好きな橋である。

Kataoka0507_1 片岡の沈下橋。カヌーのスタート地点としてよく利用する。対岸の地区にいくにはこの橋しかないので、重要な橋と言える。

Syougasechinnka0224 勝が瀬の沈下橋。ここもこの橋がないと対岸に行くのに不便なので、普通に利用されている。この橋のみ橋脚が鉄パイプである。

saitamakujira氏の記事を読んで、さっそく、高知県の仁淀川(越知町より下流)にかかる沈下橋をピックアップしてみた。(クリックで拡大)以前いの町と土佐市の間(下流部)にもあったが、10年くらい前に取り壊されて今はない。

沈下橋は、増水時に車が流されたりする事故があると、掛け替えの方向に行くような気がするので(事故にあったり、増水時に渡れなくなるのは、やはり地元住民にとっては切実な問題だ)事故のないことをいのるばかりである。

勝が瀬の沈下橋では、沈下橋より2mほど上にゴミがひっかかって残っていたりするので、やはり川の威力はすごい!と思う。

四万十川の沈下橋に比べると、少し年代が新しいように思う。また、今度ちゃんと建設時期等も調べてみよう。

この記事は先日コメントいただいたogikuboさんのブログにトラックバックさせていただきました。

夜のたんぼの中をあるく

夜、近所の田んぼの中を走っては歩き、走っては歩き、近くのパワーセンター(郊外型お店集合施設)の中を通って帰ってきた。平日午後9時のパワーセンターはなんだか間延びしてて、暇そうだ。といっても空いているのは、マクドとゲーセンくらいだが・・・

今日は、自転車で田んぼまで行き、それから歩いた。家の近所で走っているのもちょっと気恥ずかしいし、自転車で帰りながら、呼吸を整えられるので、ちょっとこの方法はいいかもしれない。

今日のおさんぽ2500m(30分)累計9900m(5日)

次回は10K越える。異常に1回1回の距離が短いが、40代のおやじの運動はこれで充分だ。少しずつ体が慣れてきているのでたのしくなってきたぞ~。

仁淀川 支流で遊ぶ

Yananose0528028 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)28日(日)午前11時。加田地点で水位1.52、不動地点0.28。

6月1日には、仁淀川で鮎解禁。残念ながら鮎釣りに興味はまだない。

仁淀川のカヌーは、(私は)鮎解禁と共にお休み。交通のアクセスが便利で、県外からもたくさんの釣り人が訪れる仁淀川。瀬には釣り人がいっぱいになるので、カヌーはお休み。

 そのかわり、カヌーは四万十川に行く。いつも四万十川に行けるわけでもないのでふだんの休みは、子供と仁淀川で水遊び。ライフジャケットつけてばしゃばしゃと遊ぶ。

Syougase052801 昨日は、知り合いの家をたずねて勝が瀬の支流を上る。国道から約3k。砂防ダムの上流に水遊び出来る場所を見つけて子供と水遊び。3才児は、水をみてはしゃぎ、「靴をぬいで遊ぼう」というとパンツ脱ぎはじめた、血は争えない(笑)。

川と緑のおかげか、気温は20度ほど。しめった風が気持ちいい。水温は、15度くらい。冷たい。

そのあと、知り合いの家におじゃまして、無農薬の小夏をわけていただいてきた。ジャムを作る予定。

夏には夏の楽しみがある。

新弟子検査不合格目指して親水公園まで歩く

子供を保育園に連れて行ったついでに、高知の介良の親水公園まで歩いてみた。約2K。介良の親水公園は、アヤメだろうか、が咲き始めていた。

 この公園を作るとき、その下の川をさらえてしまったので、コイや、ナマズがずいぶん減ってしまった。

 ナマズは、朝や夕方の食事時水面に浮いてきて、「ジュボッ」と音をたててエサを吸い込む。何度か、浮くタイプのルアーを使ってナマズを釣った。「ジュボッ」という音のあとに、さおが重くなり、川藻でもひっかけたのかと思いながら糸をまくと、50cmほどのナマズがついてくる。

あまり面白い釣りではないが、退屈しのぎにはちょうど良かった。その後も、夜に川の横にたつと、時々「ジュボッ」と音がしていた。

親水公園ができてその音がほとんどしなくなった。川藻が生えて魚が戻るのは何時だろう。

少しずつ、運動することに体が慣れてきているようである。歩くことが苦にならない。この10日ほどで体重が2kg減った。

とはいえ、まだまだ相撲の新弟子検査に合格出来るくらいの体重である。(近年変わったらしいが以前は173センチ、75キロ以上)

よーし、がんばって新弟子検査体重不合格を目指そう(笑)

今日のおさんぽ2000m(30分)累計7400m(4日)

仁淀川 雨

Yananose0526025 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)26日(金)午前11時。加田地点で水位1.49、不動地点0.25。

今日も国道194号線に入ってすぐ対岸の公園に「ダム放流中」との電光掲示があったが、水量は1昨日より減っている。

いろいろな施設のトイレ等に「ダムの放流に注意」とパンフレットがおいてありながめるが、ダムの放流中だからといって劇的に水量が増えている様子は特にないと思うが・・・放流中には若干水が濁るようだが・・・まあ、油断してはいけないので、ちゃんと確認するようにしよう。

 九州南部が梅雨入りしたらしい、とのニュース。

今日も高知は、曇り、ときどき、ざあっと雨が降った。Tシャツ1枚では寒いくらいであった。

このまま梅雨に入るのかもしれない。

土佐和紙工芸村のツバメのひなたちはあっという間に成長し、巣のまわりを飛び回っている。近づいても逃げないので、デジカメで撮影したが、ピンぼけがひどくここに載せられない。せっかく撮影チャンスをくれたのに下手で申し訳ない。

仁淀川 いちょうの木

Yananose0524036 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)24日(水)午前11時。加田地点で1.62、不動地点0.36。

昨日も雨だったし、仁淀川橋(いののお町をぬけたところの橋)のたもとの掲示板も、「ダム放流中」とあったが、水位は順調に下がっている様子。

Icyou05240001

さて、以前から時々見かけていたいちょうの木を撮影。

天王ニュータウンを西にぬけて、八天大橋を渡り右(上流側)に、八田堰を過ぎてしばらく行くと、写真のいちょうの木がある。先のほうが折れてしまっているが、元気そうだ。

2枚目の写真をクリック拡大してもらうと木の右側の枝の下が鍾乳石のようにたれさがっているのがわかると思う。いわゆる「乳」と呼ばれる状態になっている。(気根らしい)いちょうの古木にしばしば見られるもので、その「乳」の名にあやかり、母乳の出が悪い時等にお参りする風習が(全国的にも)あるらしい。

Icyou05240002 この木は、「名木」と呼べるほどの大きさ、乳ではないが、ちゃんと誰かが神様をまつっている。「地元の名木」といったところか。左側にある桜の木とともに、木陰をつくっている。

木陰に座ってみた。乾いた風が通り抜ける。涼しくて気持ちがいい。目の前を用水が流れている。木の向こうは、堤防。堤防の上は自動車が走る道。その向こうは、仁淀川。

 道ばたにふっと現れるこの木は、なんだかいい気持ちにさせてくれる。この道を歩いて旅をした人たちも、きっと一休みしただろう、そんな木である。

 今度、昼寝しに来よう(笑)

仁淀川水質マップづくり

仁淀川お宝総合案内所というHPがあり、その中に仁淀川ガサガサ探偵団というブログがある。仁淀川水質マップづくり協力のお願いという記事があったので、連絡してみた。参加させていただけるということなので、ちょっと楽しみである。(5月末まで受け付け中とのこと、リンクしてあるので興味のある方、のぞいてみてくださいね)

たぶん、自分は、川下りのカヌーが好き、というより、川にまつわるいろんな事が好きなのだ、と時々思う。

幼い頃、祖母に連れられて、夜に懐中電灯をもって、家の近所の川で川エビをすくったこと。毎年石で組まれた堤防でイタドリを採ったこと。川漁師が船にのってその川を漕いでゆくのを見ていたこと。

 その川は、今もすぐ近くを流れているが、その風景は今はない。堤防はコンクリートで固められ、高知湾につながるその川の水質は悪くなり、川エビも川漁師もいなくなった。

 あのころの風景を探しているのかもしれない。

 とりあえず、6月4日は、「身近な水環境の全国一斉調査」の日だそうだ。近所の川ものぞいてみよう。子供たちに遊んでもらえなくなって退屈しているフナとか、結構泳いでいたりするからちょっとうれしくなる。

生き物のいない川はあまりにも悲しい。

 

高知十市の池 夜のさんぽ

22日(月)高知県南国市の十市の池が気に入ったので、夕食後、家族で出かける。サンプラザ緑が丘店に家族を降ろし、1km先まで車を走らせ、車をおいて、走ってみる。

今日の目標→1km走ってみる。とりあえず、歩かずに走ってみよう。ゆっくりと走る。

前回200mごとに印があることを「おおきなお世話」と書いたが、あるとありがたいことに気づく。200m次の200m地点となんとか走りきる。1k約7分。少し汗をかくくらいのペース。これくらいのペースならもう少し走れそうである。

帰りは、家族で車までさんぽ。ここでも200m目印大活躍。3歳児が、「疲れて歩けない~」というたび、「ほら、もう少しで200mのタイルがある」というと走って見に行く。ありがたい。

両側から生えた木が所々でトンネルをつくっている。すぐ横を2車線道路が走っているが交通量も少なく、植え込みがいい具合に生えているので、車も気にならない。

釣れるのは雷魚だったと思うが(バスもいるかも)、ルアーを投げている人が何人かいる。居着いた捨て猫(誰かが面倒をみているようで飼い猫のようでもある)も何匹か。池のまわりをぐるりと回って車に。振り向くと十市パークタウンの明かり。

500mほど先は海。海風も吹いてきているようである。のんびりとつかの間の晴れの夜を楽しんだ。

今日のおさんぽ2000m(行き7分帰り20分)累計5400m(3日)

高知仁淀川でカヌー

Yananose0521072 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)21日(日)午前10時。加田地点で1.87、不動地点0.72。

6月に鮎釣りが始まる前に1度は、カヌーで下っておきたい。やっと、チャンスがやってきた。

今日は、家族できたので、長距離はできない。黒瀬キャンプ場から柳瀬「あいの里」まで約5Kのコースに決定。家族を黒瀬キャンプ場に残し、1時間くらいしたら、あいの里で会う約束をして出発。

 水量は多い。よく流れている。私のような非力なおっさんでもすいすい進んで気持ちいい。上八川川との合流の手前から、「出来地の瀬」の水音が聞こえてくる。下見をして、まっすぐ入れば大丈夫、と思っていても、ごうごうという水音は、やはり「怖い」という気持ちを起こさせる。上からながめた瀬と瀬音と、カヌーで見る瀬と瀬音は明らかに違う感じがする。「やるぞ!」と気合いを入れて突入。

無事、通過。そのまましばらく流されるままに下る。沈したらまださむそうだが、手をつけているくらいなら最高に気持ちいい。(うちの保育園児は、黒瀬で、首までつかって遊んでいたらしいが)

 不動も少し波だっている。流れが少しかわっていて瀬の中で横になってあせるが、無事通過。柳瀬橋の下は左を行ってみる。ここも波立っていて面白い。約1時間であいの里に上陸。

Pizar052100 1人で行くときは、以外と沈が少ない。沈無しで終えるのは久しぶり。よかったよかった。

2月6日の記事も読んでみてね。

あるいて走ってキャラバンバン(笑)

Toochi05200001 高知は久しぶりにいい天気。空気中のほこりも流されたのか、写真が異常に綺麗だ。

さて、今日は午後、用事があり南国市緑ヶ丘のサンプラザ(スーパー)に出かけたのでついでにさんぽ。十市(とおち、と読みます)の池の周りを歩いてみる。(写真はパークタウンをみた所)

この池はのまわり(北と西)には、十市パークタウンが建設され池のまわりの遊歩道も北と西はきれいに整備されている。

Toochi05200002 整備されている部分の遊歩道は、両側に植栽があり、木陰をつくっているので気持ちよい。(左写真)

しかも遊歩道には、親切にも1200mまで200m毎にタイルが埋め込まれているので、歩いた距離がわかるわけである。おおきなお世話なような気もするが、ありがたく利用させていただこう。(笑)

車を止めて、とりあえず走ってみる。久しぶりなので、感覚がつかめない。しかも、携帯と、車のキーを両手に持っているので、バカみたいである。(持ち物はウエストポーチで、とアドバイスいただきました。saitamakujira氏、ありがとう)

 100mくらいで、はやくも息があがりそうになったので、歩く。まだ店に仕事を残してあるので、無理するわけにはいかない。100m走り、100m歩き、を繰り返す。そのうち150mくらい走って100m歩いて、というペースに。

 少々情けないが仕方ない。これが、ふだん歩いたりしてない40男の現実なのだ。

 思ったよりは走れた。走っているとき、何度か自然とストライドが伸びて、少しスピードもでた。持続はしないが、まあそのうち慣れるだろう。1周2800mを25分くらいで回る。思ったより早く戻ってこられた。

 今回のようなくるっと回るコースを走ると、どれだけ進んだか目で確認できるので、達成感があって面白い。「お、もう半分回れたよ」などと走れるのは、楽しかった。

また、走りに(歩きに)こよう。 

タイトルは高知のローカルTV「歌って走ってキャラバンバン」というのど自慢の番組よりいただきましたので、高知以外の方には、なんのことやら・・・です。しかし冷静にみると「のど自慢」も「歌合戦」もすごい古めかしい言葉ですよね。(笑)

今日のおさんぽ2800m(20分)累計3400m(2日で)

時間に置き換えるという行為と、シューズの死

Kutu0518 村上春樹風のタイトルにしてみた。(笑)

昨日買ったランニングシューズとずっと使っているバトミントンシューズ。そんなもの別に見たくもないだろうからかわいい?ぬいぐるみも添えてみた。それで勘弁を(笑)

中学、高校時代とバドミントン部にいた。そのころシューズは、1年たつとボロボロになって1年に1度は買い換えていた。

社会人になっても、バドミントンは続けていた。ところが、社会人になって25才くらいで買ったシューズを10年くらい履いていることにある日気づいた。靴が壊れないのである。

そこで、練習している時間を計算してみた。学生の時はほぼ毎日2時間体育館で練習したので、まあ、年間300日練習として600時間。

つまりシューズは600時間で壊れていた、と計算。

で、社会人になって練習は週1回2時間。1年間は52週、まあだいたい40週練習とすると、80時間。たった、80時間!

600÷80=7.5

学生時代の1年間分の練習を7年半かかってやっている・・・という計算となる。つまり7年半でシューズは壊れる、となる。

ところが、10年くらいたっても、壊れない。すり減らない。確実にプレイ中の動きが、たぶん学生時代の半分くらいなのだ。ぐっとひざをおとして、足を開いて、というプレイが出来なくなっているから、靴がへらない・・・

半分の動きで、7.5×2=15年(この計算はちょっと無理があるなあ)

で、どうなったか?ある日シューズは、死んだ・・・10年を越えて、体育館だけで履かれ、時に車に積んだままにされていたシューズは、底のゴムが硬化し、まったくシューズとしての用をなさなくなった。

シューズは、死んでしまったのだ。

で、写真のシューズを買った。もう3年くらいたつがまだ、ゴムが全然減ってない・・・

死んだシューズは、その後、外履きとしてもう一度いのちを与えられ、日陰の人生(体育館ばかりだったから)から、日の当る場所にでて仁淀川や、四万十川を歩き、やがて、そのいのちを終えた。

幸せな生涯であった(笑)

ランニングシューズはどのような生涯を送るのか?私の意気込みにかかっている、そういうことである。

なんだか、たかが靴の話なのにたいそうな文章だなあ・・・

雨の仁淀川5月19日 ムクノキ

Yananose0519065 高知仁淀川柳瀬橋定点撮影。加田1.80m不動0.65。思ったより水量は増えていなかったが、午後雨が激しくなり、水量は上昇中。

柳瀬の「あいの里」に配達。正面玄関は、さすがにツバメの糞よけの段ボールを置いてなかった。ちょっと残念。しかし、ツバメの巣はあいかわらずあるので、頭上注意。それにしても2mくらいの高さに巣をつくっているので、手を伸ばすと届いてしまう距離なのだが、ツバメはよっぽど人を信用しているのだなあ。

Syougase051901 昨日、ランニングシューズを買ったので、せっかくだ、と勝が瀬の沈下橋を歩いてみた。対岸に車を置いて、橋を渡り、沈下橋の下に入って撮影。ふと思ったが沈下橋って橋桁がいっぱいあるなあ。橋の下では50cmくらいのコイが5~6匹一休みしている。浅瀬では、1cmのハヤの子供がたまっている。子供と水遊びするときは、このハヤの子供をタオルですくって遊ぶとおもしろい。小さいたまりをつくって放して観察したりする。もちろん、キャッチ&リリースだが。

Muku051901 勝が瀬の沈下橋のたもとにある木。いつも通りがかって気になっていたので、撮影。木の幹は、人間2人が手をまわしたくらいの大きさ。沈下橋の守り神、といったところか。なかなかの風格である。たぶんムクノキだと思う。祖母の家にある木とよく似ている。

秋になったら食べられる実がなるので確認できる。

Muku051902橋に通じる道に木陰を作っている。写真でみるよりずっと迫力があっていい感じなので、ぜひ車を止めて、みてみてほしい木である。

木の陰の作る涼しさ、空気感は、やはりいい。

その場所場所によって違う感じをうける。それは、その場所場所の微気象が影響している。

 この場所は、仁淀川の湿度と一緒になって、あまり風もない。しっとりとして落ち着いた感じである。

 地図で調べると、橋の長さは、約300m。往復したので、きょうのおさんぽ距離600m。思ったより歩いた(笑)

高知仁淀川とツバメ 

Kada0517050 5月17日雨。高知仁淀川の風景。加田キャンプ場の少し下流から「紙のこいのぼり」を泳がせていた橋をながめて撮影。今日は「あいの里」まで行かなかったので、いつもの定点撮影はお休み。

この週末まで雨が続きそうなので、カヌーの計画もお休み。

鹿敷(「かしき」と読みます。)の土佐和紙工芸村まで出かける。

工芸村のテラス?(屋根だけあるところ)の床になにかあって足でひっかけそうになる。なんだ?段ボールの箱。箱は汚れている。「あ!」と思い見上げると、ツバメの巣。あちらにももう一つ段ボール。その上の巣からは、大きくなったヒナが(巣から落ちそうに見える)5匹くらい並んで顔を出している。

5月12日に書いたツバメの巣の下に、置いてある段ボール箱。3つ目の巣は作るのをあきらめたようである。

高知ではこれから、所々でこんな段ボールを見かけることになる。汚れた段ボールは、「この上にツバメの巣がありますよ。気をつけてね」という暗黙の合図である。

「汚れるけど、まあ、えいわ」とみんなそう言いながら、そっと巣をおいといてあげる。この「えいわ(いいか)」の言葉の中にある人のやさしさが好きだ。

 ところで今日行かなかった、「あいの里」は正面玄関入り口にツバメの巣がある。段ボール置いていたらすごく邪魔になるのだが・・・。今度行くのが楽しみである。

介良 親水公園から歩く

Kerasinsuikouen 高知市介良南国バイパス沿いにあるパワーセンター南の親水公園。

昨日は、ログハウスを作っているアイビーログ工房に寄って、その帰り保志場くんにパワーセンターまで送ってもらった。お町(高知市内)へ「ランニングシューズを見にゆく」とのことであった。4月23日お引っ越しで手伝ってもらった保志場くんだ。彼は昨年四万十ウルトラマラソンに参加。無事100kmを走りきった猛者である。

少し、時間があったので歩いてみることにした。親水公園の土手を歩き、それからたんぼの中の道を歩いて、家まで1500m。

最近意識して歩くようにしている。少し運動の習慣をつけたいと思っている。

親水公園は、出来上がっているのかいないのか?みんな利用しているのだが、まわりには虎ロープが張りめぐらしてあって、所々「立ち入り禁止」などど札がある。不思議な公園である?

この場所からは公園整備のため掘っていると、縄文時代(弥生だったか?)の遺跡がでてきたようである。現在は高知県歴史民族博物館に展示されている。たしか、貝塚のようなものも発見されていたらしいので昔はどうもここらあたりまで海が入り込んでいたらしい。(昔高知は海の中も読んでみてくださいね。)高知市の治水工事(高潮対策事業とか書いてあったように記憶するが)で、できた遊水池としての意味合いももつ公園だ。

さて、1500m歩いた感じは、けっこう良かった。もう少し、歩く習慣をつければ、そのうち少し走れるようになるだろう。

家に帰って十数年ぶりに村上春樹のエッセイを読む。1996年に発行された「うずまき猫の見つけ方」という本。偶然手にした本を読むと、いきなり村上春樹がアメリカでハーフマラソンに参加した話がでてくる。

saitamakujira氏、保志場くん、そして村上春樹と、なんだかマラソンづいてるなあ、などと一人納得して、近いうちにジョギングシューズでも探しにゆくか・・・と思う。

田んぼの中のコース、川沿いのコース、住宅地コースとコースを考えたりしてみるのも楽しい。

まだ、走ってもいないのに(笑)

仁淀川 出来地の瀬

Yananose0514072 高知の仁淀川定点観測(柳瀬橋上より)14日(日)田地点で1.88、不動地点0.72。にごりはあるが、泥の色ではない。瀞場が見あたらないくらいよく流れている。日曜日だがカヌーをしている人は見られなかった。

思ったより濁りがなかった。カヌーもってゆけばよかった。残念。

Dekiji0514072 柳瀬橋上流の出来地の瀬。(クリックで拡大)まんなかの矢印が去年からのコースだが、手前矢印のコースが復活しつつあるようだ。

カヌーで死にかけた日(4月1日)でも少しふれたが、一昨年、私が沈したとき出来地の瀬は、手前のコースだった。しかも写真点線のように水がまいていたので、カヌーがここにはまってしまってくるくる回って回収がやりにくかった。

一昨年からいうと奥のあたりに別の流れが出来てしまったので、手前コースも一昨年ほどの水量は期待できそうにないが。

ちょっと楽しみである。

仁淀川 5月12日 くもり

Yananose0512104 高知の仁淀川柳瀬橋定点観測。12日10時。加田地点2.12m。不動地点1.04m。橋の上に立つと、ウグイスの声が聞こえる。それと、いつもより大きい瀬の音。橋の橋脚に当った水がごうごうと音を立てている。

10日には消えていた中州が再び現れ始めた。このままもう少し水が澄めば面白いのだが、明日土曜日には、また高知は雨になるようなので、残念ながらまたまた濁ってしまうだろう。

 このくらいの水量だと、瀞場もどんどん進むが、ふだんは何でもないところ、岩に水が当って下からわき上がる所とかが意外とパワーをもつので注意。私は以前、その湧き上がりの餌食になり、なんでこんなところで沈するんだ?と大いに笑われました。だって、思いがけずバランスくずされるのだから、しょうがない。

Kougeimura0512302 土佐和紙工芸村に寄る。ツバメの巣にヒナが生れている。「あいの里」でもそうだったが、本当に人間に近いところにツバメは営巣する。

たぶん、ツバメは自分たちに危害を加える人間と、そうでない人間を見分けているのではないか。

工芸村のJAショップのスタッフがいつもたまっているレジのすぐ後ろに巣を作っている。人間に近い所なのだが、良くしたもので、スタッフのおばちゃん(失礼、お嬢様たち)も、「ツバメは幸福はこんでくるから飼うことできんろうかねえ」などど、いたってツバメに親切だ。私がのぞいて写真撮ってると、「この巣は6羽も生れた、ほら、あっちにも巣がある」と楽しそうである。

Kougeimura0512301 ツバメも理解しているのだろう。左写真の駐車場を人間の膝くらいの高さで、すいすい飛び回ってはエサをとり巣に運ぶ。人間がいてもおかまいなしだ。

「あいの里」と兼任の梅原店長(かわいそうだとあいの里正面玄関入り口のツバメの巣をほってある店長だ)がやってきた。スタッフお嬢様が、商品ワゴンの上の屋根を指さし、「ここにも巣をつくりゆう」と指さす。「こりゃいかんねえ、下にかけないかんねえ」と梅原店長。

 たぶん次行ったときは、巣が作れないように下に網とかをかけているのではなく、巣の下にヒナや土汚れが落ちないように板をかけてある(打ち付けてある)のだと思う。

 仁淀川にはエサの虫がいっぱいいるだろうし、人はみんなやさしいし、工芸村とあいの里にすむツバメは幸せだ。

 私もなんだかしあわせな気分になってその場をあとにした。

仁淀川 5月10日 雨

Yananose0510184 昨日はよく降った。高知の仁淀川、柳瀬橋定点観測地点もいつもは見える中州がすっかり消えてしまっていた。撮影時で、加田2.56m不動1.84m。国土交通省「川の防災情報」より。昨日の夜にはもっと増えていたようだが、今は少し減り始めている。しかし、上流部でも降っているので、しばらくは水量が多いだろう。ひどく濁っているが、この週末くらいには濁りもマシになるだろうか。

ここ数日、気温が高くなってきた。今日もすっかり初夏の日射しと温度である。水遊びが楽しい季節に突入。

 昨日のニュースで、「物部川のあゆが史上最悪の少なさ」とのことであった。秋から冬の濁りのせいで、個体数も少なく、また放流あゆも(水温のせいか)育ってないとのこと。

 私は鮎釣りはしないが、川で遊ぶ者として、生き物がいないのはさびしい。魚やエビがたくさんいてそれを捕る鳥たちが飛び交い、子供たちが遊んでる、というのがやはりうれしい川の風景だ。

 以前、吉野川の早明浦ダムの下流の町で、そこに小さい頃から住んでいる人がこう話してくれた。

 「ダムができて、底水を放流する。水温が下がる。魚もエビも減った。わしらが小さい頃、ダムが出来る前、川に足を入れたら水はぬくいし(温かいし)エビが足下にいっぱいおって、ばあっと散っていきゆうがが見えた。」

私もその場所で時々遊んでみた。イダやうなぎが時々釣れたが、川エビはほとんど見かけなかった。それに鮎の稚魚を琵琶湖あたりから持ってきたときに混じってしまい繁殖するという草魚が泳いでいるくらいだった。

 その町では、吉野川ともう一つの川が流れていた。その2つの川は合流地点まで山で仕切られている。その仕切られている山を貫くトンネルをぬけると、(特に夏の夜)はっきりとわかる。もう一つの川側は、夏の暖かさ。吉野川側にぬけるとぐっと温度が下がる。吉野川の水温がまわりの気温もさげてしまっているのだ。これでは、川の中どころかまわりの山に住む生き物にも影響を与えてしまう。

経済的効果を考えると取るに足らないことかもしれないが、そんなこともあることを知っておいてほしいと思う。そのトンネルは、早明浦ダムから約10km。そんな先でさえこれくらいの影響を与えているのだ。

風と温度と湿度と

10日(水)、高知は大雨らしい。GW終わったらいきなり梅雨入りしたような感じである。昨日は、ひどい湿度で車も店も今季初のクーラーを使った。

余談だが、11月頃になると、ニュースとかで「初雪です。今年一番の寒さです」とか言うが、今年の1月2月のほうが今よりずっと寒かっただろう、と思うのは私がひねくれ者のせいか?「この冬一番の寒さ」が正しいだろう、といつも思うのだが・・・。

昨日の「初夏の声、初夏の香り」の続きとなるが、湿度と温度を感じるのが私は得意なようである。吹いてくる風の温度や湿度を肌で感じる。

なつかしく思い出したのだが、中学校のころ、自転車にのって四国山地の山の中にたびたび出かけた。水筒とかの水はすぐに飲み干してしまうので、山の道のわきに湧き出している水を飲み、水筒に入れて先へ進んだ。山の中に商店や自動販売機などもなく、まさに「いのちの水」であった。「いのちの水」を渇望しているうちに、吹く風に湿度と温度変化を感じるようになった。

最初のころは地形で水を探そうとしたが、うまくいかなかった。山を見ながら、谷筋を探してそこに水があるはず、と思ったがそうでもなかった。

そのうち私は、風にのってやってくる「水の流れているところで生まれた空気の塊」を感じることができるようになっていったのである。「木陰で生れた空気の塊」とちゃんと区別することも出来た。

 友人たちと自転車で峠を越えているとき「もうすぐ水がある」と私がいうと、友人たちは信じなかったが、ちゃんとあった。

 今でも、雨が降り出す30分ほど前に湿度の変化がわかる。カエルみたいだが、腕のひじから手首にかけてのところに感じる。そして30分ほどするとちゃんと雨が降る。

 さも特殊能力のように書いてみたが、きっとだれでもが感じた経験があるのではないか?ハイキング等ですずしい風を感じて見回すと川があったりしたことはきっとあるだろう。それに、この事を考えていて思ったのだが、腕のひじから手首にかけてのところには、温度を感じるセンサーがついているのだ。鳥肌がたったり、寒いと無意識にそのあたりをこすったりするのは、センサーがある証拠である。たぶんみんなその部分で温度を感じているのである、と決めつけてみたりする(笑)。

 いずれにせよ、世の中に「湿度をカエルのように肌で感じるコンテスト」(笑)があれば、私は、上位に入賞する自信はある。なにせこの能力は、(洗濯物を取り入れるのに便利な程度であまり役にはたっていないが)私が命がけで手に入れた?ものだからである。(笑)

おおいぬのふぐりに種がついた!

Ooinunohuguri0509 おおいぬのふぐりに種がついていた。さっそく写真撮影。ついでに180度ひっくり返してみた。(クリックで拡大。)ついでにモザイク処理を・・・する必要はないか(笑)

たしかに犬の金玉に似ているような似てないような?しかし、このような形でつく種はあまりないし面白いと思う。

5mmにも満たない小さな種を見て「いぬのふぐり」と命名し、たぶんおもしろがった昔の人の、植物への深い関わりを思うと改めて感心する。

2月13日おおいぬのふぐり余話はこちら

初夏の声、初夏の香り

Kannkitu0509
最近、トラックバックいただいたsaitamakujiraさんの 嗅覚・日常・脳細胞を読んでから、改めて人間の感覚というものを考えている。ついでにマラソンしている彼にひそかに対抗意識を持ち(笑)、すこしずつ、体を動かしている。
 昨夜も祖母の家まで歩いて食事を届けに行った。
途中にある田んぼのカエルの声、そして、昨夜は、ふしぎな香りを感じた。キンモクセイのような、強いむせるような香り。どこかで嗅いだ記憶があるのだが思い出せない。なつかしさのようなものも感じないから、なにか古い記憶とつながっているようでもない。
 今朝、再びその場所をたずねる。白い花(写真)。柑橘系の花の香りであった。高知では、温州蜜柑は一部の地域でしか栽培されてないので、おそらく文旦であろう。
オレンジの花、オレンジフラワー(ネロリ)は、ジャスミンより高貴な花の香りがする。アロマテラピー用にビンに入れたものをうちの店で販売している。その香りであった。
 それにしても、今朝は昨日のような強い香りを感じない。やはり、夜、視覚がうまく使えない状態になると、視覚や聴覚が鋭くなるのだろう。
 カエルの声もいつもは「かえるの声」でしかないのだが、昨夜は3種類ほどの違う鳴き声を聞き取って感心し、意識して鼻で香りを吸い込んでみると、花の香りや、ドクダミのような少しくせのある下草のにおいも感じた。
ほぼ毎日行き来する道で、いろんな香りを感じる事は楽しいことであった。初夏の香りと声を楽しんだ。

仁淀川 5月7日雨

Yananose0507085 GW 最終日の7日、高知は、激しい雨。風はそれほど強くなかったが、傘がないとずぶぬれになるくらいの雨であった。

柳瀬橋の定点観測も、いつもとずいぶんちがう感じ。水位加田キャンプ場1.97。柳瀬の上手の不動で、0.85m。雨が降る前より1mほど水位が上がったことになる。出来地を見たら、瀬がほとんどなくなっていた(水没していた)。

Kataoka0507 7日の午後には、雨のせいで国道32号線がとまったり、飛行機が時間待ち状態になったりと、ひさびさに良く降った雨であった。

せっかくなので、片岡の沈下橋等で写真を撮ってきた。雨の仁淀川もいいものである。(写真は片岡の沈下橋を下流よりながめる。クリックで拡大)

今日(8日)はすっかり上天気。気温も上昇し、夏突入、という感じである。水位も50cmさがりおそらくいい感じ。

昨日下る予定だったが、雨で断念。水曜日配達の時に下るか!と天気予報見たら、また、天気が下り坂らしい。やれやれ・・・

高知今夜から明日にかけて雨

今晩(6日夜)から明日午前中にかけて局地的に大雨になる可能性があるとのことである。四国、九州地方あたりでキャンプとかしている人(キャンプしている人がこのブログを見るとは考えにくいが)は注意を。知り合いがキャンプしている等あれば連絡してあげてくださいね。

仁淀川 5月6日

5月6日くもり。加田観測所1.11m。今晩から明日にかけて雨になるようなので、水量も少し増えるだろう。

5月6日(土)今日も、「あいの里」に配達。少し遅めに出発したので、渋滞覚悟で車で走ったが、道はほぼ普通の休みに戻っている。

昨日まで行われていた、水中こいのぼりのイベントも今日は、すっかり撤収され、撤収に使われたクレーン車のみ河原にある。

加田キャンプ場も、5張りほどのテント。仁淀川沿いの道も3日5日ほど車が走っていない。

GWの終わりの2日間は、いつもそうなのだが、仁淀川のあたりから、まるで潮が引いたように、人や車がいなくなる。いつもの風景にもどるのだ。

寂しい気もするし、ほっとするような気もする。次のピーク夏休み、特にお盆のころまで、また、普通の風景。

高知市中心部の中央公園で行われていた花フェスタ(正式名称忘れ)も撤収を始めていた。

今年のGWは、たいした渋滞にもあわなかったし、少し車が少なかったような気もする。いずれにせよ、明日で、GWは終わる。

そしてあゆの季節まで、GWにしっかり仕事した私の仁淀川のカヌーの日々がはじまるのだ。わ~い。

仁淀川 GW 5月3日

Yananose050301 5月3日高知県いの町仁淀川柳瀬橋より、定点観測。撮影時の加田キャンプ場あたりの水位1.15m。国土交通省「川の防災情報」のデータより。瀞場の流れはだいぶおだやかになっている。

5月3日もいの町柳瀬の「あいの里」まで配達。朝8時前に店をでたが高知市いの町とも交通量は少な目。

 加田キャンプ場には、8台くらいの車が遠目に見える。思ったより少ないが、2日が平日だったためか。

「あいの里」に着く。店頭で、店長がはりきって準備中。聞けば「鮎」を焼く、とのこと。あいの里の前の河原では、1組がファルトを組み立てている。午前10時。のんびりと日向ぼっこしながら作業中。いい感じである。今日1日かけてゆっくりくだるのだろう。

 仁淀川を右手に車で下手に走る。勝が瀬の沈下橋のあたりで、1艇のカヌー。子連れでゆっくり下っている。

Syougase050301 そのときの写真(クリックで拡大)

天気もよく気持ちよさそうである。

鹿敷の「土佐和紙工芸村」に寄る。Kougeimura050301 ここでは、イベントで「あめご」を焼いて販売中。1匹¥400円(建物右手のJAショップ)

JAショップ内では、うどん等が食べられる。

JAショップのスティックタイプのクッキー¥210円がおいしい。私が作って納めている商品だから(爆)

駐車場で、愛媛ナンバーの方とお話する。今から「高知城」と「牧野植物園」にむかうとのことだった。

Kougeimura050302 工芸村の前では、カヌースクール人たち(と思う)がカヌーを浮かべていた。

帰りの道でも、3台ほどカヌーをつんだ車とすれ違う。私は早めに仁淀川を離れたが、おそらくたくさんの人が午後以降やってくると思う。

高速道路「いのインター」からいのの町をぬけて仁淀川までは、早くも渋滞中。GW期間中は仁淀川で水中こいのぼり(正式名称忘れ)のイベントもあるので、この区間は渋滞するだろう。

いい天気が続くとうれしいなあ。

仁淀川に配達

仁淀川水位は、昨日とほぼ変化無し。1.23m~1.24mくらい。

2日の午前中は暑かった。昼前に少しだけ通り雨。午後北西の風が吹き、その後少し温度が下がった。変な天気だった。ラジオで聞くと、(76.2MHZ高知シティFM(コミュニティFM)は、朝、昼、晩と独自の番組が流れあとはずっとJ-WAVEを放送している。J-WAVEの番組が内容と無関係にフェイドアウトされ、独自番組やCMが入るのもまあ笑ってすまそう。高知市近辺でのみ聴こえる)東京はけっこう雨が降ったようなので、高知はラッキーなGWと言うべきか。

明日からは天気も良さそう。明日(というか今日)3日は、高知の仁淀川の「あいの里」に配達。GW用のケーキの準備に手間取ったので、明日は残念だがカヌーはあきらめよう。

1日2日のみ暖かかったが、やはり例年より寒い日に戻った。カヌーキャンプ等で高知に来られる方は、防寒対策忘れずに。

交通混雑も気にはなるが、がんばって行ってきます。

ガソリンの値段(高知市東部)

5月1日仁淀川、加田観測所のデータ1.20m~1.24m。夕方になると数センチ水位が上がる。水分蒸発が抑えられるからだろうか?生活排水が流れ込むからだろうか?よくわからないがたぶん水分蒸発のせいだろう?

先ほど高知市南国バイパスのガソリンスタンドでレギュラーガソリン入れてくる。NHKニュースで5月1日よりガソリン価格値上げ!とやっていたので、いくらかと思ったが、1L当たり\130円でした。介良のあたりの南国バイパスのガソリンスタンドは、のきなみ\130円。しかし、次回のガソリンスタンドへのガソリンの補給があれば、おそらく値上がりすると思う。

 石油(余談だが、方言か?「せきゅう」といつも言ってるので変換時にいつも変換できなくて「せきゆ」だと気づく)に依存する生活は、よくないなあ、と思いつつ、やはり高知では特に、配達、移動等に車を使わざるを得ない。

近所の移動は、ママチャリを使っているが・・・

なるべく、石油依存の生活から変えていきたいものである。

スタンドの帰り、近所のラブホのネオンが切れているのに気づく。「ホテル」が「ホ ル」になっている。男同士OKということか・・・などと勝手な想像をして一人笑いながら帰ってきました。

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