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仁淀川 いちょうの木

Yananose0524036 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)24日(水)午前11時。加田地点で1.62、不動地点0.36。

昨日も雨だったし、仁淀川橋(いののお町をぬけたところの橋)のたもとの掲示板も、「ダム放流中」とあったが、水位は順調に下がっている様子。

Icyou05240001

さて、以前から時々見かけていたいちょうの木を撮影。

天王ニュータウンを西にぬけて、八天大橋を渡り右(上流側)に、八田堰を過ぎてしばらく行くと、写真のいちょうの木がある。先のほうが折れてしまっているが、元気そうだ。

2枚目の写真をクリック拡大してもらうと木の右側の枝の下が鍾乳石のようにたれさがっているのがわかると思う。いわゆる「乳」と呼ばれる状態になっている。(気根らしい)いちょうの古木にしばしば見られるもので、その「乳」の名にあやかり、母乳の出が悪い時等にお参りする風習が(全国的にも)あるらしい。

Icyou05240002 この木は、「名木」と呼べるほどの大きさ、乳ではないが、ちゃんと誰かが神様をまつっている。「地元の名木」といったところか。左側にある桜の木とともに、木陰をつくっている。

木陰に座ってみた。乾いた風が通り抜ける。涼しくて気持ちがいい。目の前を用水が流れている。木の向こうは、堤防。堤防の上は自動車が走る道。その向こうは、仁淀川。

 道ばたにふっと現れるこの木は、なんだかいい気持ちにさせてくれる。この道を歩いて旅をした人たちも、きっと一休みしただろう、そんな木である。

 今度、昼寝しに来よう(笑)

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