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仁淀川いの町波川

0612060066yananose 高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)12月6日(水)午前11時頃の写真。渦ノ谷地点で水位0.68、不動地点▲0.66。国土交通省のデータより。

今日(7日)は雨がまとまって降っているので、水位も上がるだろう。

先日、いの町波川の駅あたりをうろうろしてきました。仁淀川の東側がいの町なのだが、この波川は西側に位置する。いわゆる「飛び地」なのだが、その由来等はよくわからない。

Hakaaw0612030004 車ではわかりにくい位置にあるが、行ってみるとなかなかのんびりしていて良い所である。

線路と垂直に神社への参道がある。なので、写真の銀杏は、神社の木、ということになるのか。あるいは、参道を切り取って鉄道が敷かれたのか?

Hakaaw0612030005 小高い丘の上の神社の参道から見た駅。高知自慢の?1両編成の汽車が入ってきたので撮影。

Hakawa0612030012 ところで、神社にトイレがあるのだが、(写真)右に傾いている。基礎が傾いているのである。右に下りる斜面なので、どうにも腑に落ちない。

ついでに写真左端にちょっとだけ写る、道標のようなものも右に傾いて作られている。山が滑っているのなら(崩れているのなら)基礎も左が高くなっているのが当然のはずなのだが?なんとも不思議である。

試しにトイレを使用してみたが・・・すごく使いづらかった(笑)

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コメント

saitamakujira氏コメントありがとうございます。 
 船といえば、大阪高知特急フェリーもなくなりましたね。
確かに、高知東京のフェリーから下りた日の夜、横になると機械音と揺れを感じたものです。
 
 7不思議となる場所か確かめに、今度、方位磁石とか糸と錘とか持って、磁場の異常等を確かめに行ってみます(笑)

傾いている便所、面白いですね。重力に沿って垂直に建てたのではなく、斜面に対して垂直につくったのでしょう。結果、体が重力とバランスさせる事を強く意識させる、なんとも実験的な建物になっている、、(笑)と思います。

山の斜面を生活の場としていると、案外、傾いた斜面が普通の地面で、普通の真直ぐな平坦な地面が特殊になってしまうのかも知れないですね。いつも傾いた斜面で用をたしていたら、便所を造る時も傾いているのが当たり前、、でついつい造ってしまったのでしょうか、、

例えがちょっと違うかもしれませんが、海で波に揺られる小船に乗った後、陸地に上がった時、地面が揺れているように感じる、、そんな感覚のスリップ現象に近いものを感じてしまいます。”高知の七不思議”に認定したいですね(笑)。

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