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仁淀川の産廃施設

 夏が近づいてきたせいか、仁淀川ガサガサ探偵団さんが高知新聞に載っていたり、仁淀川カヌースクールがラジオで紹介されたりしているのを見たり聞いたり。

 そんななかで、とうとう日高村産廃の入札が始まる、というニュースを聞きました。

 日高村というと、国道33号線沿いの町、と思われるでしょうが、実は、仁淀川の南岸も日高村。

 産廃予定地は、定点観測している柳の瀬や「あいの里」より少し下の対岸のあたり。道からも見えています。

 コンクリートのプールのようにして汚れが川に入らないようにする、とのことですが、100%入らないということはあり得ないでしょう。

 この世の中に100%なんてことはあり得ない。

 20年くらい前、「原発は100%安全です。」とたしか政府公報が書いているのを見かけてよけいに嘘っぽい・・・と思った記憶があります。まあ、100%安全かどうかは今では言わずもがなですが・・・

 余談はさておき・・・・

 仁淀川は、産廃予定地より下流にも、たくさんの豊かな自然を育んでいます。

 海に出た、仁淀川の水は、桂浜まで流れて五色の石を運んでいます。

 なんだか、自分自身も含めて、ゴミを出し続ける、水を汚し続ける今の生活、なんとかならないものかなあ・・・とよく考えています。

 開発に取り残された、一番遅れた高知県、カワウソが最後に見られた高知県。

 海や川を汚すことまで、都会のまねをする必要はないのに・・・

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