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土電安芸線→サイクリングロード

saitamakujira氏のブログを読んでいて、ふと思い出したが、2年前、廃線になった土電安芸線がサイクリングロードになっている場所に家族で出かけた。

現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に再利用すれば良かったのだろうが、不思議と再利用されている部分はほとんどないように思う。会社が違うからなのか、幅が狭いためなのか?良くわからないが、土電安芸線は、舗装されそのままサイクリングロードになっている。

そのサイクリングロードが良いのである。芸西村「琴ヶ浜」の所に車を止めて、車に積んだ自転車を降ろし、夜須町に向けて、海辺の松林の中を走る。時々、海が見えたり、頭上を通る高架になったごめん・なはり線を見たりしながら、ゆっくりと走る。松林に囲まれ、散歩する人か自転車に乗った人しかいないから、まさに「タイムマシン」にのって昔の土電安芸線を走っているようである。

それから、丘を上る。ここらあたりは国道55号線と併走する所もあるが、小高いところからながめる海も気持ちいい。急な勾配にならないように、国道より下に切り通しになっている所、それからトンネルもある。

それほど長い距離ではないのに、風景がいろいろ変わり、気持ちいい。最後に古いトンネルをぬけると、ヤシイパーク(旧手結海水浴場)が見えてくる。そこから坂を下り手結の町をぬけヤシイパークに着く。

わたしたちは、ヤシイパークに自転車を置いて、ごめんなはり線に乗って、車を置いた場所に戻った。ごめんなはり線は、長いトンネルをぬけ、松林の上を通り、あっという間に車を置いた場所に戻った。

秋の天気の良い日に出かけると気持ちのいい場所である。今は・・・暑すぎる(笑)

芸西村

夜須町サイクリングターミナル

芸西村琴ヶ浜の海水プールのあたりに車を止めて、散歩するだけでも気持ちいい場所であるが、上記リンクのところでは、あまり松林について触れられていないのが残念である。

この記事は、走る建築士の未完走紀行にトラックバックさせていただきました。

saitamakujira氏へ、今回の木村カエラ版「タイムマシンにおねがい」かなりオリジナルっぽくていいですね。(笑)

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

そうですね。鉄道の勾配は、いい感じです。ジョギングにもいいですよ。
ジョギングといえば、先日行った瓶が森では、9月3日標高1000m以上の所を走る「酸欠マラソン」があるらしいです。高地トレーニングですね。
(これもポスター等見かけましたが、ネットにはほとんど乗ってません、不思議?)
バイクも面白そうですが、あちこちで道と交差しているので危険です(もちろん、サイクリングロードはバイク不可です)バイクもしばらく乗ってないです。わたしはベースを知り合いに貸したままです(苦笑)
 ミカバンドは、今回ベースは小原礼だったのですね。ついでにドラムも「つのだ☆ひろ」でも良いのでは(笑)←NHK FMで夕方に演歌かけてました・・・メリジェーン!
先日どこかでみかけた掲示板で「ミカバンド復活も、ミカは、タイムマシンにお願いしないとムリだね・・・?」という言葉が、私はなんだか気に入ってます(笑)

確かに鉄道の勾配・回転半径はきつすぎず、自転車にもいいかもしれないですね。 昔、土讃線に乗っている時、ここがバイク専用道で走れたらどんなだろう(超高速コーナリング?)、、なんて勝手に想像していましたが、鉄道路→サイクリングロードも面白そうですね。 下りの爽快感がなんとなくイメージできます。タイムマシン+鉄道感覚が自転車で味わえるわけですね。 木村カエラ版「タイムマシンにおねがい」、前回の桐島カレン版よりかは素直(普通?)にやっているみたいですね。メイキング映像しか見ていませんが、小原礼の腹に来るベースもいい味出してますね。(最近、ほったらかしていたベースに新しい弦を張ってあげましたが、さっぱり弾いていません、、、)

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