2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おすすめブログ

よかったら見てね

  • リバーランズの由来
    このBLOGのタイトル「リバーランズ」は、1992年の米映画「リバーランズ・スルーイット」からいただきました。ロバートレッドフォード監督作品。ブラッドピットもでてて、当時の話題作なので、レンタルビデオ屋さんにもあると思います。映像がきれいな作品です。機会があったら見てみてくださいね。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

あわれ、鬼龍院花子 の生涯

昔話。

鬼龍院花子 (きりゅういんはなこ) の生涯 (しょうがい) / 五社英雄監督 ; 高田宏治脚本 ; 宮尾登美子原作

という映画があった。「なめたらいかんぜよ」というせりふが有名な、高知県出身、宮尾登美子現作の映画である。

「なめたらいくぜよ~」というギャグを山城新吾が言ってたがはやらなかったなあ。私はわりと好きなのに(笑)

 もう20年以上も前の映画。そのころ高校生だった私は、なぜか?彼女と映画を見に行った記憶がある。

 しかし、映画館の中は、笑いの渦であった。

俳優さんがしゃべる土佐弁のイントネーションがおかしいのだ。点数にすると70点くらい?がんばって演じているのだが、高知のおんちゃんらあが聞いたら、変なのだ。

 「どうしゆうがな!」(なにしているんだ!)「なんちゃあじゃないことをいいな!」(そんなつまらないこと言うな!)「ほたえなや!」(じたばたするな!)等々、役者さんたちが、ばしっと決めぜりふを土佐弁で言うたびに笑いが起こる。

そして一番の決めぜりふ「おんしゃあらあ、なめたらいかんぜよ!」その瞬間、どっと笑いと「そんな土佐弁じゃあ、いかんぜよ!」とヤジ。

 方言ってむつかしいなあ。

補足その1 最近の映画等の土佐弁はずいぶん上手にしゃべっています。ヒアリングの能力が向上したのか?方言指導が充実したのかあまり違和感感じませんね。

補足その2 宮尾登美子さんの本、高知の歴史を勉強するうえでもとても良い本をたくさんだしてらっしゃいます。ぜひ、読んでみてくださいね。

リバーランズスルーイット

ずっと前の映画。ブラッドピットがでてた。内容はよく覚えてないけど派手な映画ではなかった。フライフィッシングしている時の映像がとてもきれいで、それと「川は流れる・・・」という言葉にひかれた。