2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめブログ

よかったら見てね

  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仁淀川 加田 | トップページ | 仁淀川 濁る 近所でザリガニ捕獲 »

仁淀川 にごってる そして蛍

24日(土)夕方、高知のいの町をぬけて国道33号線で、佐川越知まで配達。いの町の橋の上から仁淀川を見たが、ひどくにごっている。明日も子連れでいの町「あいの里」まで配達だが、これでは水遊びする気にもならないなあ・・・しかも明日も雨のようだし・・・最近では一番濁っている感じである。

 今日の帰りに所々でホタルを探してみた。仁淀川支流、鏡川朝倉近辺。今日はいなかったのかもしれないが、朝倉は、私が大学にいたころ良く見に行った所で全く蛍を見つけられなかった。すごく残念な気持ちで帰った。思えば、福井のあたり(高知市の地区名です)、一宮、薊野のあたり、数は少なかったが、蛍のいる場所があった。

 20年ほど前・・・あれが最後の蛍だったのかもしれない。また探しにいってみよう。

« 仁淀川 加田 | トップページ | 仁淀川 濁る 近所でザリガニ捕獲 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ずっと昔、蛍がいっぱいいる場所に都会育ちの友人と行ったら、「すげー、なにこれ、気持ち悪い」と言ったのを、ふと、思い出しました。
 蛍が生きられる環境=人間にとっても良い環境、というのは言わずもがな。また、あちこちで蛍がみられる環境になるといいですね。次のブログにも書きましたが、田んぼのあるところは、生き物がいない、というのは悲しいです。
 そういえば、幽霊も最近明るすぎて出られないのかもしれませんね(笑)
 

埼玉県の鶴ヶ島の下水処理組合では下水処理水を使ったヘイケボタルの人工飼育に成功し、毎年、ホタル鑑賞の夕べ、というイベントを開催しています。先週の金曜日にホタルを見に行ってきました。なかなかの盛況で来場した子供たちは大喜びでしたが、考えてみると、盛況=ホタルが珍しい=埼玉の市街地では下水処理場の水が一番”あまい”水なのか、、、などと考えさせられました。 水がきれいである事もホタルの住める条件だと思いますが、夜になると暗くなる事もホタルが住める条件かな、、なんて思いました。(ホタルは自分で発光して仲間に信号を送っているそうです。) 

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27029/2364406

この記事へのトラックバック一覧です: 仁淀川 にごってる そして蛍:

« 仁淀川 加田 | トップページ | 仁淀川 濁る 近所でザリガニ捕獲 »