2009年4月2日四万十川
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最近の報告です。2008年6月から、仁淀川の近くに家を借りました。
日曜日は、朝は、畑を少し耕したりして、午後から川に遊びにいってます。
なにしろ、泳いだそのまま家に帰られるのがうれしいですね(笑)
鮎が終われば、(たぶん9月末まで・・・まだ先の話ですが)カヌーにも出かけられると思います。
仁淀に遊びにきたら声をかけて・・・・と言いたいところですが、家は、携帯も圏外、固定電話なし、もちろんネット環境もなし、という状態です。
携帯にかけてもらって「圏外」通知ならば、家におります・・・・で、どうやって連絡しろと?(笑)
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高知は、台風の強風域に入っているようだが、雨はそれほど降っていないし風もそれほど吹いていない。不思議な感じである。
ラジオ聞いていても思ったが、関東のほうが台風の影響による雨が降っているようだ。神奈川県酒匂川の事故。25人が中州等に取り残された。鮎釣りの人がたくさん事故にあったようだが、それでも1人死亡、1人不明で済んだのは鮎釣りの人たちの多くがライフジャケットを着ていたからではないか?
高知では、サーファーが流され死亡。海が荒れているのは充分分かっていただろうから、過信があったのか?
何年か前、知り合いに連れられて何度か渡船にのって海で釣りをしたことがある。
台風が日本の沖に留まり、天気は良いし波もそれほどないのだが、海で突然の大波が起こって磯を洗い、人が死んだことがあった。その数日あと、やっぱり沖に台風があった。
わたしたちは、渡船屋に行って渡してくれるよう頼んだが、渡船屋はこう言って、渡してくれなかった。
「命かけてまで釣りすることはなかろう・・・」
その渡船屋こそ事故に遭った人を沖に運んだ渡船屋だった。海に(水に)精通した者でさえ予想できないことが起きる。それが自然なのだろう。
ついついあそびに行って、無理してしまうことが誰でもある。
そんな時、その言葉を思い出し、自分に問うてみる。
「命かけてまでする○○じゃ、なかろう・・・」と。
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8月12日シャワークライミングにいってきました。
安居渓谷「飛龍の滝」登り、うちの子供でもなんとかできそうとのことで滝に向かって、出発!小4の息子は、緊張の面もちで沢を登ってゆく。子供が少し疲れてきたかな、というところで、遊歩道にあがり少し歩くと「飛龍の滝」が・・・見事である。「泳いでもいいですよ」という言葉で早速滝壺で泳ぐ(笑)。
それから、準備ができてから、一人ずつ「シャワークライミング」・・・滝を登る。登る、といってもそれほど長い距離でもないし、しっかりサポートしてもらっているから危険もない。と思うが、子供は順番が近づくと、しっかり緊張している。
「しっかりサポートしてくれているから、恐がることはない。とにかく、びびって動けなくなったら、そっちが危険だから、思い切って行って来い。」と送り出す。なんとか無事、登る。
そのあとに私の番。みんなが、手間取るところで、私もやっぱり手間取る。
昔々は、家の近所の山の岩に登って遊んでたことを思うと、これくらいのところで・・・と思い、なんだか情けない。しかし、これが今の私の体力なんだろうなあ・・・
滝の上のステージを歩き、滝の水に打たれ無事、終了。
帰りに、岩からの飛び込みを3度もやった息子。
家に帰ってきて「どうだった?」と聞いたら、「飛び込みが楽しかった」・・・やっぱり(笑)
うちの子供はちょっと「へたれ」で、遊園地の遊具でさえ、(年下の子供たちがどんどん登っているのに)途中で登れなくなっていた。それを思うと、今回のクライミング、飛び込みは、ずいぶん冒険だったようだ。
(事実、次の日には家族で、また仁淀川に泳ぎに行って1mくらいの岩の上から飛び込むのをいやがって、半泣きになって、「昨日の所よりずっと低いじゃないか~」と私に突き落とされたくらいである(笑)。1度飛び込むと、喜んで何度もやっていたが・・・)
「シャワークライミング」は、この夏の子供の大冒険といったところだろうか。この子もやるときはやるんだなあ、と、ずいぶんたくましく感じた父でした。
私は、ロープの偉大さに感動。たった1本のロープがあれば(もちろん、専門知識がいることはいうまでもないが)あんな滝でも安心して、歩いて行くことが出来る。
そしてなにより、安居渓谷のきれいさは、なにものにも代え難い。
あの自然のなかで過ごした時間、普段、たとえ渓谷に行っても、渓谷の沢を歩いたり、滝壺で泳いだりすることはまず無い、そのすべてが、体験できるというのは非常に貴重だなあ・・・と思う。
デジカメは持ってゆかなかったので、写真はないけれど、滝のところでの写真は撮ってもらったので楽しみである。
高知市の東の外れから、佐川、越知経由で2時間かからず到着。以外と近い。帰りは、いの町にぬけたが、私の配達先「あいの里」から25kくらい。道も良いので30分もあれば行ける。また、時間を作って安居渓谷にいってみようと思う。
普段は、見るだけの渓谷が、アドベンチャーワールドになる「シャワークライミング」参加すべし!である。
この記事は、シャワークライミングの三好さんのブログ「人のよろしき、水のよろしき」にトラックバックさせていただきました。三好×2さんありがとうございました。ブログを読んでつられて?落とした携帯は、結局よみがえらず、うちも「らくらくホン」になりました(笑)また、ツリークライミング等に参加させていただきますね。
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今日も「あいの里」まで配達。今日は子供と水着をもってでかけ、帰りに勝が瀬の合流点から鹿敷の工芸村のちょっと上まで、ライフジャケットを着て漂流。
気持ちいい!
仁淀川関連のページを「仁淀川ガサガサ探偵団」からのリンクで探していたら、やはりこの季節「シャワークライミング」が気になった。
で、小4の息子とさっそく参加表明!「フィールドネット池川」さんのところでお世話になることにした。
写真を見ているだけで気持ちよさそうである。池川の安居渓谷、昨年あそびに行ったが、きれいな水で、ちょっと寒そうかな?
もちろん?クライミングなど未経験なので、初心者コース。水とたわむれてきます。
来週は、予約でいっぱいとのことであるが、面白そうである。この週末に出かけてくるので、結果報告お楽しみに?
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昨日、水の事故があった。うちの子供の同級生の弟。小学校1年生。高知の物部川で、中州に渡ろうとして流され、亡くなった。大人のひざ丈ほどの深さで起こった事故。
親御さんや、同級生・・・家族の気持ちを思うといたたまれない。
カヌーや水遊びをしているものとして、改めて思うけれど、水の事故は「死」にきわめて近い。その事を忘れてはいけない。
大人だって一緒だ。飲酒とかで泳いだり、慣れない場所で泳いだりして流されて起きる事故も(四万十川とかは特に)よく聞く。どんなに浅いところでも、石ですべって転んで頭うって気絶でもすれば、そこに水があれば死んでしまう。
できれば、子供にはライフジャケットを着せてあげた方がよい、と思う。ホームセンターや釣具店で2~3千円出せばある。もちろん、これですべての事故が防げるわけではないが、ずいぶんとリスクは軽減できる。
私が、これだけカヌーで沈して流されても生きているのは(冗談ぬきで)ライフジャケットのおかげである。
いずれにせよ、事故はあまりにも悲しい事が多すぎる。気をつけて楽しく「水」とつき合ってもらいたい、と思う。
亡くなった子供さんのご冥福をお祈りします。
そして、この夏、水の事故が少しでも減ることをいのります。
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今日は、高知の仁淀川横畑(本村キャンプ場)から片岡の沈下橋までカヌー。このブログで知り合ったmatuさんと、その友人と3人で下る・・・はずだったが・・・友人が、初めてとのことでかなり緊張気味。
とりあえず平水で練習するが、漕ぐがまっすぐ進めずくるくる回る。しばらく練習するが、なかなかうまくいかない。しばらく練習して、さてどうしようか?と思案の末とりあえずスタート。
放水口手前のちいさな瀬は無事クリア。が、その直後浅瀬で石にひっかかり沈。放水口すぐ手前で、すっかり意気消沈。
そこで私の艇(LIQUIDLOGIK TRYON)と交換。私はパーセプションダンサーで下ることに。友人A氏は、私の艇だとどんどん進む。というか、私の艇が、直進性がいいのだ、ということに気づく。
ダンサーは、たしかに、ちょっと気を抜くとすぐに曲がる。確かに初心者だと回ってしまうなあ。しかし、この艇は面白い!旋回も早いし、漕いだらどんどん進む。船底も私のは、底が微妙に三角で、曲がる反対側に艇を傾ける必要があるが、ダンサーなら曲がる方向に傾ければよい。これが、ロデオ艇なんかの雰囲気なのか!(コクピットが狭いのにはちょっと閉口したが)すっかり楽しくなって、進む。A氏もどんどん進みはじめる。
その後、放水口下は右に進入。しかし、そこで、A氏沈、matu氏岩に張り付き逃れようとして沈。matu氏は、自力で復活。A氏は艇を流され、瀬を歩いて渡るはめに。
で、時間がかかりすぎたので、浅尾の橋で終了。私は、珍しく(笑)無沈。
お2人へ・・・疲れさまでした。今日のコースは私は初心者のころからなぜか沈したことがないので、行きましたが、A氏にはちょっときびしかったですね。matu氏、たぶんその艇なら、練習すればロールできるようになりそうですよ。早くロール覚えて私に教えてくださいね(笑)また、行きましょう。
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高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)21日(日)午前10時。加田地点で1.87、不動地点0.72。
6月に鮎釣りが始まる前に1度は、カヌーで下っておきたい。やっと、チャンスがやってきた。
今日は、家族できたので、長距離はできない。黒瀬キャンプ場から柳瀬「あいの里」まで約5Kのコースに決定。家族を黒瀬キャンプ場に残し、1時間くらいしたら、あいの里で会う約束をして出発。
水量は多い。よく流れている。私のような非力なおっさんでもすいすい進んで気持ちいい。上八川川との合流の手前から、「出来地の瀬」の水音が聞こえてくる。下見をして、まっすぐ入れば大丈夫、と思っていても、ごうごうという水音は、やはり「怖い」という気持ちを起こさせる。上からながめた瀬と瀬音と、カヌーで見る瀬と瀬音は明らかに違う感じがする。「やるぞ!」と気合いを入れて突入。
無事、通過。そのまましばらく流されるままに下る。沈したらまださむそうだが、手をつけているくらいなら最高に気持ちいい。(うちの保育園児は、黒瀬で、首までつかって遊んでいたらしいが)
不動も少し波だっている。流れが少しかわっていて瀬の中で横になってあせるが、無事通過。柳瀬橋の下は左を行ってみる。ここも波立っていて面白い。約1時間であいの里に上陸。
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昨日(4月26日)の仁淀川の写真です。やなの瀬橋より上流を望む。平水より少し増えてますが水は澄みいい感じです。「川の防災情報」、加田地点での水位1.4mですのでこれを参考に調べると水位の状態がわかると思います。
仁淀川カヌーや国土交通省「川の防災情報」等のHPで確認しておきましょう。
ゆっくり下りたい方は、いの町柳の瀬の「あいの里」より下流を、
瀬が欲しい方は、越知町「コスモス公園」前か、越知町「横畑橋」下あたりから「あいの里」までのコースが良いと思います。
昨年と比べると、瀬の形も少し変わってますので、(特に危険な箇所はありませんが)下見していきましょう。
私は、GWは仕事ですが、半日くらいは下りたいなあ。いや、くだるぞっ!
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今日は、いの町「あいの里」まで配達。お仕事すまして一息ついてると、駐車場に関西方面のナンバーの車からファルトらしきものを降ろしている人がいる。話しかけてみると、「出来地か、片岡あたりから下る予定」とのこと。一人だったので、こちらが勝手に申し出て、片岡まで運んであげることにする。
いつもはポリ艇で下るので、ファルトで下るときの事を意識しないのだが、改めて見ると、底をすりそうな場所がいくつかあることに気づく。ファルトだと底が破れてしまう危険があるのだ。今日は黒瀬キャンプ場の上が少しヤバそうだったが、それ以外は出来地の瀬もファルトでいけそうであった。(水量が少ないと出来地は底をすりそうになる時がある。)
今日はダム放流中とのことで水量も多くそれほど濁りもなく、瀞場も早く進みそうである。少し気温が低いが、すぐ気温も上がるだろう。
片岡の沈下橋について、彼を降ろし、帰路につく。それにしても片岡から出来地あたりはいつ行っても気持ちいい。4月は仕事で下れそうにないが、鮎のはじまる6月前までにぜったい通うぞ~。と心に誓う。
Oさん、仁淀川楽しめましたか?
ちなみにいの町の仁淀川沿いは、バスもありますが、便数も少ないです。特に「あいの里」から上流は便数が減ります。仁淀川あいの里のあたりを下るときには、キャリア付きハイヤーでカヌー搬送してくれる「大はらハイヤ-」さんがあります。カヌーで仁淀川を下る方は情報として知っておくと便利かと思います。
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四万十川カヌーツアー。カヌー館前の瀬で無事、沈をすませ?さあここからはのんびりと川下り。写真をいっぱい撮ってやろうと防水もなにもしてない普通のデジカメを取り出し撮影開始。
実はこのデジカメ、2年前に半家の沈下橋の下、「茶壺の瀬」で沈したときに、ちゃんと閉めてなかったドライバックの中でずぶぬれになった歴戦の勇士だ。
電化製品を水に濡らしたときは、絶対にスィッチ等をいれないで電源(電池)を抜き、4~5日乾かすとよい。携帯電話をトイレに落とした人がいっぱいいた頃(昔の携帯は重くかさばったので、シャツの胸ポケットに入れていてトイレに落とす人がけっこういた)聞いた話だ。
「茶壺の瀬」で沈したときも、携帯とデジカメを濡らしたが、この方法で(いちおう)復活した。いちおう・・・なのは、携帯もデジカメもデータが飛んでしまったことと、デジカメは、それ以降フラッシュが焚けなくなった、ことである。まあ、それくらいですめば良いほうだ?その後、携帯は非常に調子がよくなったので、私は四万十の水が携帯とカメラを清めてくれたのだ、と勝手に思っている(笑)
(写真は四万十川、網代で昼食と休憩をすませ、さあ出発!)
さて、ずっとたいした瀬もないところを口屋内までこぎ続ける。きもちいい、と思っていたのだが、だんだん向かい風が吹き始める。
ゆっくりと私の艇だけ後れ始める。理由は3つ。
①沈のあと上だけしか着替えなかったので、トイレのために私だけ何度か上陸した
②私の体重(93K)のせいで艇が沈み遅い
③アイビーログ工房の方といくといつも思ってしまうのだが、いつも丸太かついでチェーンソーもって仕事している人の腕っ節と、私のような金も力もない色男が(爆)同じペースで進めるわけないのだ。しかも、今回参加した人々は、私以外はログハウスつくっている人と、林業関係で間伐等のためチェーンソー片手に山に入っている方・・・・言い訳といえば言い訳だが・・・
そんなわけで、口屋内についた頃には、私だけはるか後ろ、私が、上陸した頃にはみなさんとっとと片づけていました。いつも後れてすみません・・・
そして、私は、今回のツアーで今後の減量と、腕の筋肉を鍛える決心をしたのでした。
「パドラーの減量と筋力強化日記」に続く、かな?
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今日は、高知はひどい雨と風。小さな台風のような感じです。川の水位もあふれるほどのことはないようですが、これではひどく濁ってしまうはず。
四万十川カヌー報告続き。朝、口屋内を車で出発。カヌー館より一つ上の沈下橋に到着。さっそくファルトチームは組み立て。水温は12度。冷たいと言えば冷たいが、まあ、大丈夫。
10時すぎに出発。平水より30cmほど水位が高いとのことで、流れは速く瀞場も楽に進んでゆける。天気は曇り(ひどい黄砂だったらしい)。天気がよく水がもう少し澄んでいれば最高なのだが・・・
小さな瀬を2つ越えカヌー館の橋を越える。すっかり調子にのっていた私は、カヌー館前の瀬を一人先に越えてみんなが瀬を越える写真を撮影しようと先を急ぐ。ところが・・・
ところが、である。カヌー館前の瀬にはいったとたんに木が瀬の上に大きく倒れかかっている。この木は、以前からあったもので、知っていたのだが、いつもより水位が高いので、当りそうに感じる。しかも木の下を抜けようと思っていたコースより少し右により、より水面と木の間が狭いほうに艇は進んでしまった。「ヤバイ・・」今思うと、前かがみになればぬけられていたのだが、そのときは木に頭が当ると思ってしまい、なぜか、とっさに木に右手をかけてしまった。艇はすすむ。手をかけた体は残る。上半身は、後ろにそってしまう。
まさに、カヌーのイナバウワーやあ!状態。次の瞬間、艇は左に傾き始める。なすすべもなく沈。瀬の泡のなか、ライフジャケットを着ていても水に沈み込む。(この様子をみていた岡原さんは、うきあがってこないのでかなりヤバイと思ったらしい)沈脱して泡の中「水面にでろ~でろ~でろ~でろ~」このくらいのタイミングで、やっと水面に頭がでた。しばし、危険回避のため足を下手に向けてラッコのポーズで流される。左の岸に向かって泳ごうとするが、水流におされて流され続ける。あきらめてもう少しゆるやかなところまで流される。艇をつかんで流されていたが、見るとデジカメと携帯が入った防水バケツが流されてゆく。アレを流しては被害甚大。艇を回収してもらうことにして、離れバケツを回収。そしてやっと上陸。みなさんご迷惑をおかけしました。
今回の紛失・・・モンベルのニットキャップ、タオル。
今回の漂流・・・約200m
今回の怪我・・・左のけつっぺたに青あざ。
今回の教訓・・・調子にのってはいけない。カヌーでのイナバウワーは禁止(苦笑)
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4月9日(日)高知の四万十川でカヌーをしてきました。先発隊は口屋内でキャンプしており、私は仕事の関係で、夜遅くなるので、車中泊ということにして夜10時30分高知出発。江川崎についたのが夜中1時頃でしたが、江川崎から口屋内まで走る田舎道が動物天国!
たぬき、いたち、そして鹿が道をつぎつぎと横切る!鹿は、なんと6回も遭遇。親子の鹿や、子供の鹿が道の横の畑にいたり、車に気づいて斜面を登っていったり。翌日、ログビルダー保志場くんにそのことを話すと、彼は以前、キャンプをしていて鹿の群れが、テントの近くにやってきて驚いたとのこと。山にエサがないから里に下りてくるのかもしれないけれど、野生動物にあえるのは、やはり四万十川。
口屋内について、車をとめ、耳をすますとたぶんカエルの鳴き声の大合唱(種類はわからないが、私が普通聞いているカエルと違う種類)そこに「ケーン」という甲高い鹿の鳴き声が混じる。
空を見上げると見える星の数が全然多い。懐中電灯を持って四万十川の浅瀬を探すとちいさなエビが遊んでいる。楽しい!
日曜日は今年始めてのカヌー。まだ、沈はしたくない、ということで、ゆるやかなコース、江川崎から口屋内までのコースを設定。が、やはり沈してしまいました。(笑)
うぐいすの鳴き声があちこちで聞こえ、川沿いを走る車の音もまばらな四万十川。時折聞こえる瀬の音にわくわくしながらのんびりと下ってきました。
水温は12度でしたが、「こりゃたまらん」というほど寒くなく、楽しくカヌーしてきました。カヌーのシーズンの到来です。
写真等は、今後随時UPしてゆきます。
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この週末、四万十川にでかける。今年はじめてのカヌーだ。珍しくこの週末は晴れそうなので、予定どおり行けそうである。
ログハウスを建てているアイビーログ工房のメンバーが中心で、以前アイビーログ工房が建てたログハウスの施主さんも一緒とのこと、楽しみである。
今回はまだ沈したくないので、江川崎から下を下る予定である。
四万十川流域の天気等をネットで調べていたら、市町村合併で、町の名前が変わってしまって、どうも調子が狂う。しかも「四万十町」と「四万十市」が出来ている。なんじゃこりゃ。高知のもんでさえ、とまどうのだから県外の方にはますます不便なような気がするなあ・・・ちなみに四万十市は、旧中村市とその近隣、四万十町はよくしらない(笑)また、ちゃんと調べておこう。
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今度も日曜日の高知県のお天気は「雨」。最近の日曜は、雨や寒い日ばっかりで、カヌーに出かけられない。
やる気マンマンなのだが・・・ドライスーツとか本格的装備を持たない私は、やっぱり寒いのはいやだ。
というか、水温が低いと危険でさえある。
カヌーや、水遊びのトラブルの一つにハイポサーミア(低体温症)がある。水は大気の20倍以上に温度を伝えやすい(体温を奪いやすい)のである。子供とかが水の中とかに長くいるとくちびるの色が変わってしまう、あれですね。
ハイポサーミアになると、運動能力が低下してしまうこともある。カヌーで怖いのは流されたときにハイポサーミアになることだ。
一昨年のGW、カヌー行きたさに、ほぼ徹夜で仕事して配達して、そのままカヌーをしたときのこと。仁淀川の出来地の瀬で沈して流された。まだカヌーを始めて間もない頃だったし、瀬で沈したのも初めてだった。
泡立つ波で、浮力が低下し、ライフジャケットをつけていても水の中に沈んでしまい余計にパニックになった。が、体が動かない・・・徹夜のせいか?ハイポサーミアになりかけたせいか?流れのせいか?はたまた年齢のせいか?よくわからないが、いずれも当たりのような気がする(笑)。
しかしそのときのことを思い出すと、本当に低い水温で、体は動かなくなる。今見るとたいしたことのない瀬だが、そのときは、自力で岸にたどり着くことさえできなかった。
幸い、このときは一緒にいたみんなのレスキューで事なきを得たが、単独行だったら、冷たい水の中で、だんだん動けなくなって事故になってしまっていたのかなあ、こんな風にして、人は事故に遭うのだなあ・・・などと思ったりする。
あれから、数多くの沈をして経験をつみ(爆)パニックになるようなことはないが、寝不足、体調不良の時は、カヌーをしないように心がけている。
命あっての物種、である。
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今日も配達で高知いの町「あいの里」へ。帰りに仁淀川加田キャンプ場に寄る。子供の保育園が休みなので、子連れ配達である。加田には、一張りのテント、とバーベキューを楽しむ親子一組。
台風で壊れたキャンプ場整備とかで、ダンプが出入りしていた。テントを張るところあたりをフラットにする工事?よくわからないがいずれにしてもGWあたりにはキャンプする人も増えるので、そのころまでにはなおっているだろう。
トイレと水道は問題なく使えるので、いつでもキャンプ可能である。
花冷えのため風が吹くと寒い。四国山地の高い山には雪が積もっていた。
沈さえしなければカヌーも可能そうな日射しではある。
それにしても、子供は、河原につくと必ず石投げをはじめる。DNAに埋め込まれた遠い記憶がよみがえるのだろうか。そんなおおげさな話でもないか(笑)
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高知仁淀川、出来地の瀬。仁淀川と上八川が合流した下にある瀬。落差もあり、仁淀川下りで一番面白い瀬です。以前(一昨年)までは大きくカーブして、水量もあり素人泣かせの瀬でしたが、(私もひどい目にあいました(笑))今は、まっすぐになって通りやすくなりました。
カヌーで下る・・・黒瀬からあいの里(柳の瀬)まで約5K。黒瀬からは瀞場が続く。視界が開けてきたら、上八川川との合流地点。左よりに進みましょう。出来地の瀬を越えたら左寄りに。流れがあって楽しめます。柳瀬橋(写真)が見えたあたりから中州が現れるので、右に。テトラがあって緊張しますが、まっすぐ行ったら素直に進みます。水量があれば左もOK!柳瀬橋の上から下見してコースを決めましょう。橋をこえたら左手に、「JAいの」の施設「あいの里」で一休み。トイレあり。食事も出来ます。
黒瀬からあいの里・・・車で5K、出来地で国道194号線に入って、快適な道になります。あいの里で一休み。
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高知の仁淀川、片岡地区の沈下橋。沈下橋は普通の橋よりローコストで出来る。 「沈下橋は貧しい高知の象徴」私が小さい頃よく言われていました。今は、「自然と同化する美しい橋」?
私個人としては、沈下橋は大好きです。川が近い。物理的にも、心理的にも。普通の橋になって、人間と川の距離は遠くなりました。四万十を下ると、沈下橋から川に飛び込んで遊ぶ子供たちや、川エビをチャン(小さいカナツキ)で捕まえようとしている子供たちを見かける。それは、私が小さい頃、高知市を流れる鏡川でやっていた遊び。でも、今はもう鏡川ではそんな風景はなくなった。懐古、ではなく、そんな環境をのこしておいてあげたいと思うのです。いつのまにか「川エビを捕まえて食べる」ことが、「貧しさの象徴」ではなく「自然の豊かさの象徴」になっていったように。
カヌーで下る・・・片岡から黒瀬まで、3K。片岡の沈下橋を越えたら下流に向かって左に、(以前は右だったが、川の形が変わった。沈下橋から少し流れがある。その後瀞場。瀞場が終わると右コース。ザラ瀬状態なので水量が少ないときは注意。瀬が終わったところが黒瀬キャンプ場。トイレもある。
片岡~黒瀬・・・車で3K。片岡からずっと1車線(随時2車線工事中)。道が2車線になって少しいくと道沿いに「黒瀬キャンプ場」という小さい看板があるだけなので見逃さないように。キャンプ場はきれいなトイレ。のんびりできておすすめの所。
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越知町から伊野町の道をよく車で通りますが、所々に川船を見かけます。川船の特徴はなんといっても底が平らな所です。なかなかきれいな形ですよね。
カヌーで下る・・・浅尾~片岡は約3K。鎌井田大橋の下からはしばらく瀞場。のんんびり漕ぎましょう。瀞場が終わると、通称「片岡の瀬」。下流に向かって左にコースをとりましょう。右は浅い。ここも以前のような落差はありませんが、流れが速くなり、楽しそうです(写真は片岡の瀬を下流より上流に向けて眺める)。水量が少ないと、水の中に岩が出るようですので、注意。片岡の瀬を越えると再び瀞場。そして、片岡の沈下橋です。
浅尾~片岡・・・車で3K。途中道が2車線から1車線になるので、譲り合って進みましょう。
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ここのあたりには、鮎の時期にはたくさんの釣り人がさおを出しています。鎌井田の集落は、山の上のほうまであり、時々、道の下草を集落の人たちが刈ったりして、集落としてのまとまり(コミュニティ)が持続しているように感じられます。すごく気持ちのいい所です。険しい高知の山と山里と仁淀川が調和したきれいな風景です。
カヌーで下る・・・横畑橋~浅尾まで5Kくらい。(1時間~1時間30分)変化があって面白いコース。川は大きく蛇行しています。横畑橋から下にザラ瀬があり、水量少なければ、こするかも。(ファルトは注意)。その下に1つ、瀬がある。以前は落差があったが今は埋まって瀬とよべないくらい。まっすぐで特に問題なし。それを越えると少し瀞場。その先に揚水ダムの放水口。水の色が急ににごる。放水口を越えると、瀞場があり右と左に分かれる。右に行った方が無難。そこから流れがあり楽しめる。その後、鎌井田の沈下橋。沈下橋の下にザラ瀬。水量少なければ、こするかも。(ファルトは注意)。そこからは特に注意するところなし。
※横畑から浅尾は、旧道が川沿いに通っているので、下見することをおすすめします。変化があって景色も良いコースなので、おすすめ。1時間~2時間かけて下って、トンネルで車で5分で戻れるので、何回か下る方もいるようです。私は1人ででかけてカヌーで下って、トンネルを歩いて戻ったこともあります。
浅尾の橋・・・横畑橋~浅尾まで車で1K。橋を渡って右側にはきれいなトイレあり。地元の方がきれいに管理してくれています。川におりる道はあるが4WDでないとちょっときびしい。川遊びも出来るが、河原の石が大きめなので、歩きづらい。
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個人的にはこの橋の上からの風景が一番好きです。橋の下には車で下りられます。小さい子供さんと水遊びするのによい場所です。水の流れはおだやかです。下手はザラ瀬になっているので、万一流されてもひどく流されることはありません。
私はいつもここからカヌーで川下りをはじめます。
2005年夏に仁淀川でNHKの大河ドラマ「功名が辻」の撮影をしたそうですが、場所はたぶん、この橋の下だと思います。
横畑橋・・・コスモス公園~横倉橋~横畑橋まで車で2.5K。橋の下には「本村キャンプ場」あり。(簡易トイレと水道があるだけですが)
カヌーで下る・・・コスモス公園~横畑橋まで5Kくらい。(1時間~1時間30分)川は大きく蛇行しています。コスモス公園から下に小さな瀬がありますがたいした瀬ではありません。それをこえるとずっと瀞場。水はすごく澄んできれいなので、時間があればおすすめです。
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「河口」って、英語でなんて言うか知ってますか?以前、サーファーの知り合いと話ししていると仁淀川河口にコンディションを合わせたボードで「リバーマウス」というモデルがあるという話を聞いて「リバーマウス、ってひょっとして河口の意味ですか?」「そう、河口はリバーマウス」・・・そんなアホな・・・と思ったんですが、辞典で調べると「河口」は「the mouse of the river」です。そのまんま。日本語と英語どっちがどっちを訳したのか知りませんが、どっちかの言葉にはもともと「河口(もしくはthe mouse of the river)」という概念自体が存在しなかったのでしょう。ちょっと不思議。
さて、写真は仁淀川河口です。大きな橋がかかっていて、すぐ海になります。サーファー達はこの橋のたもとに車を止めて(橋の西側、この写真の撮影したとき私が立っていたところ)海に向かいます。この日も海に入っている人はいませんでしたが、帰り支度している人1人、さあ海に入るぞという人が3人いました。
河口からけっこうな水量が海にむけて流れ出ているのでサーフィンにいい波が立つらしく、年中サーファーがいます。ただ、慣れないと沖に向かって流されるので注意。「流された時は、岸に向かって帰ろうとせずそのまま流されること」とのこと。体力消耗しないようにそのまま流されて、流れがおさまったら岸に向かってパドリングすれば問題ない、らしい。ただし、だいぶ東に(土佐湾は西から東に向いて流れている)上陸することにはなるらしい・・・しかし、命が一番。
写真に写っているブルーシートは、この時期になるとしらすうなぎでもとるのか2畳くらいのちいさな小屋(風よけ?)がいっぱい立つのですがその小屋です。ゴミ捨てているのではありません。念のため。
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午前9時で高知は10度。穏やかな朝である。四万十川のカヌー館のHPの四万十川情報を見てみる。水量平水より15cm増とのこと。ドライスーツ持ってないし、もともと、真冬はお休みのへぼパドラーには、実際に川下りをするわけではないが、川の様子をイメージするだけでたのしいのである。
http://diary.cgiboy.com/d01/canoekan/←四万十川情報のアドレス
いつもはだいたいカヌー館を終点にその上流から下っている。プロフィールの写真は四万十川の夏に下った時の写真である。見事に沈を繰り返して、一緒に行ったみんなに迷惑かけながら下る。それもまた楽し。夏休みの子供達が、川エビを捕っていたりする。まだ、そんな風景がのこっているのだ。
私が小学校のころには、家の近くの川にも川エビがいて、それを捕まえては家に持ち帰り茹でて食べた。その川も今はコンクリートで固められ、もう川エビはいなくなった。川で遊ぶ子供も見かけなくなった。コンクリートで固められ、高い堤防ができたとたん川はずいぶん遠くなる。すぐ目の前にあるのに・・・
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今日も仁淀川を通りかかった。「ダム放流中 増水注意」と電光掲示板。高知のダムは水不足といっていたが、十分に雨が降ったのだろうか。すでに暗かったので水の色はわからなかったが、ひどくにごっているわけではなさそう。
いい感じの増水?である。
以前、四万十川下流をファルトで下った知り合いが話してくれた。
ちょうど水かさがいい感じに増えて、河原の菜の花畑も水に浸かっていた。その菜の花の上を下った。それはまるで夢のような風景だったと。
そんな経験してみたいなあ・・・
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