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仁淀川 落ち鮎漁

なんだか、寒くなってますね。さすがに高知も最低気温が3度まで下がるそうです。(昨日は6度)。

先日、12月1日、落ち鮎漁をみかけました。デジカメ忘れて写真とれませんでした(笑)国道33号線の鉄橋の下、国道56号線の橋の下手あたり。「仁淀川ガサガサ探偵団」さんの写真でみかけた、鮎の産卵場所だと思うのですが、産卵場所でもがんがん釣ってました。まあ、産卵場所だから鮎も集まると思うし、鮎の産卵が終わっていれば問題ないのでしょうが・・・なんかちょっと複雑な気分。こういう場所って禁漁区になるのかと思ってましたが、そうでもないんですねえ・・・

 先日、「稚鮎の放流」についての話を(何で聞いたのか忘れました、スミマセン)聞きました。(見たのかもしれない(笑))、漁協は「稚鮎」を放流することばかりで、結局それは、自然の鮎を増やすことをおろそかにしている・・・といった内容でした。

以前大豊町の穴内川で、「ニゴイ」や「草魚」が増えたのは、鮎の稚魚に混ざってやってきたからだ、という話も聞いた。確かに、そんなこともあるかもしれない。

仁淀川も産卵場の整備等、新しい動きも始まっているようですが、釣りをされている方もそんな事を考えて、協力してゆく、そんな風になればいいですね。

このブログは「仁淀川ガサガサ探偵団」にトラックバックさせていただきました。

ガサガサさん、先日のガサガサも行きたかったのですが、次の日にイベントがあって仕事都合つかず、行けませんでした。行けるときは行きますので、またブログ等でお知らせ下さいね。

 

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コメント

パドラーさん、こんにちわ。
 トラックバックありがとうございます。
 やはり、川漁師さんにしてみたら、アユのたくさん集まる所は魅力的な漁場なんでしょうね。
 最近はアユの産卵ピークが遅くなっているというデータがあります。また、あまり早く海へ下っても、海水温が高いとアユの仔魚は死んでしまうという報告を聞いたことがあります。アユも地球温暖化の影響を受けているのでしょうか。
 仁淀川だけでなく、土佐湾の天然アユを増やすために、全県下の河川で落ちアユ漁の解禁を1週間遅らせることができたら・・・と思います。
 もう一つ、アユの仔魚が育つための波打ち際がちゃんと保全されているかどうかも気になります。
 天然アユを増やすため産卵場の造成をしても、海で育ち、春に再び川に帰ってくるまでがつながっていかないと、天然アユは増えません。川も海も元気でいてほしいものです。
 
 仁淀川のガサガサは冬の間は休みますが、春になったらまたやります!
 お待ちしています。

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