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仁淀川と桂浜

Koudono0609270001_1 今日も高知は晴れている。

都合で仁淀川に行かなかったので、今日は桂浜近くの海岸線の写真。高知県の春野町甲殿より桂浜を望む。

仁淀川の河口から約10km先に桂浜はある。写真を写したのは5km地点。

 ところで、仁淀川と桂浜は密接な関係がある。

 以前、桂浜名物だった「5色の石」や桂浜の砂は、実は仁淀川から流れ出た石が移動して桂浜にたどりついたものでそうである。(仁淀川と桂浜の地図はこちら←MAPFANWEB)

昭和61年に仁淀川上流に「大渡ダム」ができて土砂の海への流れ込みが極端に減って「5色の石」が採れなくなった。それどころか海流の浸食作用により海岸線がどんどん減りつつあるらしい

 確かに写真の砂浜も以前はもっと海が遠かったように思う。テトラポットなんかもおいてなかった。

海と山はつながっている、ということである。

私も含めて、大渡ダムができたことによる利益(電力、水道等)を受けているからやみくもにダム反対!とは言えない・・・むつかしい問題である。

国土交通省四国地方整備局大渡ダム管理所のホームページ

ところで、瀬戸内海の風景を見慣れた人は、高知の海を見ると「堤防がでかい~」「海が遠い~」と言うが・・・私は、瀬戸内の海の堤防や海沿いの家を見て「海が近すぎる~台風きたら海に沈むぞ~!」とすごく心配になる。広島の尾道なんか私のイメージではすでに水没している(笑)

同じ四国でも太平洋側と瀬戸内側の海沿いの景色は全然違う。なんだか面白い。

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