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南国市の毘沙門の滝

Bisyamonfall06180004 先日、高知の南国市にある「毘沙門の滝」へ行ってきた。山内一豊の前に高知を治めた「長曽可部氏」に縁があるとかないとか、なんだか良くわからない←勉強不足ですみません。

 良くわからないといえば、滝壺の下に池があり、そのまわりに、寺もあればカラオケ屋さんもある。

 昔は、それなりに良い場所だったと思う。遠足かなにか学校行事で来たようにも記憶するが・・・・今はすっかり忘れ去られたようになって、しかし、「縁切り」「水子供養」の寺が建ち、喫茶(わりと大きめで、昔は池にあのはずかしいアヒルの足漕ぎボートがあるぞ~という看板が色あせてあった、が、今はボートはない)は、演歌の流れるカラオケ屋となり、世俗を離れているのか、ものすごく世俗のアカだらけなのか良くわからない風景が展開されていた。

 たぶん、誰かが観光地として開発しようとして、失敗しちゃったような場所である。滝の入り口には石版があり、「滝の保存のため、滝の上に防砂堤防つくりました」というような事を後生に伝えるべく彫り込んでいた。

 つまり、滝本体と、その滝のたもとにある神社のみ昔の面影を残し、それ以外は、「世俗の神秘」にあふれている場所であった。

 滝の下は涼しく心地よかった。滝のまわりは少し陰な感じがあり、あまり気持ちのよい場所では、正直、なかった。霊感なんぞ持ちあわせてないが、なんとなくそんな気持ちがした。

 ムカシトンボも飛び、いい感じの池と、そこに流れてくるカラオケの歌声を聞きながら、ラブホ「滝壺」の建物の横をとおり、この場所をあとにした。

結論・・・他の滝を探そう(笑)

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