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飛行蜘蛛・雪迎え

saitamakujira氏の11月27日の記事「すごい”てふてふ”」を読んでふと思い出した。飛行蜘蛛、というのをご存じであろうか?ある種の蜘蛛は、気象の条件がそろった時に、自らの糸を風に乗せて飛行する。晩秋にいっせいに飛ぶのを見られることがあるそうで、東北地方では「雪迎え」と呼ばれているそうである。移動距離はたしか数10Kにも及ぶ(うろ覚えだが)。数年前、NHKで見て初めて知ったのだが、草の先に止まってお尻を上にむけ、風が吹くと糸をだして飛んでゆく。ユーモラスでもあり、自然のおもしろさでもあった。

Spider061029001 10月にカヌーで仁淀川を下っていると、いつのまにかライフジャケットに蜘蛛が付いていた。1時間くらいは上陸してないのでおそらく「飛行蜘蛛」だと思う。はじめての経験である。(思えば水の上に何時間も浮いているコトはカヌー以外ではありえなかったのだが(笑))なんだか愛おしく感じられたので、そのまま岸につけて植物の生えている所に置いてあげた。

「飛行蜘蛛」はまたどこかへと飛んでいったのだろうか?

Spider061029002 羽根もないのに飛ぶ「飛行蜘蛛」もまたえらいものである。

この記事はsaitamakujira氏「走る建築士の未完走紀行」にトラックバックさせていただきました。

蝶も蜘蛛も風にのり飛んでゆく。saitamakujira氏も「風に乗る装置?」をつけてマラソンに挑めば、好記録がでるのではないだろうか(笑)

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「自然」カテゴリの記事

コメント

 そういえば、カヌーも追い風、向かい風でぜんぜん速度が変ってきます。実際に使っている人は見たことありませんが、小さなセールを張る、なんて方法もあるみたいです。
 自分の力で動く・・・ということはあらためて、自然の風や気象をいつもより敏感に感じることになりますね。
 飛行蜘蛛も、海峡を渡るてふてふも、私たちよりずっと自然を敏感に感じている、ということになります。そんな「虫的な」感覚もできれば体験してみたいですね。
 
 

確かに風を味方につけると(追い風)飛ぶが如く早く走れることもあります。だけど、よくあるマラソン大会のパターンだと、折り返し地点があって、行きは追い風、帰りは向かい風、、だったりします。苦あれば楽あり、、、です。 タイムの向上はやっぱり自力アップが必須のようです。ジョギングの場合、30分程度でもやったら、その後、身も心も軽くなる、という効能が魅力です。 飛行蜘蛛が飛んでいる時の気分に近いのでは、、、なんて妄想してしまいました。

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