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高知仁淀川とツバメ 

Kada0517050 5月17日雨。高知仁淀川の風景。加田キャンプ場の少し下流から「紙のこいのぼり」を泳がせていた橋をながめて撮影。今日は「あいの里」まで行かなかったので、いつもの定点撮影はお休み。

この週末まで雨が続きそうなので、カヌーの計画もお休み。

鹿敷(「かしき」と読みます。)の土佐和紙工芸村まで出かける。

工芸村のテラス?(屋根だけあるところ)の床になにかあって足でひっかけそうになる。なんだ?段ボールの箱。箱は汚れている。「あ!」と思い見上げると、ツバメの巣。あちらにももう一つ段ボール。その上の巣からは、大きくなったヒナが(巣から落ちそうに見える)5匹くらい並んで顔を出している。

5月12日に書いたツバメの巣の下に、置いてある段ボール箱。3つ目の巣は作るのをあきらめたようである。

高知ではこれから、所々でこんな段ボールを見かけることになる。汚れた段ボールは、「この上にツバメの巣がありますよ。気をつけてね」という暗黙の合図である。

「汚れるけど、まあ、えいわ」とみんなそう言いながら、そっと巣をおいといてあげる。この「えいわ(いいか)」の言葉の中にある人のやさしさが好きだ。

 ところで今日行かなかった、「あいの里」は正面玄関入り口にツバメの巣がある。段ボール置いていたらすごく邪魔になるのだが・・・。今度行くのが楽しみである。

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