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北山

Kitayama0611190007  なんのことはない写真でスミマセン。高知市東部からみた北山の風景である。

北山といえば北山修であろうか(笑)。最近NHK教育「おかあさんと一緒」で「おかあさんありがとう(作詞 北山修 作曲 加藤和彦)と出てくるので、手がとまる。

NHK教育・・・なかなか泣かせる・・・・ピタゴラスィッチでは、桜井和俊(ミスチルVo)が歌っているし、いないいないばあでは、知久寿焼(たまVo.Gu、たまは解散している)の作曲の曲もある。おかあさんといっしょの、カッパなにさま、カッパさまは、坂出雅海(ヒカシューB・・・実はうちの取引先の会社の会長の息子さんでもある、8月にはお会いした)、等々いやあ、目が離せない(笑)

話を戻そう。高知市の北に、通称「北山」と呼ばれる東西に続く標高300前後の山々がある。うなぎの寝床のように東西に伸びる高知市ではそう道に迷うことがない。北山がどこからでも見えているからである(笑)この山を越えるとまた山があり(笑)それからずっと四国山脈に続く、山また山の世界が待っている。

 この「北山」を眺めるのが好きであった。小学生高学年の頃、休み時間になると廊下にでて、ずっと「北山」を眺めていた。「あの山を越えてみたい・・・」と想いながらずっと眺めていた記憶がある。中学生になり、スポーツタイプの自転車を買ってもらって北山によく出かけた。

 最近、この北山を越えて国見山に行ってみたいと思っている。(たぶん写真に写っているどれかが国見山と思う)参勤交代の時に使われたルートらしいが、「国見山」という名前が良いではないか!といっても以前は高知平野が一望できたらしいが、今は木々に隠れて見えないらしい・・・が。

 長曽我部が土佐平定のため、本山(現在の早明浦ダムのある町)に攻め入った時に越えた山。江戸時代、山内家が代々参勤交代の時に越えた山。

NHK大河「功名が辻」では、山内一豊は土佐入城の時、海路で入ってきた。長曽我部の時代は、海路で大阪に行っていたようなので、(それゆえに高知市の町はずれの半島の先、高知港の入り口、太平洋に面した桂浜の浦戸城が重要な城となっていた←一豊が19日の放送で入った城ですね)、北山越え~国見山ルートは、山内家の時代になってから整備されたのだろうか。

 現在の国道32号線とは異なる道なので、途中から狭い道になるようであるが、行ってみたい・・・小学生の時のように、「あの向こうに行ってみたい」と思いながら過ごす日々である。

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