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仁淀川支流の沈下橋

Ochichinka07020009 高知の仁淀川流域の町、越知町。仁淀川支流にかかる沈下橋。高知から行くと、国道33号線、越知町の町をぬけて、さあ四国山脈越えだ~という所に大きな橋があるが、その橋から左手に見えている。上の写真右上にその国道の橋が写っている。

 橋の上ではおじさんが釣りをしていた。橋のむこうから渡ってきたおばさんとなにか話をしていた。橋の向こうは農地で、橋の交通量はほとんどない。なんだか地元の人の憩いの場所になっているような橋である。

Ochichinka07020008

下の写真のように、沈下橋、現在の国道の橋、その向こうに旧国道の橋と3本の橋がかかっている。

 3世代揃い踏み。一番若い国道の橋は働き盛り。旧国道の橋は、現場をあがってちょっとのんびり。沈下橋は隠居生活。そんな感じ、である。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Hazexさん、おいでいただいてありがとうざいます。
カヌーをする者の目でみた川、(仁淀川・四万十川)、仁淀川を下る方に参考になるように書いてゆきたいと思ってます。
 沈下橋(昭和20年から30年代に作られたものが多いようです)が残っている、ということは、その後その地域があまり発展しなかった・・・ということも言えるかもしれませんね。だから、川もきれいなまま残った。今では、その自然を楽しめることのほうがありがたいように思います。
 カヌー歴3年。ロールもできないおやじです。(沈はうまいです(笑))仁淀川と四万十川しか下ったがないので、また中国地方の川のこと勉強にうかがいます。これからもよろしくお願いしますね。

 パドラーさん、こんばんは。うちのブログにコメント残していただいてありがとうございました。
 仁淀川の様子がとてもよくわかるブログですね。僕は四国へは3度しか行ったことがなく、去年はお盆に四万十川を1泊して下りました。でも仁淀川の存在は今年になってから知りましたので、いま、中国四国道路地図を見ながら読ませてもらってます。

 綺麗な川には沈下橋、というのは常識なんでしょうかね?山口の錦川にも多数ありましたねぇ。川がとても身近に感じるあれらの橋、渡るのもくぐるのも楽しいですね。
 島根県の斐伊川にも少し沈下橋がありますが、僕は川の様子を見ようとそこを車で渡ろうとして、橋の手前で脱輪してしまいました。幅が狭く、車の渡れない橋もあったのか・・・・・。カヤック歴2年、まだまだ勉強です。

 また、お邪魔します。それでは。
 

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