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仁淀川 成山地区

Naruyama07090003 7月9日(日)配達で越知から仁淀川沿いにいの町にでて土佐和紙工芸村へ。小4と保育園児を連れて行ったので、河原におりて遊ぼうと思っていたが、雨がひどい。夕立なみの雨が降っては止む、を繰り返す。

工芸村で、ツバメの巣をみながら時間を過ごすが雨があがらない。工芸村には、愛媛ナンバーの中型2輪のライダーが濡れたジャンパーを干しながら雨の止むのを待っているが、・・・お兄さん、さすがにこの季節、2輪に乗るなら合羽もってこなきゃあ・・・と思ってしまった。

 このまま帰るのも残念なので、車で成山までドライブ。

 成山は、江戸時代、高度な製紙の技術を伝えた、「新之丞」という者が、故郷の愛媛に帰ろうとした時、その技術が他に伝わるのをきらった人々が(たしかこの成山で)殺してしまった・・・そんな場所である。(土佐和紙工芸村の施設でその物語のビデオを見た)あまりいいイメージは、正直なかった。

 神谷というところから山を登ったが、道も狭く、ひどい雨でなんだかいい気持ちはしない。ところが、集落のある標高300mくらいのところに行くと、急に風景が開ける。人家、田んぼ、史跡の看板もあり、なんだか途中の狭い山道を思うと、天空に突然現れる風景が不思議な感じである。(写真)

あとで家内と話したが、この地区は昔の街道すじだったのではないか。車の時代になってからは使われなくなったが、物流のルートとして、いの町特産の紙の原料や、紙を運ぶために使われていた街道。そう考えれば、集落に点在する古い家の(通常の山の中の家より)ずっと豪華なのもなんだか納得できる。今も、いの町のすぐ北にある山なので、アクセスもいいし、標高300~400くらいで涼しいだろうし暮らすのにいい場所に違いない。きれいな田んぼと葡萄の棚が、この地区が過疎とならずに維持されている様子をよく表していた。

結局、雨の中、迷いに迷って、車から降りることはほとんどなく、やっと下に降りた(笑)。晴れた時にまた訪れてみたいと思った。

 

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コメント

ぜひ、晴れた日にまたゆっくりいってみたいと思ってます。このときは、七色の里と展望台にたどり着けなかったので、今度こそ展望台にたどりつきたいです(笑)

晴れた日にぜひ上ってみてください。
展望所から仁淀川の眺めはすごいですよ。
なんと海も見えます!
そう、いのから河口まで仁淀川が見えてしまうのです。

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