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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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NIKE

NIKEのCM

なんだかよくわからないまま(笑)とりあえず貼ってみる(笑)

あゆの解禁

WEB版高知新聞見ていたら、明日、物部川等は鮎の解禁とのこと。仁淀川は6月1日。

ラジオでも聞いたが、今年は雨が少なく、物部川は、ダム放流の水量をふやして解禁するらしい。

 仁淀川も、毎週3回配達に出かけては写真撮っているのだが、水位がほぼ変化なしなので、UPサボり気味です。すみません・・・5日も雨が降りそうだったのでカヌーせず。なんだか立て続けに仕事がはいり、カヌーできない、残念である。

 ガイドステーションわっかさんからメールいただきました。桜満開の北海道に無事帰り着いたとのこと。

 高知は明日も最高気温27度です。暑い・・・

6月1日までには仁淀川でカヌーしたいなあ・・・

 テンプレート「カモミール」に変えてみました。川と関係ないのですが、本業がハーブ屋なものでつい(苦笑)

佐田の沈下橋から車落ちる

Sima040904kuchiya 昨日、四万十川の佐田にかかる沈下橋から車が落ちたらしい。TVのローカルニュースでみた。一昨日からの雨で増水しているので、たぶん、助からないだろう。

(写真は口屋内の沈下橋)

 高知では、毎年沈下橋で流されて何人かの人が死んでいる。毎年台風の頃には必ずといっていいほどこのニュースが流れる。いわば高知の風物詩である(苦笑)

 沈下橋が観光資源として見直される前は、「貧しさの象徴」といわれていた沈下橋。

 増水するとすぐ水は橋を越える。水が越えることを想定しているので、ゴミ等がひっかからないように欄干もない。考えようによっては危ない橋である。

 以前、東京から赴任してこられた方が言っていた。「高知のみぞ、というか側溝は、フタしてないから危ないなあ。夜、酔っぱらって自転車で走ってたらおっこっちゃうよ。」

そんなこと、気にもしてなかったが改めて言われると確かに高知の側溝はほとんどむきだしである。排水性をよくしているのかこれまた貧しさのせいなのかよく知らないが確かにそうだ。

 でも、四万十の沈下橋も高知の側溝も同じだが、ほとんどの人は、気にせずうまく折り合いをつけてやっている。だってそれが小さい頃から慣れ親しんだ環境なのだから。

 だから高知の人の多くが、「危険だね、なんとかしないとね」とは思わずに「落ちた方がどんくさいがよ」と思っていると私は思う。

 都市には都市の危険がある。田舎には田舎の危険があるのだ。

いずれにせよ事故に遭った方とその関係者のかたがたには気の毒な事件である。このようなことがなるべく起こらないことが一番いいなあ。