2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おすすめブログ

よかったら見てね

  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仁淀川 出来地の瀬 | トップページ | 高知仁淀川とツバメ  »

介良 親水公園から歩く

Kerasinsuikouen 高知市介良南国バイパス沿いにあるパワーセンター南の親水公園。

昨日は、ログハウスを作っているアイビーログ工房に寄って、その帰り保志場くんにパワーセンターまで送ってもらった。お町(高知市内)へ「ランニングシューズを見にゆく」とのことであった。4月23日お引っ越しで手伝ってもらった保志場くんだ。彼は昨年四万十ウルトラマラソンに参加。無事100kmを走りきった猛者である。

少し、時間があったので歩いてみることにした。親水公園の土手を歩き、それからたんぼの中の道を歩いて、家まで1500m。

最近意識して歩くようにしている。少し運動の習慣をつけたいと思っている。

親水公園は、出来上がっているのかいないのか?みんな利用しているのだが、まわりには虎ロープが張りめぐらしてあって、所々「立ち入り禁止」などど札がある。不思議な公園である?

この場所からは公園整備のため掘っていると、縄文時代(弥生だったか?)の遺跡がでてきたようである。現在は高知県歴史民族博物館に展示されている。たしか、貝塚のようなものも発見されていたらしいので昔はどうもここらあたりまで海が入り込んでいたらしい。(昔高知は海の中も読んでみてくださいね。)高知市の治水工事(高潮対策事業とか書いてあったように記憶するが)で、できた遊水池としての意味合いももつ公園だ。

さて、1500m歩いた感じは、けっこう良かった。もう少し、歩く習慣をつければ、そのうち少し走れるようになるだろう。

家に帰って十数年ぶりに村上春樹のエッセイを読む。1996年に発行された「うずまき猫の見つけ方」という本。偶然手にした本を読むと、いきなり村上春樹がアメリカでハーフマラソンに参加した話がでてくる。

saitamakujira氏、保志場くん、そして村上春樹と、なんだかマラソンづいてるなあ、などと一人納得して、近いうちにジョギングシューズでも探しにゆくか・・・と思う。

田んぼの中のコース、川沿いのコース、住宅地コースとコースを考えたりしてみるのも楽しい。

まだ、走ってもいないのに(笑)

« 仁淀川 出来地の瀬 | トップページ | 高知仁淀川とツバメ  »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

saitamakujira氏、早速のアドバイス、サンキューです。今日時間ができたので、スポーツショップに行って、「ランニング」というカテゴリのシューズを買ってきました。準備OKです。歩きながら時々走りながら進化してゆきますね。そう書いて、自分でもおかしいのですが、頭の中にピテカントロプスがホモサピエンスに進化してゆく図(棒をもった原人が、だんだん猫背から直立してゆく、博物館とかにある、アレですね)が、浮かんでいます。
 右端の直立した人間の手前のちょっと猫背の状態が、今の自分ですね。なんだかわからないけど(笑)
また、楽しいことあったら、いろいろ書きますね。

以前、マラソンの大会に参加したときに講師の先生から”歩くスピードを上げていったフォームが走るフォームになるのが自然で、体に無理がかからない”というような事を教わった覚えがあります。歩く事の延長で楽しみが増えていくと良いですね。地図を見ながらルートを考えるのも楽しいし、走りながらその場で気の向いた方向へとルートを開拓していくのも楽しいですよ。身近にこんな所があったのか、、なんて発見もあると思いますよ。 ついつい調子に乗って遠くへ行きすぎたり事もあるのですが、、、帰りの距離と体力を計算しながら楽しく歩き(走り)ましょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27029/1817740

この記事へのトラックバック一覧です: 介良 親水公園から歩く:

« 仁淀川 出来地の瀬 | トップページ | 高知仁淀川とツバメ  »