仁淀川を下る冬の風
2月5日の仁淀川の様子。陽射しはずいぶん春めいてきたが、北の山は雪がのっかっている。(写真には雪は、写ってません)
今日は、この写真の場所から10kほど仁淀川を下った仁淀川河口大橋を通ったのだが、この柳の瀬のあたりから見るより、ずっとひろく北の山の雪の様子が見えていた。
つまり・・・ 四国山地に雪を降らせた北からの雲は、風となり、仁淀川を下り、太平洋まで吹き抜けてゆく、ということになるのだろうか。
2枚目の写真は、土佐和紙工芸村の前の仁淀川、一昨年あたりに出水で崩れたブロックを修理しているようである。
この場所からカヌーの上げ下ろしをしたり、水遊びをしようと下りようとすると、崩れたブロックで非常に下りにくかったので、直ると助かる。
プロ野球キャンプ(二軍だが)も始まった。この週末は寒そうだが、もうすぐもっと春らしくなるだろう。
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