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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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仁淀川 出来地の瀬あたり

Yananose0609290015 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月29日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位1.18、不動地点▲.015国土交通省のデータより。

中州がずいぶん大きくなった。空の色も秋の色、である。

Dekiji06092901 やなの瀬橋から3kほど上流、「出来地の瀬」を見に行ってみる。2枚目写真中央付近。ファルトでは、底をするかな?というくらいの水量。カヌーで下ると、それなりの落差があって面白いのだが、写真では上手く写せない。今回は、ちょっと落差がわかるかな?

初老の鮎の釣り人とすれ違ったので挨拶して「あい(鮎の意味)はいつまで釣れますろう?」と土佐弁で聞いてみた。Dekiji06092902 「15日までよ」との答え。

めった!(困った)、9月いっぱいやと思うちょったに・・・?私の勘違いであった。15日まで仁淀川カヌーはきびしそうである。

それに、今日はいい天気だが、明日以降しばらく天気が悪そうなので、ちょっと残念・・・

ちなみに明日は、子供の運動会なのだが、これもちょっとあぶなそうである。

子供の本にあった仁淀川あたりの話

うちの小学生の子供が「高知県の民話」(日本文学者協会編・偕成社刊)というのを借りてきていたので読んでみた。

最初に「宇佐の船幽霊」という話。タイトルだけ見て、「ひしゃくを貸せ~」という話だろうと読んでみたら、その反対。「水を飲ませろ」というので、水桶を渡したら、幽霊たちは「ああ美味かった」と成仏、その後、水をわたした船は、豊漁になる・・・という話である。

 いやあ、高知らしいストレートで良いお話です(笑)。気にいって読み進めてみた。

その話の中に、いの町の成山で秘密にされていた紙漉の技術が、ふもとの加田の町にもれてしまう・・・という話があった。

 成山出身で加田にムコに来ている男に、「林の中の狸が、紙漉しゆう」と誘い、ムコは、狸についつい「そうじゃない、こうよえ」と紙漉の技術を教えてしまう。後日、成山の者は怒ったが、加田の者たちは「狸に教えてもろうた。」ととぼける話。

 紙漉の技術が広がってゆく様子がユーモラスに書かれていて面白い。

 大人になって改めて、地元の民話を読むのも地名とその景色がわかったりして、楽しいものである。

蛇足であるが、加田村には、竹藪が多く、仁淀川添いの竹藪を「外やぶ」村の中の竹藪を「中タン竹ヤブ」と呼んだそうである。そんな呼び方、初めて聞いた・・・・

 

 

仁淀川と桂浜

Koudono0609270001_1 今日も高知は晴れている。

都合で仁淀川に行かなかったので、今日は桂浜近くの海岸線の写真。高知県の春野町甲殿より桂浜を望む。

仁淀川の河口から約10km先に桂浜はある。写真を写したのは5km地点。

 ところで、仁淀川と桂浜は密接な関係がある。

 以前、桂浜名物だった「5色の石」や桂浜の砂は、実は仁淀川から流れ出た石が移動して桂浜にたどりついたものでそうである。(仁淀川と桂浜の地図はこちら←MAPFANWEB)

昭和61年に仁淀川上流に「大渡ダム」ができて土砂の海への流れ込みが極端に減って「5色の石」が採れなくなった。それどころか海流の浸食作用により海岸線がどんどん減りつつあるらしい

 確かに写真の砂浜も以前はもっと海が遠かったように思う。テトラポットなんかもおいてなかった。

海と山はつながっている、ということである。

私も含めて、大渡ダムができたことによる利益(電力、水道等)を受けているからやみくもにダム反対!とは言えない・・・むつかしい問題である。

国土交通省四国地方整備局大渡ダム管理所のホームページ

ところで、瀬戸内海の風景を見慣れた人は、高知の海を見ると「堤防がでかい~」「海が遠い~」と言うが・・・私は、瀬戸内の海の堤防や海沿いの家を見て「海が近すぎる~台風きたら海に沈むぞ~!」とすごく心配になる。広島の尾道なんか私のイメージではすでに水没している(笑)

同じ四国でも太平洋側と瀬戸内側の海沿いの景色は全然違う。なんだか面白い。

高知は晴れ

ラジオをつけて仕事をしている。シティFM(高知のコミュニティFM)をよく聞いているのだがローカル放送時間以外はJ-WAVEが流れている。

 午後、「今日は雨が降って寒いです」とJ-waveで放送していておどろいた。まあ、当たり前といえば当たり前なのかもしれないが・・・高知はいい天気だった。

 温度は29度。しかも良い天気。まわりを芝生に囲まれた百葉箱の中の温度だから、当然日なたは30度を超えているはず。やれやれ。myヤフーに各地の天気と温度がでるようにしてあるが、埼玉あたりは24度。29度は沖縄の気温と同じだった。

 10月11月とカヌー行くにはこれくらい暑いのがありがたいし、しかし、30度を超えるとさすがにしんどいし・・・・悩むところである。

 ちなみに、お彼岸を過ぎたあたりから、夜は涼しくなった。夜ゆっくり休めるのがありがたい。

高知は、夏の温度の昼間と秋の温度の夜が混在中。昼間暑いのはしばらく続く。

 

仁淀川 功名が辻撮影

Yananose060924007 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月24日(日)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位1.40、不動地点0.07国土交通省のデータより。

高知新聞ニュース9月23日朝刊ヘッドラインで発見。NHK大河ドラマ撮影のため上川隆也、仲間由紀恵らが高知に来ていたそうである。教えてくれたら見に行ったのに(笑)

Yokobatake060924 「高知新聞」の記事文中のロケ写真は、2枚目の写真の真ん中あたりである。この写真を撮った橋の下からよくカヌーで下るので見覚えのある景色である。

昨年9月にはこの橋の下で撮影したらしい。

いつもの定点撮影の場所から30分程度上流。越知町からいの町にぬける途中にある。このあたりは、本当に気持ちのよい場所である。

Kurose060924 いの町やなの瀬(1枚目写真)と越知町横畑(2枚目写真)の中間、黒瀬キャンプ場上流の瀬。クリックして拡大してもらうとわかるが、鮎釣りの人がいっぱい!

10月には(たしか)禁漁となるので最後の日曜日となるためか、たくさんの釣り人たち。

 10月にはいったら、カヌーに、と思ったが、小学生、保育園と子供の運動会が続く。仕事早く終わらせて平日に行ってやる~!

仁淀川 9月20日晴れ

Yananose060920066 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月20日(水)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位1.81、不動地点0.66国土交通省のデータより。

空も澄み、鮎釣りの人も何故かほとんど出ていない。カヌーびよりであった。カヌーを積んだ和歌山ナンバーの車が止まったので話しかけてみたら、「四万十川、吉野川は下ったが仁淀川は初めて」、とのことであった。ロールもできるとのことだったので鎌井田放水口コースをおすすめする。「明日くだってみようかな」と言っていたが、さてどうなっただろう?

 ここ数日いい天気。台風14号も西日本には関係なさそうなさそうである。この台風14号いつの間にか発達して中心気圧920hpa(いまだにミリバールと書きたくなるのは歳のせいか?)で、「猛烈」になっている。日本に上陸はなさそうだが東日本は連休は雨になりそうですね。

台風一過の空

Hikoujyou060918 台風13号の去った18日夕方、高知龍馬空港の横にある公園で撮影。高知龍馬空港は海のすぐ横にあり、堤防の上から空港を見ることが出来る。台風一過で、日射しがひどく強かった。撮影した日は、ウエディングドレスとタキシードを着た2人がやってきて(かなり本格的に)空港を背に、まわりの人が、撮影していた。ほんとうの結婚式なのか?雑誌広告等の撮影なのかはっきりわからないが、たぶん、最近こういうのが流行っているのだろう。

Godaisan060919 今日は(19日)は、今日で、よい天気。夕立まで降った。夜、NHKのニュースを見ていたら、高知で竜巻が起こったらしい。お天気コーナーで紹介されていたので、被害は特に無かったとは思う。

「荻窪くんのきままな日記」9月10日の記事「山方の河原」 ←見てみてね!の風景をみて、なんだか不思議な違和感を憶えたので、近所の風景を撮影。(クリックで拡大)。2枚目の写真の男性の左手にも違和感を憶えるが(笑)3枚目の風景である。稲が実っている。

 いねの実る九月の風景というのは、本州では当たり前と思うが、高知の平野部では、写真のとおり、7月終わりから8月はじめには刈り取られて、すでに雑草が生えている。

 わたしが小さい頃には、8月の半ばころ稲が刈り取られ、再び稲が植えられていた。高知名物「二期作」である。高知が暖かいのと、台風で被害を受ける前に収穫し、「もう一回作っちゃえ」と稲を植えていたのが二期作の主な由来だったと思う。米余りの減反政策とかで、「米つくっちゃいかん!」ということで近年は、二期作はほとんど見られない。その代わり早場米を作って争って「早い新米」を作るので、そのあとなにもされない田んぼが残る。

 これが、高知の「田んぼの風景」なのである。

 年に何度か妻の実家の岡山に帰るが、四月(新学期のはじまる頃かその前)に田植えをしている高知の風景がなじんでいるので、GWに田植えをはじめた風景は、なんだか変!なのである。六月に穂がついてない稲をみるのもなんだか変、9月に穂がついている稲をみるのもなんだか違和感を感じるのだ。

 普段特に気にしてないのだが、違和感を感じる。なんとなく、稲の成長と季節がシンクロされて身体に、心に染みついているのだ。そんな時に日本人だなあ、いや、高知人か?などと思う。

 写真は、高知県立牧野植物園がある五台山と刈り取られたたんぼと入道雲っぽい雲。これが高知の秋の風景(高知は夏の次に冬がくる、と言った知人がいたが正解だと思う)。

 私のなじんだ風景。である。

仁淀川 台風13号

Yananose060917120 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月17日(日)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位2.12、不動地点1.20国土交通省のデータより。いつもは橋の欄干の上から撮影するが、雨がはげしかったため車内で撮影。

台風13号通過前であるが、すでに中州は消えかけている。

この後、台風の雨で、渦ノ谷地点で水位3.5m、不動地点3mを越えたようだが台風の通過とともに再び落ち着いてきた様子。

 結局16日の夜から17日の朝ころ台風は通過していったが、私のまわりでは被害もほとんどなく、とりあえずは良かった、といったところか。

 今度は台風14号が発生しており、これもちょっと心配ではある。

仁淀川 台風に備え予備放流中

Yananose060915027 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月15日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位0.27、不動地点1.56国土交通省のデータより。

現在は、水位は1mほど上昇している。秋の長雨のあとに降る雨なので、水かさが増えそうである。台風13号は、九州を通過しそうだが16日もけっこう雨が降った。

Yananose0609150272 「台風に備え大渡ダム予備放流中」だそうである。

16日(土)の夜、台風が激しくなる前にと明日配達予定の商品を佐川、越知まで配達に行ってきた。途中いの町の写真の横を通ったが同じメッセージだった。

雨は、まあ、仕方ないとして風が吹くのがちょっと心配である。

 高知は98年に豪雨があり、このときの累計雨量は確か1000mm以上であった。それ以来200mmとか400mmくらいの雨では、まあ、それほどでもないか・・・と思うようになったから、人間不思議なものである?

 とりあえず13号の被害が少ないことを願おう。

高知は晴れた。しかも暑い

 今日の高知は、晴れ。しかも、日射しが強く暑い。ここ数日の雨も梅雨時のようにじめじめとして暑かったので、まあ、晴れた方がいいといえばいいが・・・ラジオを聞いていると、東京は肌寒いとか言ってるが、高知は暑い。

 夜になるとさすがに涼しくなって、今日はやっと夜のクーラーがいらなかった。ちょっと幸せである。

 明日も仁淀川に配達に行く。この週末は台風の影響で雨になりそうである。

せっかくの連休なのに、ちょっと残念。

 

仁淀川 9月13日 雨

Yananose060913036 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月13日(水)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位0.36、不動地点1.63国土交通省のデータより。

ここ数日雨が続いている。たくさん降るわけでもないので、ひどい濁りではないが、水位は50cmくらい増えている。

Kadaayu060913 やっぱり、鮎を釣っている人がいる。(苦笑)

さすがに川に入っている人は少なく、船の人が多い。

プロというか、川漁師さんであろうか、いつも同じ場所で船づりしている人がいるので撮影してみた。

そろそろ晴れてほしいなあ・・・

仁淀川 笹濁り

Yananose060908017 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月8日(金)午前10時頃の写真。午前10時のデータ渦ノ谷地点で水位1.46、不動地点0.17国土交通省のデータより。

今日、ラジオを聞いていたら、川釣りの情報の番組の中で「ささにごり」という言葉を使っていた。初めて聞く言葉なので、調べてみたら、鮎釣りの人が良く使う言葉らしい。水深1mくらい見えるすこし濁った状態、という感じらしい。

「笹濁り」という漢字で良いと思うが、なんとなく風情があって良い言葉である。今日の状態が、まさに笹濁り、であろうか。

Kagamigawa0609080004 今日は夏が戻ってきたかのようにすごく暑かった。

珍しく?人工物の写真である。高知市の鏡川沿いにある、「トップワン四国」(左)とホテル日航高知という2つのビル、と入道雲。高知県で確か1番と2番の高さのビルだったと記憶する。

Kagamigawa0609080005 同じ場所から下流に向けて撮影。見事な入道雲である。

鏡川は、県庁所在地を流れる川としては珍しくきれいな川らしい。確かに、写真に見える砂州あたりでもアサリとかを掘っている人を見かける。

関東あたりから来た人に、「きれいですねえ、これがあの四万十川ですか?」と言われる事もあったようだからたいしたものである。(さすがに近年は四万十川も有名になって間違われることも少ないようだが・・)

私はこの川の南側(潮江)地区で小学校高学年~中学時代を過ごしたのでこの川でよく泳いだ。中流部の朝倉あたりでもよく泳いだし、天神橋(県庁や高知城のすぐ南側あたり)でもよく泳いだ。昔の天神橋は今より低かったので、橋の上から飛び込んだりして遊んでいる者もいた。

最近、この川で泳ぐ子供をあまり見かけないのがちょっと残念である。

蛇の皮

Hebi060907 今日は、用事があって高知の宇佐まで出かけました。

帰りに、仁淀川河口大橋を撮影しようかと、車を止めて草むらにはいってゆくと、蛇の抜け殻発見。1mくらいのでかいやつです。近くにこの抜け殻の主がいたらいやだなあ・・・とすこしドキドキしながら撮影。

商売繁盛のお守りとして60cmくらい頂いてきました。

 先日は、シャワークライミングしたときに池川の「飛龍の滝」でも発見したので今年は2匹目です。「飛龍の滝」で発見したものもすこし持って帰りました。なにせ、「飛龍の滝」の蛇の抜け殻です。なかなか縁起がいいです。

 蛇(生き物)や滝、そんな自然を敬い、神格化して考える、そんな習慣も失われていくのかなあ・・・そんな事を考えた日でした。 

コウノトリ

先日NHKで、「コウノトリがよみがえる里」という番組を見た。兵庫県豊岡市で、コウノトリを人工繁殖させて、再び自然に放す、という話である。

自然で生きて行かれるように、農業を変えなくてはならない。エサとなるどじょうやフナやカエルがたくさんいる田んぼを作る(戻す)必要がある。

その農法に賛同した農家の方の「私は、コウノトリが飛んでいたころの田んぼを憶えている」と言った。その言葉が心に残った。

■1971年

日本の自然界のコウノトリが絶滅したのは1971年。私が、小学校低学年のころ。私も高知の田んぼでたくさんのドジョウや、フナやタガメを捕まえて遊んだ記憶がある。時にヒルに食いつかれながら田んぼの横の小川で遊んだ。

 確かに、1971年ころ何かが変わった。私の記憶では、高知市では1971~73年くらいだろうか。田んぼのあぜや、横の小川はコンクリートになり、田んぼには農薬が振りまかれ、まずドジョウやタガメを見なくなった。(わたしたちは捕まえると「キュウ!」となくのでどじょうの事を「どんきゅう」と呼んでいたと記憶する)

 季節が変わるごとに、田んぼの生き物は少なくなった。神社の夏祭りの帰り道で見かけた蛍が消えた。

 逆に言うと、わたしたちの下の世代は、生き物がいる(ヒルに食いつかれてうんざりするが、それでも生き物を捕まえてたのしい)田んぼや小川を知らないという事になる。

 私にたいしたことができるでわけでもないが、知っている者がなんとかしなければ、知らない者はどうしようもない・・・改めてそんな風に思った。

兵庫県立コウノトリの郷公園のHP

仁淀川下流

Tosasi0609030055 仁淀川下流部、いの町天王(八田)から八天大橋を土佐市に渡り、すこし南に行くと、鍾乳トンネルがあり大きな水車がある。その水車の所に、看板があり、みてみると「親水公園」とあったので出かけてみた。

かなりいい感じである。どこがいい、というわけでもないが、なんだか「昔の家の近くの風景」という感じである。きれいな水が流れ、ムカシトンボや糸トンボがとんでいる。夏には蛍もいるらしい。

私が幼い頃、過ごした田園地帯もかつてはこんな感じだった。魚や虫がいっぱいいた。いつの間にかこんな風景は無くなった。

この場所は、特に何か楽しいものがあるわけでもないので、「いったいどこが公園なんだ?」と思うかもしれないが、川沿いに歩いてみると、なんとなく楽しい気持ちになると思う。Tosasi0609030056

その、なんとなく・・・がいいのだ。地元の人たちものんびりと散歩をしていた。

特にきちんとした駐車場もないようなので、適当に堤防の邪魔にならないところに止めて、散歩してみると楽しそうである。

仁淀川支流 安居渓谷

Yananose0609030007 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月3日(日)午前10時頃の写真。午前12時のデータ渦ノ谷地点で水位1.27、不動地点▲0.07国土交通省のデータより。鮎が釣れているらしく、たくさんの釣り人が訪れている。

Yasui06090301 佐川、越知、仁淀川沿いに下っていの町「あいの里」へと配達したのち、今日は再び仁淀川をさかのぼり、仁淀川町(旧池川町)安居渓谷へ。昼間の暑さをさけてのんびりしようと出かけたが、まさに天国であった。

先日のシャワークライミングをやった「飛龍の滝」まで行ってみる。写真左の所を登ったのだが、子供にとって、改めてなかなかいい経験だったと思う。フィールドネット池川さんに感謝!である。

 さすがに渓谷の水はすこし冷たくなっていたがそれでも泳いで遊ぶ。

Ikegawa06090302 先日のシャワークライミングの時に飛び込んだ場所にでかけて、再び「飛び込み」。

写真に撮るからと言って、飛び込みさせて、ビデオに撮るからと、もう1回とびこんでもらった。

Ikegawa06090303 子供の成長ぶりに改めて感動!(バカ親)である。

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仁淀川 秋の空

Yananose060901021 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)9月1日(金)午前11時頃の写真。午前11時のデータ渦ノ谷地点で水位1.47、不動地点0.21国土交通省のデータより。「上流部で雨のため増水注意」と加田の電光掲示板に出ていたが、それほどの水位変化はなかった模様。

今日は、朝、雨だったが、雨があがり、青い空が広がった。写真をクリックしてもらうと良くわかるが、明らかに、夏と違う空。入道雲もなし。雨上がりで日射しがすごく強く、気温も30度を超えるが、空の色はもう秋。

Kada060901 加田のキャンプ場に寄ってみる。「強者どもが夢の跡」とでもいいたくなるような、静まりかえった風景。

大きな石がキャンプ場のあちこちに残っていて、四角く置かれた石が、その中にテントやターフがあったことを物語っている。

なんだかちょっとした遺跡みたいである(笑)

Kada06090102 今日は「防災の日」。ラジオでは、防災に関する放送をやっていた。

とりあえず懐中電灯を買い足した。家にある非常用の水の賞味期限も確認しておこう。

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