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  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

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仁淀川産廃施設

仁淀川産廃施設の建設がとうとう始まりました。

いつもより、仁淀川添いの道にダンプが増えて、どんどん建設が進んでいるようです。

 私は、いつもどおり、制限速度でその道を走っては、他の車に追い越されながら、配達を続けています。

 クリスマスも終わり、もうすぐお正月です。

 冬の川はきれいに澄んでいます。

元気です(苦笑)

更新出来ずにすみません。仁淀川には出かけているのですが、カヌーは出来ず・・・

今年の仁淀川は、9月いっぱいで鮎釣りが(自主禁漁らしいです)禁漁となり、水量も多いとは言えませんが、少ないわけでもなく(8月9月となんだかずっとこんな感じですね)のんびりカヌーで下るには良い季節となりましたね。

 今年は本当に鮎がダメだったようで、それもちょっと心配です。

 先日ローカルTVで仁淀の鮎の事見かけましたが、去年も鮎は(それなりに釣れていたけれど)少なかったようですね。

 鮎シーズン前に稚魚を放流し、鮎釣りをし、産卵前に成魚を放流し、落ち鮎漁を楽しむ・・・「釣れた、釣れた」と喜ぶ釣り人を見ているとちょっと複雑な気分。

 で、今年は、鏡川が豊漁だと、鏡川に出かける。

カヌーと鮎釣りは相性良くないけれど、それでも川で遊ぶ者として、お互いもっと川の事考える事が必要ではないのか・・・(と言っても私も何か出来ているわけではないけれど)・・・そう思います。

 そろそろ下りたいなあ。

そういう時期

ものすごく気持ちの良い日が続いている。あさってあたりからは少し曇りそうだが・・・

明日も仁淀川をさかのぼり、いの町あいの里まで配達なので、仕事をこなしてカヌーに・・・とたくらんでいたら、子供が発熱・・・それにまた新しい注文が入ってこれではカヌーにいけない・・・

 たぶんそういう時期なのだろう、「今は仕事をしなさい!」という時期なのだ。たくさんの仕事があるのもありがたい事である。

 というわけで、明日も定点観測の写真撮影したらそそくさと戻って仕事をすることにします。

なんだかねえ・・・

 昨日からけっこう雨が降って、これは仁淀川の水位が上昇か?と思って国土交通省のデータをみると・・・ほとんど変わらないですねえ。がんばって水位上昇してほしいものです。

 前回書いた、「あゆの解禁」の記事に、「浜崎あゆみ」の記事を書いている方のトラックバック(ほぼスパム行為?)がきたので公開してます(笑)。←ちゃんと内容読んでからトラックバックしなさい!

 誰かが書いてある記事に自分の意見をつなげてゆくというトラックバックという本来の機能は、どんどん形骸化して、わけのわからんものになっていってますね。正直ちょっとうんざりです。

修理完了

オーバーヒートして、ガスケットの抜けかけた車の修理をしてもらっていた工場からTELが。無事直りました、とのこと。

 古い車を乗ってはラジエーターとかが詰まってパイプが壊れてオーバーヒートして・・・という事を何度か経験し、今回もひょっとして詰まっていたら・・・とおびえていましたが、今回は単なる劣化ということでそのところも安心。

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交換した部品。プラスチックのパイプ継ぎ手を金属製のものに変えてくれてました。

メーカー(ダイハツ)に連絡したところ、このプラスチックのパイプ継ぎ手が劣化して水が噴き出すトラブルが良くあるそうで・・・良くあるってこれはリコールしてもいいくらいだね(笑)、と工場の方は皮肉を言ってみたそうですが、とくに反応はなかったそうです。やれやれ。

それにしても最近の車は、良いランクの車でも軽量化か、経費削減か同じようなプラスチックの継ぎ手が使われていることが多いそうです。

みなさんもご注意を。

今回、オーバーヒートで抜けかけたガスケットの補修には、HOLTの製品(冷却水に混ぜて入れて使う)を使ったそうです。この製品、ガスケットの抜けた時、予防にも良いとメーカーが言ってるらしいです。整備工場で使ったあと、何年か追跡調査しても特にトラブルもなくオススメとのことでした。

 これから先、私が個人的にこの商品を使うことはまずないと思うので、その商品名とかは聞きませんでしたが、まあ、世の中には色々便利なものがあるものだなあ・・・と感心しました。

とりあえずひと安心。

この記事は、ラッキューさんのブログにトラックバックさせていただきました。

クラッシュした車

先日、オーバーヒートした車。

今日直る予定ですが・・・さてどうなることやら・・・

ラジエーターから続くパイプの継ぎ目の部品が壊れて、水が噴き出したのが原因。

 壊れたまま少し走ってしまったので、ガスケット(エンジン内で冷却水とピストンの間にある膜みたいなもの?)が抜けかけているらしく、ガスケットの補修剤を冷却水にまぜてガスケットをなおしくれているそうです。

 と、言われても、私にはどうしようもないので、いつもお世話になっている修理屋さんを信じて、直ることを祈る以外にありません・・・

 どうか無事直ってくれますように・・・

さすがに忙しい

クリスマス前、さすがに忙しい。

仕事の合間にこのブログは書いているのだが、なかなか今週は時間がとれそうにないです。

というわけで、12月24日まで、たぶん新規更新できないと思います。

 よろしくお願いします。

静電気

 最近乾燥して静電気が起き始めた。私は静電気が大嫌いである。小学3年のころ、家のコンセントに導線をさして火花を飛ばし、親指が3日ほど焦げて黒くなってしまって以来、電気が異常に恐いのである・・・以外と同じようにコンセントにさした経験がある人も多いようで、それは理由にならない・・・と言う人も多いが・・・私は、それ以来、いやなのだ!(笑)

 どれくらいイヤかというと、水着姿のグラビアアイドルが目の前に立って「胸にさわってもいいよ」と言ったとしても静電気が起こるとわかっていたら絶対にさわれない・・・それくらいイヤなのである。(良い?例えだ(笑))

 これからの季節「水」が欠かせなくなる。静電気の起こる原因は、2つあるらしい。①空気の乾燥による外的要因 ②自分の体内の血の流れ・・・いわゆる「どろどろ血」のような状態だと静電気が起こりやすくなるらしい。

 で、できるだけ水を飲む。そして、もう一つ活躍しているのが霧吹きである。これからの季節「霧吹き」は手放せない。車の中で、お店で私は「霧吹き」を持ち歩いて、「しゅっ!しゅっ!」と吹きながら過ごす。

店の中で時折聞こえる怪しい「しゅっ!しゅっ!」という音は霧吹きの音です(笑)

 今日もお客様に釣り銭を返そうとして、指と指がふれて静電気がきた!いやだ~!

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 写真は、いつも定点観測している、やなの瀬の橋の上から撮った写真。いつもの場所から少し違う場所にゆくと山が折り重なって見えてきれいでした。(クリックで拡大)

高知城

ぢぢいの思い出話じゃ。昔、ちょっと悪いことをした。もう時効だと思うが・・・・

NHK高知放送局のHPに「功名が辻最後の高知ロケ」という記事があり、その中に「上川隆也さん、仲間由紀恵さんが天守閣に立って、2人が築いた高知城から、高知の街並みを眺めるシーンが撮影されました。」という写真があって思い出したのだが・・・

私が高校生の時、高知城の天守閣で弁当を食べたことがある。

 お城の近くの高校だった。高校1年の今頃だったか、ふと思い立って「高知城天守閣で殿様気分で昼飯を食おう!」と思いついた。何人かに声をかけたが、絶対怒られるからイヤだ。と断られた。一人だけ「面白い」という者がいたので2人ででかけた。

 私は真面目な学生だったので、よく学校を抜け出すことができた(笑)。だいたい不良の格好して塀を乗り越えて出てゆくから怒られるのである。

 私のように真面目な格好をして正門からでてゆけばだれも怒ったりしない。先生に会えば「こんにちは!」と明るく挨拶。「何をしている?」と聞かれれば「はい、少し用事があって出かけています。」と答えればだいたいそのままだった。

まあ、真面目な生徒が集まる進学校だったので、別に悪いこともしないだろう・・・と黙認してもらっていたのが実際の話だろう。

 とりあえず、弁当をバックに入れて、入場券を買って、天守閣に上った。

秋晴れの気持ちの良い日だった。「どうする?」「どうする?」と迷ったあと、覚悟を決めて天守閣のベランダ(ひどい表現だ)であぐらを組んで弁当をひろげた。平日の昼間、観光客は2~3組くらい上がってきたが、学生服で弁当食べている私たちを見て、みんな笑っていた。「おっ、いいなあ、この場所で喰ったらうまそうだなあ」などと言いながら・・・

国宝?重要文化財?にごはん粒を落とさないよう注意しながら、天守閣弁当を食った私たちは、意気揚々と学校に帰った。

  おそらく天守閣で弁当を食ったことのある者はそうはいないだろう・・・私のひそかな自慢である。

 こんなふうにして私たちは、私たちは高知城天守閣で殿様気分で弁当を食ったのである。

え、殿様は天守閣で食事をしていたわけじゃないだろう?

おばあさんや、それは言わない約束でしょ!(笑)

 

 

子供の本にあった仁淀川あたりの話

うちの小学生の子供が「高知県の民話」(日本文学者協会編・偕成社刊)というのを借りてきていたので読んでみた。

最初に「宇佐の船幽霊」という話。タイトルだけ見て、「ひしゃくを貸せ~」という話だろうと読んでみたら、その反対。「水を飲ませろ」というので、水桶を渡したら、幽霊たちは「ああ美味かった」と成仏、その後、水をわたした船は、豊漁になる・・・という話である。

 いやあ、高知らしいストレートで良いお話です(笑)。気にいって読み進めてみた。

その話の中に、いの町の成山で秘密にされていた紙漉の技術が、ふもとの加田の町にもれてしまう・・・という話があった。

 成山出身で加田にムコに来ている男に、「林の中の狸が、紙漉しゆう」と誘い、ムコは、狸についつい「そうじゃない、こうよえ」と紙漉の技術を教えてしまう。後日、成山の者は怒ったが、加田の者たちは「狸に教えてもろうた。」ととぼける話。

 紙漉の技術が広がってゆく様子がユーモラスに書かれていて面白い。

 大人になって改めて、地元の民話を読むのも地名とその景色がわかったりして、楽しいものである。

蛇足であるが、加田村には、竹藪が多く、仁淀川添いの竹藪を「外やぶ」村の中の竹藪を「中タン竹ヤブ」と呼んだそうである。そんな呼び方、初めて聞いた・・・・