仁淀川カヌー(7月22日)
今回は、長男が一人で漕ぐ初めてのツーリング。仁淀川は、水量多く、乳白色に濁っているが、まあトロ場が早く進んでいいだろう、なにより、蒸し暑いので水遊びがしたくて、出発!
コースは、いの町柳の瀬「あいの里」から鹿敷の「土佐和紙工芸村」の下まで5kmくらいの距離。
私は、次男と2人のりでダッキーでついて行く。
最初に長男をのせて下った時、「寒いコワイ帰ろう」と言ってそれからしばらく川下りをしてなかったのだが・・・なかなかしっかり漕いで下ってゆく。
かわりに次男が「寒い、こわい」と言っている。そういえば、はじめて下った長男の年と同じくらいだろうか・・・やはり、川の瀬はなにか「こわい」と思わせるものがあるのだろう。でも、それでいいのだと思う。川は「こわい」のである。そこを越えてゆくから価値があるのだ・・・
体重も軽いので、艇が良く進む。おいて行かれそうになるくらいである。
う~ん、すっかり成長したなあ・・・沈することもなく、無事到着。
工芸村の下の支流の所は、水も透明で水遊びには最適(ちょっと水が冷たいが)。魚もいっぱいいるので飽きない。←工芸村のすぐ下手のところ。車でも下りられるが、四駆でないと砂浜は沈みそう。
しばらく水遊びして帰りました。
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コメント
台風の被害も無くホッとしています。水が減ったらまたカヌーでも行きませんか
投稿: アイビーログ工房 | 2007年8月 3日 (金) 11時02分