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    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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仁淀川 雨

Yananose0830000 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月30日(水)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位1.30、不動地点0.00国土交通省のデータより。昨日、今日(31日)と雨が降っているが、水位はそれほど変動なし。

Yananose08300002 いつも定点撮影している柳瀬橋の上、ここは鮎のシーズンになるとひっきりなしに車が止まっては、下にいる釣り人たちをながめている。それほど車も通らないし、なんだかみんな納得しているのか、入れ替わり立ち替わり車が止まる。なんだか面白い風景である。

 私も車を止めて、撮影して、ときどき釣り人をながめるのだが、そう釣れているようでもないが・・・

夏休みも今日で終わり。

先日行った「瓶が森」は、「ハーブままのアロマ日記」にくわしいのでぜひ見てみてください。

土電安芸線→サイクリングロード

saitamakujira氏のブログを読んでいて、ふと思い出したが、2年前、廃線になった土電安芸線がサイクリングロードになっている場所に家族で出かけた。

現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に再利用すれば良かったのだろうが、不思議と再利用されている部分はほとんどないように思う。会社が違うからなのか、幅が狭いためなのか?良くわからないが、土電安芸線は、舗装されそのままサイクリングロードになっている。

そのサイクリングロードが良いのである。芸西村「琴ヶ浜」の所に車を止めて、車に積んだ自転車を降ろし、夜須町に向けて、海辺の松林の中を走る。時々、海が見えたり、頭上を通る高架になったごめん・なはり線を見たりしながら、ゆっくりと走る。松林に囲まれ、散歩する人か自転車に乗った人しかいないから、まさに「タイムマシン」にのって昔の土電安芸線を走っているようである。

それから、丘を上る。ここらあたりは国道55号線と併走する所もあるが、小高いところからながめる海も気持ちいい。急な勾配にならないように、国道より下に切り通しになっている所、それからトンネルもある。

それほど長い距離ではないのに、風景がいろいろ変わり、気持ちいい。最後に古いトンネルをぬけると、ヤシイパーク(旧手結海水浴場)が見えてくる。そこから坂を下り手結の町をぬけヤシイパークに着く。

わたしたちは、ヤシイパークに自転車を置いて、ごめんなはり線に乗って、車を置いた場所に戻った。ごめんなはり線は、長いトンネルをぬけ、松林の上を通り、あっという間に車を置いた場所に戻った。

秋の天気の良い日に出かけると気持ちのいい場所である。今は・・・暑すぎる(笑)

芸西村

夜須町サイクリングターミナル

芸西村琴ヶ浜の海水プールのあたりに車を止めて、散歩するだけでも気持ちいい場所であるが、上記リンクのところでは、あまり松林について触れられていないのが残念である。

この記事は、走る建築士の未完走紀行にトラックバックさせていただきました。

saitamakujira氏へ、今回の木村カエラ版「タイムマシンにおねがい」かなりオリジナルっぽくていいですね。(笑)

仁淀川 夏休み最後の日曜日

Yananose0827011 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月27日(日)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位1.43、不動地点0.11国土交通省のデータより。水量もすっかり戻って水質も良く、気持ちいい。

今日も越知からいの町にぬける。

Kataoka0828 写真は、朝の片岡沈下橋。カナディアン2艇とカヤックが、沈下橋の所を出発して下っていった。

午前10時になっていないのに、今日も暑い。

さすがに仁淀川も落ち着いてきたな~。と思ったら・・・!Kataoka082802

夏休み最後の日曜日。先週には落ち着いていた仁淀川も最後の日曜日を満喫しようと、たくさんの人。

黒瀬のキャンプ場の上の瀬、柳の瀬橋下釣り人いっぱい!鉄橋下、加田のキャンプ場あたりは、水遊びの家族連れで、車いっぱい人いっぱい。

 うちもご多分に漏れず、一度、家に帰り、家族を乗せて再び仁淀川に出発。勝が瀬川を遡り、川につかってのんびり過ごす。

 日射しが、真夏と変わってきた。朝晩も少しは涼しくなってきた。

鮎釣りが終われば、カヌーはシーズンインである。

仁淀川 8月20日 増水中

Yananose0820173 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月20日(日)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位2.57、不動地点1.73国土交通省のデータより。

ちょっと古い写真でゴメンなさい。今日は、「あいの里」が休みなので、配達行きませんでした。明日配達します。

23日現在、水位は通常に戻っている。が、最近の雨は、ゲリラ的に降って急激に増水するらしい(各地で事故も起こってますね)ので、注意!

Kamaidachinnka0820 20日に撮影した越知町鎌井田の沈下橋。軽四が渡っています。ピーク時には水没していた、かも?ですが、撮影時には落ち着いてました。

ちなみに、20日に仁淀川本流が濁っているとき勝が瀬川は、澄んでいました。勝が瀬川はいつも澄んでいます。良い川です。

四国山地

仁淀川の不動地点で5mを越していた水位も今は2m未満となったようである。今回の台風、以外と降ったなあ・・・今日も、高知市内はほとんど雨は降らなかった(晴れ間もでた)が、ラジオでは、雨のためJR土讃線が止まったりしていたので、山のほうではよく降ったのだろう。

自然侮るなかれ・・・ということか。

明日も朝から仁淀川に向けて配達。川はどうなっているのか見てきます。

といっても最近発見したが池川町(現、仁淀川町)のHPで「ライブ映像」(今見たら夕方の景色だから正確にはライブではないのでは?という気もしないでもないが・・・たぶん夜は真っ暗になるからという気遣いだろうな)が見られます。便利、便利。

仁淀川 8月18日 大雨

高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月18日(金)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位1.38、不動地点0.4国土交通省のデータより。

Yananose0818040さすがに、川に釣りの人も遊んでいる人もいない。

1枚目の写真を撮った直後、大粒の雨が降り始めた。

たたきつけるような雨が橋の上をびゅうっという風とともに駆け抜けてゆく。台風は九州に上陸したし・・・と、油断していたら大変である。

Yananose08180401 さきほど国土交通省のデータを調べて驚いた。

写真を写した時には、0.4mだった不動地点の水位は午後1時には2.04mと2m近くも増えた。午後3時には3.02mとさらに増えている。定点撮影の真ん中の中州は、2mくらいの水位で隠れる。

つまり、午前10時には見えていた中州が、午後1時には見えなくなっている。ということになる。恐ろしいほどの水量の増加である。

 たぶん、仁淀川は、今濁流となっているはず。これ以上水位が増えないことを願う。

水の事故・台風

高知は、台風の強風域に入っているようだが、雨はそれほど降っていないし風もそれほど吹いていない。不思議な感じである。

ラジオ聞いていても思ったが、関東のほうが台風の影響による雨が降っているようだ。神奈川県酒匂川の事故。25人が中州等に取り残された。鮎釣りの人がたくさん事故にあったようだが、それでも1人死亡、1人不明で済んだのは鮎釣りの人たちの多くがライフジャケットを着ていたからではないか?

 高知では、サーファーが流され死亡。海が荒れているのは充分分かっていただろうから、過信があったのか?

 何年か前、知り合いに連れられて何度か渡船にのって海で釣りをしたことがある。

 台風が日本の沖に留まり、天気は良いし波もそれほどないのだが、海で突然の大波が起こって磯を洗い、人が死んだことがあった。その数日あと、やっぱり沖に台風があった。

 わたしたちは、渡船屋に行って渡してくれるよう頼んだが、渡船屋はこう言って、渡してくれなかった。

「命かけてまで釣りすることはなかろう・・・」

その渡船屋こそ事故に遭った人を沖に運んだ渡船屋だった。海に(水に)精通した者でさえ予想できないことが起きる。それが自然なのだろう。

ついついあそびに行って、無理してしまうことが誰でもある。

そんな時、その言葉を思い出し、自分に問うてみる。

「命かけてまでする○○じゃ、なかろう・・・」と。

仁淀川に浮かぶ謎の物体?

Yananose08160017 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月16日(水)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位0.98、不動地点▲0.17国土交通省のデータより。

どんどん水が蒸発しているようで水位も減っている。帰りに見た勝が瀬川では、合流地点の上のところが水がなかった。

だが、台風の影響で雨になるとのことなので、水位も回復するだろう。洪水はいやだが・・・

お盆の帰省も一段落。上り線の渋滞はじまるなか、仁淀川も少し落ち着いてきた感じである。つくつくぼうしの声も早くも聞いた。涼しくなってほしいような、まだまだ夏が続いてほしいような複雑な心境。

Yananose081600171 さて、最近妙に惹かれるのが、鮎釣りの人が腰から引っ張っている謎の物体(写真)である。最近の流行りのようで、けっこうたくさんの人が提げている。弁当とか非常食を入れている、わけもないだろうから、まあ、エサか、ともがけ用の鮎を入れておくのかな?

ネットで調べたら「活せ船」とでてきた。流体実験から生れた抜群の安定性・・・らしい。うーむ。なんだか、こういうものってみょうにひかれてしまうなあ(笑)

台風がほどよい雨と風で終わりますように。

シャワークライミング報告

8月12日シャワークライミングにいってきました。

安居渓谷「飛龍の滝」登り、うちの子供でもなんとかできそうとのことで滝に向かって、出発!小4の息子は、緊張の面もちで沢を登ってゆく。子供が少し疲れてきたかな、というところで、遊歩道にあがり少し歩くと「飛龍の滝」が・・・見事である。「泳いでもいいですよ」という言葉で早速滝壺で泳ぐ(笑)。

それから、準備ができてから、一人ずつ「シャワークライミング」・・・滝を登る。登る、といってもそれほど長い距離でもないし、しっかりサポートしてもらっているから危険もない。と思うが、子供は順番が近づくと、しっかり緊張している。

「しっかりサポートしてくれているから、恐がることはない。とにかく、びびって動けなくなったら、そっちが危険だから、思い切って行って来い。」と送り出す。なんとか無事、登る。

そのあとに私の番。みんなが、手間取るところで、私もやっぱり手間取る。

昔々は、家の近所の山の岩に登って遊んでたことを思うと、これくらいのところで・・・と思い、なんだか情けない。しかし、これが今の私の体力なんだろうなあ・・・

  滝の上のステージを歩き、滝の水に打たれ無事、終了。

帰りに、岩からの飛び込みを3度もやった息子。

家に帰ってきて「どうだった?」と聞いたら、「飛び込みが楽しかった」・・・やっぱり(笑)

うちの子供はちょっと「へたれ」で、遊園地の遊具でさえ、(年下の子供たちがどんどん登っているのに)途中で登れなくなっていた。それを思うと、今回のクライミング、飛び込みは、ずいぶん冒険だったようだ。

(事実、次の日には家族で、また仁淀川に泳ぎに行って1mくらいの岩の上から飛び込むのをいやがって、半泣きになって、「昨日の所よりずっと低いじゃないか~」と私に突き落とされたくらいである(笑)。1度飛び込むと、喜んで何度もやっていたが・・・)

「シャワークライミング」は、この夏の子供の大冒険といったところだろうか。この子もやるときはやるんだなあ、と、ずいぶんたくましく感じた父でした。

私は、ロープの偉大さに感動。たった1本のロープがあれば(もちろん、専門知識がいることはいうまでもないが)あんな滝でも安心して、歩いて行くことが出来る。

そしてなにより、安居渓谷のきれいさは、なにものにも代え難い。

あの自然のなかで過ごした時間、普段、たとえ渓谷に行っても、渓谷の沢を歩いたり、滝壺で泳いだりすることはまず無い、そのすべてが、体験できるというのは非常に貴重だなあ・・・と思う。

デジカメは持ってゆかなかったので、写真はないけれど、滝のところでの写真は撮ってもらったので楽しみである。

高知市の東の外れから、佐川、越知経由で2時間かからず到着。以外と近い。帰りは、いの町にぬけたが、私の配達先「あいの里」から25kくらい。道も良いので30分もあれば行ける。また、時間を作って安居渓谷にいってみようと思う。

普段は、見るだけの渓谷が、アドベンチャーワールドになる「シャワークライミング」参加すべし!である。

この記事は、シャワークライミングの三好さんのブログ「人のよろしき、水のよろしき」にトラックバックさせていただきました。三好×2さんありがとうございました。ブログを読んでつられて?落とした携帯は、結局よみがえらず、うちも「らくらくホン」になりました(笑)また、ツリークライミング等に参加させていただきますね。

とほほ

勝が瀬に行って撮影していたときのこと。岩によいしょ!と登ったはずみに、胸に入れていた携帯電話をキック!携帯は岩を滑ってどぼん!である。

今乾かしているが、さて?どうか?

なぜか今日、濡らす2時間ほど前、携帯のなかの子供の写真を、この携帯を買ってはじめて、パソコンに1枚だけ送った。虫の知らせだったのだろうか?

写真はこの1枚であった。とほほ。

Iorikeitai20050929

仁淀川 やいろちょう発見

Yananose080110004 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月11日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位1.13、不動地点▲0.04国土交通省のデータより。

今日は、いつも定点観測している橋を1Kほど上流から撮影。

Dekiji060811 少し上流の出来地の瀬もいってきました。水量は減って、ファルトは底スリ注意。

明日あたりから盆休みも本格化するようだが、鮎の人も多そうだなあ。

今日もみかけたが、カヌーは土佐和紙工芸村の上あたりで遊ぶ程度が無難か。

Nakaoi08110006 帰りに勝が瀬川を遡り、中追渓谷の手前の瀬で子供と遊べそうな場所探し。

いい感じである。この場所に着いたとき、なんと「ヤイロチョウ」を見かけた。カメラを取り出していたらよそに行ってしまった。残念。

シャワークライミング

今日も「あいの里」まで配達。今日は子供と水着をもってでかけ、帰りに勝が瀬の合流点から鹿敷の工芸村のちょっと上まで、ライフジャケットを着て漂流。

気持ちいい!

仁淀川関連のページを「仁淀川ガサガサ探偵団」からのリンクで探していたら、やはりこの季節「シャワークライミング」が気になった。

で、小4の息子とさっそく参加表明!「フィールドネット池川」さんのところでお世話になることにした。

写真を見ているだけで気持ちよさそうである。池川の安居渓谷、昨年あそびに行ったが、きれいな水で、ちょっと寒そうかな?

もちろん?クライミングなど未経験なので、初心者コース。水とたわむれてきます。

来週は、予約でいっぱいとのことであるが、面白そうである。この週末に出かけてくるので、結果報告お楽しみに?

 

台風7号とベトナム行きの飛行機

Kera0807 台風7号がくるとかで、ちょっと警戒していたが、高知は、なんのことはない、おおいに晴れて、ついでにひどく暑い。台風の雨が降る、と思っていたから余計に暑く感じる。

少し風があるがたいしたことはない。関東あたりはこれから台風の影響がでるらしいから、ご注意を。

今日は友人を高知空港まで送っていった。台風を心配して早めに時間をとりなおしたらしい。正解といえば正解かな?台風上空を通り越して東京まで。

先日は、友人のお宅に招いていただいて、夕食をいただいた。仁淀川支流の勝が瀬の奥。涼しくてクーラーなしで過ごした。帰りには、ちょうどいの町の花火大会に出くわして、花火を楽しんだ。

あさってには友人は再び仕事場のベトナムに旅立つ。がんばってね!

日本上空は台風だらけ。ベトナム行きの飛行機も大変そうだ。(離陸すれば関係ないかな?)

写真は、昨日の近所の風景。台風がくるぞ~!とあせって稲刈りしていたが、まあ影響がなくてよかったよかった。

高知の夏

Yananose08040004 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月4日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位1.27、不動地点0.04国土交通省のデータより。

8月2日とほぼ変化なし。ということは、釣り人もたくさんで、カヌーは下りにくいということか・・・しかしこれくらいの水量になると水が澄んできれいである。川下りはあきらめて水遊びに徹するべし!気持ちいいぞ~!

ついでに遊び疲れたら、「あいの里」でケーキやシュークリームを食べるべし!私がつくっているのでおいしいぞ~!(笑)

2日も、高知市の東端から高知市を横断してあいの里まで配達したが、県外ナンバーの車が目立った。遠くは足立区ナンバー、関東圏からも観光、帰郷しているようである。

そのぶん、道も混むので、若干つらいが仕方あるまい。よさこい祭りくらいまでは、混雑と戦いながら配達は続く。

ところで9年ぶりに「高知商業」甲子園出場おめでとう!である。いつから始まるのかも知らないが(笑)とりあえずがんばれ~!

「沈」道のススメ

カヌーにおける「沈」とは、まさに深遠な行為と呼ばねばなるまい。カヌー体験においてもっとも水面に近く、水と一体になれる行為は他にはない。四万十川で携帯とデジカメと弁当を濡らし、帽子を流され、仁淀川で、ハイポサーミアに似た症状で死にかけても?やはり「沈」はやめられない。上手くなれば、さらに難所に向かい「沈」をする。まさに、カヌーと「沈」はきってもきれない関係にある。

そこで「沈」の正しい道を説く。

①危険回避に心がけ、事故のないようにすること

②自分でなんとかすること。しかし無理だと感じたら、まわりに救助を要請すること

③心落ち着かせ流される事を楽しむこと

④「沈」の言い訳はしないこと

⑤家族に「また沈したの~!」とか「環境破壊行為だ!」とバカにされても静かに微笑むこと

これが、基本である。

他にも、「流されてもいいように持ち物には名前と電話番号かいておこうね」「防水バックの口はちゃんと閉めておかないと弁当が濡れるよ」「風邪ひくなよ」「飴の袋って防水じゃないよ」とかいろいろ伝えたいことはあるけれど、あえてとどめておく。

「沈」とは「恥」ではない。「カヌーの華」であり「ステキな想ひ出づくり」なのである。

さあ、万国の者たちよ「沈」しようではないか!(笑)

沈する犬と泳ぐ犬、そして泳がされる犬

Jike060730 7月30日「四国の命」吉野川、早明浦ダム下、寺家(じけ)のウエーブと呼ばれるところか?スラロームの練習場になっていた。さすがに、上手いっ!

さすがに、吉野川は水量があってパワーがある。面白そうだ。カヌーを積んでこなかったことが少々残念。

そこから下流へ、Kizennsan060730001本山の帰全山公園(モンベルがあるところ)の瀬。カヌー教室なのか4人が下っている。一人、少しなれない方がいて、恐かったのか本流を外れてしまった。あっという間に反転。後ろ向きに下るが、無事うしろむきのまま無沈で通過。

写真は撮らなかったが、そのあとに2人と1匹のダッキーがやってきた。レトリバー犬が前にのっている。写真の瀬に突入したとたん、ワンちゃんダイブ。こけた、というより、自分で飛び込んでいった。楽しそうにおよいでいた。

折しも、 名栗湖のカヌー体験で、saitamakujira氏が「沈する犬」を見かけたその日の出来事であった。(最近ふえてきた?とはいえ犬をのせたカヌーを見かけることは以外と少ないように思う)

さて、そこで思い出されたのが、「泳がされる犬」の話である。20年近くまえになるのか、私は、ウインドサーフィンをやっていた。静水ではなんとかバランスがとれるようになっていたが、海があれるとすぐにバランスをくずしていた。

 飼っていた犬を連れて一人ウインドの練習にでかけた。しばらく練習していると犬が砂浜でこちらに向かって吠えている。やがて、意を決したかのようにこちらに向かって飛び込んで私のところに泳いできた。こんなこと初めてだった。感動!である。

 私のボードに乗って、「ウインドサーフィン犬」となったわんちゃんは、それからバランスを崩して何度も倒れるボードから振り落とされ、必死で泳ぎ、つかまり、ボードに乗り、振り落とされ・・・を繰り返した。「もう、岸に帰れ!」といってもわかる訳もなく、必死で泳いでボードにしがみつく。何回か倒れたあとに海に浸かって、ボードの上に犬をのせて一息ついていると、何か聞こえてきた。

いつのまにか、浜辺に女子高校生が何人かやってきてわたしたちを見ていたのだ。「ほら、あそこに犬がおるよ」100m以上は離れていたと思うが、以外と海の上は音が流れてくるのだ。「ほんとかわいい」「でも・・かわいそう」1人が言った。「さっきからあの犬、海におとされてばっかり、あの人へたくそ」

・・・・・私は、彼女たちがいる場所から、わざわざ遠回りして彼女たちがいない浜辺に上陸した・・・・・あのころは知らなかったが、(なかったのかな?)うちの犬にもライフジャケットを着せてあげておけばよかった・・・・・・

この記事はsaitamakujira氏のブログにトラックバックさせていただきました。

saitamakujira氏、カヌー初体験おめでとう!今度は沈体験だねっ(笑)

仁淀川 8月2日 鮎釣り

Yananose0802004 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)8月2日(水)午前11時頃の写真。午後3時のデータ(今日も11時のデータ見えなくなりました(苦笑)まあ、それほどの水位変化はありません。スミマセン)渦ノ谷地点で水位1.28、不動地点0.04国土交通省のデータより。

暑い。水が減ったし、澄んできたので釣り人たくさん。みんな楽しそうに水と戯れている。

Yananose08020041 橋の下には、珍しく普通の格好をした釣り人。最近はみんなライフジャケット、ウエア、帽子、偏向サングラス、腰に下げた魚を入れる物?ばしっと揃えて釣っている。逆にこんな普通の格好がめずらしい???川船で釣っている地元の人はたぶんこんな格好だろうが・・・ライフジャケットはつけておいたほうがいいなあ、と思うが、こんな格好ものんびりとしていいものである。

勝が瀬の瀬から工芸村あたりには、カヌー教室と釣り人、水遊びの人でにぎわっている。にぎわいのある川もいいものである。

みんな日なたで暑そうではある。水分補給も忘れずに・・・・

稲川淳二な空

Yuudachi0608010_1 8月1日の高知はひどく暑い日だった。夕方になると、夕立の前の天気と夕焼けの色?が絡まりあって、ものすごく不思議な色になった。見るものすべてがセピア色。写真中央には、普通雲が生れることのない低い山から雲が立ち上っている。よほど暑かったのか、不思議な光景であった。

こんな景色の中で、稲川淳二が歩いてたら、かなりこわいと思った。初期のスガシカオの曲の、私の中での勝手なイメージはこんな風景だ、とも思った。

 このままこの世界が、この色のまま過ぎていったら、と思うとちょっと恐かったが、やがて雷が鳴り、空は真っ暗になり、激しい雨がふり、夜になった。

明日の空を見るまで、この色が頭から離れない。明日になったら忘れるだろうが。

明日も仁淀川まで配達だ~。

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