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    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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仁淀川鮎釣り大会と吉野川

Yananose0730016 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月30日(日)午前11時頃の写真。午後4時のデータ(11時のデータ見えなくなりました(苦笑)まあ、それほどの水位変化はありません。スミマセン)渦ノ谷地点で水位1.38、不動地点0.16国土交通省のデータより。

気持ちよく晴れ。あゆ釣りの人いっぱい。(写真クリックでわかるが)まあ、すさまじい釣り人。(2枚目の写真)定点観測の柳瀬橋から下手をみる。あゆ釣りの人超超!いっぱい。

Yananose07300162  「あいの里」で聞けば、ダイワの鮎釣り大会地区予選とのこと。納得。

 あゆより釣り人のほうが多そうである(笑)

午前中に配達をすまして帰宅。子供たちが「あそびに行きたい」というが、さすがに仁淀川は今行ってきたばかりなので、今日は吉野川におでかけ。

Sameura060730 高速で「大豊インター」まで走り、吉野川沿いに早明浦ダムあたりまででかける。写真は、早明浦ダムより下流を見る。

山の間を流れる吉野川にそって集落が形成されている。この川はずっと四国を東に、徳島で海にでる。

以前、支配人をしていた「ゆとりすとぱーくおおとよ」(標高700m)が小さく見える。ちょっとなつかしい気持ち。

早明浦ダムの下で水遊び。標高300m以上あると思うが、さすがにすずしい。夕方になるとクーラーかけずに車の窓をあけたまま走っていると寒くなるほど。

天然のクーラーの中で、リフレッシュした1日でした。

仁淀川お宝地図

今日は暑かった。なんだか、空が秋晴れのように澄み渡り、すさまじい太陽光線が降ってくる。須崎市で38度越えたらしい。芝生の中の百葉箱の気温である。アスファルトに囲まれ西日のあたるうちの店はかなりきつい・・・

さてさて、先日いの町「あいの里」に配達にいったら、特定非営利活動法人
仁淀川お宝探偵団編集・発売「仁淀川お宝地図」
というのがあった。定価¥500円。さっそく購入。仁淀川お宝総合案内書のHPアドレスも書いてある。HPでも情報あるが、なんとなく地図はうれしい。いつも通る場所にいくつか発見があって面白い。

 いつも越知からいのに下ってくるので、そこから上流のこともあまり知らないし便利である。なかなかいい紙を使ってつくってあるので、ポスターとしてどこかに貼っておけそうだが、せっかくだから、仁淀川に出かけるときにもって行こう。

なんだか宣伝みたいだが、誰に頼まれた訳でもありません(笑)

あしたも仁淀に配達だ~

仁淀川 7月28日 晴れ

Yananose0728030 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月28日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ、渦ノ谷地点で水位1.51、不動地点0.30国土交通省のデータより。

気持ちよく晴れ。あゆ釣りの人いっぱい。まあ、水位がまだ少し高いので、川幅が広く、あいの里あたりから下手にカヌーで下るのはOK。仕事をすませて川で泳ぎたいなあ・・・しかし、今日も帰って仕事。

あまりの暑さにクーラー全開でも車内の温度は30度くらいから下がらない。ぼーっとなる。氷枕でも持参で配達せねばなるまい。

(もちろん、商品は、クーラーボックスや、スチロールのケースに入れて配達している)

Kera060728 高知市東部介良の写真。超早場米の稲刈りがすんだ田んぼと北山にかかる雲。夏だにゃ~。

川の長さ

「荻窪くんのきままな日記」に川の長さが記されていた。改めて、川の長さというものを知る。

ついでに「川」で検索たら、「日本の川101」というHPがでてきて、日本地図で改めて川の位置を確認。

ogikubo氏の住んでいるあたり?の久慈川と高知の仁淀川は長さが同じ124k、地図でみると、山から流れ平野のあまりないところを流れ海に向かうところもなんだか似ている、と勝手に想像して楽しむ(笑)

124kといえば、高速で高知市からはしると四国を縦断し瀬戸内海を渡り本州についた・・・くらいの距離となる。以外と長い。

これまたついでに、カヌーのためのリバーガイドのような本をながめていると「那珂川」は、関東の「カヌー銀座」らしい。ogikubo氏の5月27日の記事に出ていた「アーチ型の石橋」がスタート地点によく使われる、とのこと。ふむふむ。

思えば、長さ1位の信濃川、2位の利根川は見たことがあるが、そのほかの川は、見たことがない。カヌーで下ったことがあるのは仁淀川、四万十川だけ。川はいろいろあるのに行ったことのないところが多いのにあらためて気づく。

アクセスが悪い高知の悲しさではあるが、家内の里の岡山あたりを起点にちょっと足をのばしてみたいなあ・・・いつかは北海道の川も下ってみたいなあ・・・

最近、高知を出ていないので、ちょっと旅の気分である。

荻窪くんのきままな日記にトラックバックさせていただきました。

県立池公園

Ike06072302 特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センターが、「ウシガエルとミドリガメの情報募集」との記事を「仁淀川ガサガサ探偵団さんのブログで発見。さっそく7月23日、以前見かけた場所に出かける。

高知市池の県立池公園。高須から高知新港にぬける道の途中「大平山トンネル」(このトンネルをぬけると高知新港)の手前にある公園。南国市十市の石土池からつながっている住吉池と隣接している。

東側にある公園の中にある橋の上から下流に向いたところで、1匹目のミドリガメ発見!30cmほどの大きさ。前回も同じ場所にいたのでこの場所にいついているようである。

 川にそって下流へ、高知新港への道の橋の下をくぐり、西側のテニスコートのあるほうへと歩く。前回は橋の手前にも亀(在来種だったように記憶する)がいたが今日は見られない。ここ数日の雨のせいか、川の流れが速い。橋の下には、前回は、外来の魚が群れてのんびりしていたが、それも見あたらない。

 テニスコートの横をさらに下流へ、「めだかの池」(ビオトープ)のあたりから川の対岸をみると、10cmほどのミドリガメ。(写真)

Ike06072301 写真では写らなかったが、横を向いたときに首あたりにミドリガメ特有のスジを見た。水中をもう1匹泳いでいった。

うーむ、ミドリガメは知らぬ間に繁殖しているなあ。

今日は「そういえば30年前は、介良の川にウシガエルいっぱいいたなあ」とそのあたり(横堀団地の西を南に流れる川)を通りかかるが、昔フナをつって遊んだ川はコンクリート護岸のドブ川となり、ウシガエルの声も聞こえなかった。ウシガエルでもいてほしかったなあ・・・とちょっと寂しい気分になった。

この記事は、仁淀川ガサガサ探偵団さんの記事にトラックバックさせていただきました。

仁淀川 7月23日 川霧

Yananose0723074_1 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月23日(日)午前11時頃の写真。午前11時のデータ、渦ノ谷地点で水位1.9くらい、不動地点0.74国土交通省のデータより。思ったより増水していない。中州(写真右はじ)が現れている。しかし、川霧が幻想的である。この定点撮影の柳瀬橋を遠くからみると川霧の中に浮いているようであった。

Kataoka060723 柳瀬橋より上流の片岡の沈下橋。これはいい写真じゃ!と一人悦に入る(笑)

さすがにこの天気だとカヌーをしている人は見かけないが、あゆを釣っている人がいる。川を知る地元の人のようであったが、まあ、この天気じゃね・・・

帰りに仁淀川支流、勝が瀬川に立ち寄る。仁淀川とちがって濁ってない。きれいな水。ここには、仁淀川に入ることをあきらめつつ、あきらめきれない釣り人がさおを出していた。

子供と水あそびでも・・・と思ったが雨が激しくなったのであきらめて帰った。

平年には7月17日くらいにあける梅雨がまだ明けない。今週末くらいには梅雨も明けるかもしれないが、晴れたら晴れたでまた暑い日が訪れるなあ。

仁淀川7月21日 雨

Yananose0721167 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月21日(水)午前11時頃の写真。午前11時のデータ、渦ノ谷地点で水位2.4、不動地点1.67国土交通省のデータより。ふたたび中州(写真右はじ)がほとんど隠れた。また、しばらくは濁りもとれないだろう。というか、全国で大雨でおおごとになっているのに、カヌーだの鮎釣りだのと言っているのも失礼だな、と思う。

Syougasechinnka0721 帰りに勝が瀬の沈下橋を下流より撮影。クリックして拡大してもらうとわかるが橋のまわりに川霧がたってちょっと不思議な風景。車も1台渡っている。

今日の雨は、「梅雨の終わりの大雨」と言いたいところだが、梅雨前線は、太平洋側にぬけるようなので、(通常は太平洋高気圧に押されて梅雨前線が北にあがって夏となる)また、梅雨前線が高知の上を通ってゆく、ということになる。先日ラジオで漏れ聞くところによると、今年は太平洋高気圧が安定してない、とのこと。このまま梅雨はしばらく続きそうだなあ・・・

Kada07210015 さて、さらに下流におりて加田のキャンプ場を下手より撮影。もっと河原が浸かっていると思ったが、今日の水量データでは河原が充分残っている。写真右手が加田キャンプ場。油断は禁物だが・・・夏、加田キャンプ場にくる方は参考にされたし。ただし、この濁りではキャンプどころではないな・・・

 先日の海の日3連休も加田キャンプ場はにぎわっていたが、みんないい天気の中、河原にテントやターフを貼ってバーベキューしていた。最近、私は、灼熱の太陽の下で灼熱のバーベキューをしている人たちのことが不思議に見えてきた。「なぜ、日陰でやらないのか?」

歳とった証拠か・・・やれやれ・・・

 

水の事故

昨日、水の事故があった。うちの子供の同級生の弟。小学校1年生。高知の物部川で、中州に渡ろうとして流され、亡くなった。大人のひざ丈ほどの深さで起こった事故。

 親御さんや、同級生・・・家族の気持ちを思うといたたまれない。

カヌーや水遊びをしているものとして、改めて思うけれど、水の事故は「死」にきわめて近い。その事を忘れてはいけない。

 大人だって一緒だ。飲酒とかで泳いだり、慣れない場所で泳いだりして流されて起きる事故も(四万十川とかは特に)よく聞く。どんなに浅いところでも、石ですべって転んで頭うって気絶でもすれば、そこに水があれば死んでしまう。

 できれば、子供にはライフジャケットを着せてあげた方がよい、と思う。ホームセンターや釣具店で2~3千円出せばある。もちろん、これですべての事故が防げるわけではないが、ずいぶんとリスクは軽減できる。

私が、これだけカヌーで沈して流されても生きているのは(冗談ぬきで)ライフジャケットのおかげである。

いずれにせよ、事故はあまりにも悲しい事が多すぎる。気をつけて楽しく「水」とつき合ってもらいたい、と思う。

亡くなった子供さんのご冥福をお祈りします。

そして、この夏、水の事故が少しでも減ることをいのります。

仁淀川ガサガサ探偵団に参加

Gasagasa06071702  第6回仁淀川ガサガサ探偵団に家族で参加。

はじめてなので、どんなものかな?と思いつつ・・・カンタンな自己紹介のあと、さっそく、網とバケツを貸していただきガサガサ開始。

写真の場所で探し始めるが・・・なんだか狩猟本能?が呼び起こされてくる。

 小学生のころ兄と一緒に鏡川の国鉄の鉄橋の下のあたりで手長エビ突いたり、つけビンをしたりしたころの記憶なのか?(今はその場所は遊泳禁止となり、川も汚れている・・・)はたまた、社会人となって大豊に暮らしたころ、イダやハヤを釣って遊んだころ学んだことか?なにか感じる?石をはぐってみてもみょうに虫が少ない。なんとなく、違う??ここは、常時水が流れている場所ではないのでは?と一人勝手に推測。

場所を変え、もう少し上の深く水のゆるやかな場所へ。

 すでに子供はほったらかし(笑)。自分の世界に入っている。

しかし、きれいな水である。カジカガエルの鳴き声が聞こえる。水温が低いとの話だったが、4月の四万十川でカヌーで沈して泳いだ水温にくらべれば温泉のように温かい(笑)

野生の感覚は蘇りつつあったが、野生の運動神経が蘇る前にガサガサ終了。

Gasagasakajika06071702 生れて初めて見た、実物のカジカガエルに感動!(写真)

ガサガサの最中、長男は、やや飽きてきたときに、エキサイトしてきた私に「この地形をよく見ろ!生き物がどこに隠れていたいかイメージしてその場所をさがせ!」とゲキをとばされ、やや嫌気がさした様子。

長男よ、こりずにまた参加しようよ、ね(笑)

第6回仁淀川ガサガサ探偵団のブログはこちら。(この記事は、仁淀川ガサガサ探偵団のブログにトラックバックさせていただきました。みなさん、お疲れさまでした。さわがしい家族ですみませんが、また参加させてくださいね)

午後は、本川まで足をのばし、「木の根ふれあいの森」で遊歩道散歩。下界の暑さをよそに自然満喫で帰ってきました。

仁淀川 7月14日晴れ

今日も高知の仁淀川「あいの里」まで配達。

水はにごっているが、カヌーでくだるのに面白そうな水量です。だんだん釣り人も戻ってきているので、「あいの里」から下にむけて下るのが無難か。(瀬はほとんどないのでおもしろさには欠けるかもしれないが、流れはあるのでいいかな)

今日は晴れてましたが夕立があり、かみなりゴロゴロなりました。もう梅雨も明けそう。

ところで、定点観測写真忘れてました。理由は・・・先日近所のコンビニでキティちゃんのマグカップをもらって、「オークションでもだすか(笑)」とオークションの「キティ」を調べたらバカみたいに地方限定ものがあっておもしろがって「あいの里」でキティちゃんみてたら撮影すっかり忘れてました。(笑)

おもしろがって買ってきたのが、高知限定「カツオ」キティ(カツオの口からキティちゃんが顔を出してる)よさこいキティ「おびや町筋バージョン」です。土佐犬の口から顔出す(土佐犬の着ぐるみ着ているという表現が正しいらしい)や尾長鶏バージョンもあるらしい。まあ、オークションサイトで見てみてください。あまりのバカバカしさに、最初は笑っているが、だんだんほしくなってくるから?不思議です(笑)

おすすめブログに「ogikubo氏」のブログと「仁淀川ガサガサ探偵団」追加しました。のぞいてみてくださいね。7月17日にはガサガサに参加予定?

仁淀川 7月12日 くもり

Yananose0712054 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月12日(水)午前11時の写真。午前11時のデータ、渦ノ谷地点で水位1.75、不動地点0.54国土交通省のデータより。しばらく雨に濡れた中州しか見てなかったので乾いた中州が新鮮に感じる。

高知市内から、いの町の町までずっと雨模様だったが、いのの町をぬけ仁淀川を上りはじめると、道が乾いていた。いつも山間部で雨が降るわけではないのだな・・・とみょうに感心。今日は沿岸部が雨、ということですね。

Ayuainosato0712 柳瀬「あいの里」から少し下り上流(あいの里方向)をみた風景。

車が3台とまって竿が3本でていた。柳瀬から下は、川の水量があれば、あゆ釣りの邪魔することなくカヌーで下れそうな感じではある。

しかし、勝が瀬あたり(土佐和紙工芸村の上、勝が瀬の沈下橋の下)の瀬には人がたまるからなあ・・・・

Kougeimura0712ayu (3枚目)工芸村前の釣り船

土佐和紙工芸村にもどり、河原を見ると船が浮かんでいる。写真を撮ろうと河原に降りると、工芸村のカヌー教室の方がカヌーを運んでいる。

挨拶してしばらく世間話。今日は午後から教室があるとのこと。

夏は、けっこう予約が入っているらしい。夏休みにカヌー教室参加を考えている方は予約お早めに。

Kougeimura0712canue

(4枚目)暑い、暑いと言いながら河原にカヌーを運んでいた。

教室の時、サポートしてくれる経験者のボランティアが足りない、とのことだったので、応募してみようかと考えている。採用してくれるかはまだわからないが、もし参加できるならうれしいな~。

仁淀川 成山地区

Naruyama07090003 7月9日(日)配達で越知から仁淀川沿いにいの町にでて土佐和紙工芸村へ。小4と保育園児を連れて行ったので、河原におりて遊ぼうと思っていたが、雨がひどい。夕立なみの雨が降っては止む、を繰り返す。

工芸村で、ツバメの巣をみながら時間を過ごすが雨があがらない。工芸村には、愛媛ナンバーの中型2輪のライダーが濡れたジャンパーを干しながら雨の止むのを待っているが、・・・お兄さん、さすがにこの季節、2輪に乗るなら合羽もってこなきゃあ・・・と思ってしまった。

 このまま帰るのも残念なので、車で成山までドライブ。

 成山は、江戸時代、高度な製紙の技術を伝えた、「新之丞」という者が、故郷の愛媛に帰ろうとした時、その技術が他に伝わるのをきらった人々が(たしかこの成山で)殺してしまった・・・そんな場所である。(土佐和紙工芸村の施設でその物語のビデオを見た)あまりいいイメージは、正直なかった。

 神谷というところから山を登ったが、道も狭く、ひどい雨でなんだかいい気持ちはしない。ところが、集落のある標高300mくらいのところに行くと、急に風景が開ける。人家、田んぼ、史跡の看板もあり、なんだか途中の狭い山道を思うと、天空に突然現れる風景が不思議な感じである。(写真)

あとで家内と話したが、この地区は昔の街道すじだったのではないか。車の時代になってからは使われなくなったが、物流のルートとして、いの町特産の紙の原料や、紙を運ぶために使われていた街道。そう考えれば、集落に点在する古い家の(通常の山の中の家より)ずっと豪華なのもなんだか納得できる。今も、いの町のすぐ北にある山なので、アクセスもいいし、標高300~400くらいで涼しいだろうし暮らすのにいい場所に違いない。きれいな田んぼと葡萄の棚が、この地区が過疎とならずに維持されている様子をよく表していた。

結局、雨の中、迷いに迷って、車から降りることはほとんどなく、やっと下に降りた(笑)。晴れた時にまた訪れてみたいと思った。

 

仁淀川支流 勝が瀬川

Yananose0707087 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)7月7日(金)午前11時の写真。午前11時のデータ、渦ノ谷地点で水位1.96、不動地点0.84国土交通省のデータより

中州も現れたが、なにしろ濁っている。鮎釣りの人もほとんどいない。しばらくはにごりは続きそう。

Shogasebasi010707 柳の瀬「あいの里」から帰る途中、勝が瀬で旧道に入ってみた。

「勝賀瀬橋 昭和3年12月架」と書いてある。戦前に作られた橋、ということになる。国道には新しい橋ができてこの橋も役目を終えて隠居暮らしである。沈下橋ではないが、昨年の大雨の時にはこの付近は、水があふれ被害がでたらしい。温暖化、森の荒廃、いくつか要素は重なるだろうが、雨で水が増える量が激しくなっているのではないか?憂うべき事である。

Shogasebasi020707 国道と並行してあるので、すぐわかる。鹿敷の土佐和紙工芸村から少し上流にいったところ。「中追渓谷観光温泉」の看板がある。この温泉は、経営者が建設業のかたから病院関係の方に変わったとのこと。老人関係の施設としても利用されているが、いまでも一般の人も行ける。あんまり活気のある施設とは言い難いが、散歩気分で施設内をあるくのは気持ちいい。

Shogasebasi030707 仁淀川はにごっているが支流の勝が瀬川は澄んでいた。川は浅く、カヌーは出来そうにないが、子連れで水遊びするにはいい場所である。

仁淀川 7月5日 雨強し

7月4日から5日の明け方にかけてけっこう激しく雨が降った。風もあり高知県下では、停電した世帯もでたようである。

Yananose0705157 いつもの定点観測。7月5日(水)午前11時

この写真の上のあたり、不動で、1.57m。いののお町のすぐ上流渦ノ谷地点で2.18m。この写真を撮っている、柳の瀬の橋の上からいつも見えている中州も消えかけている。雨はその後激しくは降っていないが、 水量は多めに推移しそう。

Syougasechinnka0705 なにしろ、川の水が濁っている。写真は勝が瀬の沈下橋。濁りがとれるのに数日かかりそうである。

4日から5日未明の雨のためうちも被害?がでた。睡蓮鉢の水があふれザリガニ1匹逃走!鉢の陰とか探したがまだ、見つかってないのでどうやらどっかにいった様子。上手く側溝から川へ逃げていればいいが・・・残された1匹が少し寂しそうである。

仁淀川支流の沈下橋

Ochichinka07020009 高知の仁淀川流域の町、越知町。仁淀川支流にかかる沈下橋。高知から行くと、国道33号線、越知町の町をぬけて、さあ四国山脈越えだ~という所に大きな橋があるが、その橋から左手に見えている。上の写真右上にその国道の橋が写っている。

 橋の上ではおじさんが釣りをしていた。橋のむこうから渡ってきたおばさんとなにか話をしていた。橋の向こうは農地で、橋の交通量はほとんどない。なんだか地元の人の憩いの場所になっているような橋である。

Ochichinka07020008

下の写真のように、沈下橋、現在の国道の橋、その向こうに旧国道の橋と3本の橋がかかっている。

 3世代揃い踏み。一番若い国道の橋は働き盛り。旧国道の橋は、現場をあがってちょっとのんびり。沈下橋は隠居生活。そんな感じ、である。

高知は暑い

 高知は暑い。というか、うちの店は暑い。まわりはアスファルトだらけ。店の中では冷蔵庫とショーケースの熱がでるので、暑い。

 明日は、仁淀川に配達にいくので着替え持ってゆこう。晴れたらいいが、水位も下がってきているようなので、鮎釣りの人がでてきてるだろうなあ。

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