鮎はじまる
久しぶりです。今年も、仁淀川で鮎釣りが始まりました。
今年は梅雨にちゃんと?雨がふり、水量もそれなりにあるのですが、鮎はまだ?少ないようです。雨が降らなかったら日曜日にはそれなりに釣り人も出ているようです。
カヌーで下るにはやや、ツライ状況です。
まあ、とにかく、梅雨が明けたら下ってみたいと思ってます。
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久しぶりです。今年も、仁淀川で鮎釣りが始まりました。
今年は梅雨にちゃんと?雨がふり、水量もそれなりにあるのですが、鮎はまだ?少ないようです。雨が降らなかったら日曜日にはそれなりに釣り人も出ているようです。
カヌーで下るにはやや、ツライ状況です。
まあ、とにかく、梅雨が明けたら下ってみたいと思ってます。
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今回は、長男が一人で漕ぐ初めてのツーリング。仁淀川は、水量多く、乳白色に濁っているが、まあトロ場が早く進んでいいだろう、なにより、蒸し暑いので水遊びがしたくて、出発!
コースは、いの町柳の瀬「あいの里」から鹿敷の「土佐和紙工芸村」の下まで5kmくらいの距離。
私は、次男と2人のりでダッキーでついて行く。
最初に長男をのせて下った時、「寒いコワイ帰ろう」と言ってそれからしばらく川下りをしてなかったのだが・・・なかなかしっかり漕いで下ってゆく。
かわりに次男が「寒い、こわい」と言っている。そういえば、はじめて下った長男の年と同じくらいだろうか・・・やはり、川の瀬はなにか「こわい」と思わせるものがあるのだろう。でも、それでいいのだと思う。川は「こわい」のである。そこを越えてゆくから価値があるのだ・・・
体重も軽いので、艇が良く進む。おいて行かれそうになるくらいである。
う~ん、すっかり成長したなあ・・・沈することもなく、無事到着。
工芸村の下の支流の所は、水も透明で水遊びには最適(ちょっと水が冷たいが)。魚もいっぱいいるので飽きない。←工芸村のすぐ下手のところ。車でも下りられるが、四駆でないと砂浜は沈みそう。
しばらく水遊びして帰りました。
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国土交通省「四国地方のダムの諸量」を見てしてみました。仁淀川のダム大渡ダムは、無事貯水量100%になりました。
今話題の早明浦(さめうら)ダムは、まだまだ26%ですね。
今日も仁淀川の柳の瀬まで行ってきましたが、川の水も久しぶり(半年ぶりくらい)に増水していて、やっと水が増えた・・・という感じでしたね。
今年は、高知市を流れる鏡川の鏡ダム上流域で、鮎が近年にない豊漁とのことです。
今年は仁淀川でカヌーができそうですよ!
しかし、仁淀川流域は、なんとなく釣り人や車が少なくてさみしい感じです。
みんなで仁淀川で遊びましょう!
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5月29日(火)夕方時点で、仁淀川の水位は5月20日のころの水位。
27日(日)にはいい感じで増えていたが、また減ってしまってます。
しかし、あゆの解禁までに意地でも下っておきたいので、明日(雨でなければ)下ってきます。
matu氏・・・コメントありがとうございます。まだコースは未定ですが、明日いけたらこのブログで報告しますね。
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高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)11月15日(水)午前12時頃の写真。渦ノ谷地点で水位0.66、不動地点▲0.68。国土交通省のデータより。渇水は、かなりヤバイ状況が続いております。
配達にでたついでに、今日もやるぞ~!と、そそくさと定点撮影している柳瀬橋の1kほど上流にダッキーおいて、車を下流に置きに行く。
約7K下流、土佐和紙工芸村の上流、勝が瀬のバス停よりあいの里まで引き返す。バス料金\290円。
あいの里から、1、5k。柳瀬橋を渡ってのんびり歩く。今日は家内にカヌーに行く事を告げてあるので、少し時間に余裕があるのである。
アイビーログ工房さんに借りているダッキーは今シーズン大活躍である。(写真は勝が瀬上流で撮影。)
特に激しい瀬もないので、カメラ持参でのんびり下る。もうすぐおしまい、という所で、勝が瀬の沈下橋が見え始める。先日から工事をしているが、舗装しなおした後、ブルーシートでおおっていたのだろうか?風にブルーシートが飛ばされて無惨な事になっている。ちょうど下っていた時、関係者?の人が川に飛んだブルーシートをひろっていた。やれやれ・・・
ちょうど勝が瀬の沈下橋を通過中に携帯が・・・仕事が入ったよ!・・・しょうがない、工芸村の手前、車の置いてある所の近くに上陸。
ずいぶん高い堤防の階段、数えたら70段以上あった。13階段なら6階まで上がる距離になる・・・しかし、台風の増水時にはこの階段の上のほうまで水があがるらしいので恐ろしい・・・をかつぎあげて終了。
約7k漕いでいた時間は1時間30分ほど。ちょうど良い時間である。
写真は、
勝が瀬川と仁淀川の合流地点。水がなくなって干上がっている。
さすがに、今日は、水が冷たく感じられた。日なたはいいが日陰だと寒くなってきた。
まあ、この季節にTシャツとスェットシャツの2枚で下るほうがおかしいのかもしれない(当たり前だ!)
これからは、少し防寒仕様ででかけなければならないなあ。
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今日は高知も涼しい。半袖だとちょっと寒いくらい。気温は昨日より5度低く、19度くらいらしい。
ちょっと古いが10月29日勝が瀬の沈下橋から加田キャンプ場まで下る。
知り合いに借りたアキレスのダッキー。一人なので勝が瀬にダッキーを置いて加田に車を置く。10時30分くらいのバスに乗り、勝が瀬まで。料金は\370円だったと思う。
渇水で水少ないが、透明度高く気持ちいい。
鹿敷(かしき)の土佐和紙工芸村の前あたり、川に山と空が映る。
先日の3連休(11月345日)にはたくさんのカヌーが下っているのを見たが、この日(10月29日)は特に見かけなかった。
工芸村から下のあたりも以外と面白い。工芸村からの瀞場を進み下流に向かい右に下る。水がもう少しあればうれしいのだが・・・
加田はすっかり河原が広くなり、四輪駆動でないので撤収が大変。
約5k。二時間程度の旅でした。
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高知の仁淀川定点撮影(柳瀬橋上より)10月27日(金)午前11時頃のデータ渦ノ谷地点で水位0.81、不動地点▲0.53国土交通省のデータより。今日は、都合により定点撮影なし。
何故なら・・・カヌーに行ってきた。いそいでいたので定点に寄らなかったのである。
ずいぶん久しぶりである。なんと6月12日以来。ここは、カヌーの記録ためのブログではなかったのか?(笑)
6月に一緒に行ったmatu氏と2人で下る。
それにしても、水が少ない。
放水口手前のいつもは濁っている所も澄んで底まではっきり見える。底にカヌーの影が映っている。魚が泳いでゆく。気持ちのいい天気である。
放水口を越えて、瀞場を抜け右へ。山の土砂が川に流れ込んでいるところがあり、水をせき止め、少し様子が変わっている。
とにかく水が少ない。なんとか下れるものの所々で底をする。
鎌井田の沈下橋は、補強工事なのか、川を掘っており、橋の下の所も流れが変わっている。下る人は下見をしておいたほうが安心。
浅尾の橋をくぐり、そこからは大変。いつもの瀞場がますます瀞場と化して、スピードでない。
片岡の瀬もちょろちょろ、片岡の沈下橋を越えて、黒瀬まで下るが、とにかく瀞場の連続。疲れました。
3枚目の写真。これは夏雲ではないのか?愛媛から来たmatu氏は「暖かい!」を連発。私も持参した上着を羽織ることなく、半袖のTシャツ1枚で下る。
他に下る人もなく(川船は1艘会った)、2人きりで、高知の夏?を満喫してきました(笑)
越知町横畑本村キャンプ場12時出発・・・黒瀬キャンプ場15時15分着。(ちょっと時間かかりすぎ)
今日の沈・・・matu氏下から出た岩に引っ掛かり沈。私はダッキーだったので余裕の無沈(笑)
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カヌーにおける「沈」とは、まさに深遠な行為と呼ばねばなるまい。カヌー体験においてもっとも水面に近く、水と一体になれる行為は他にはない。四万十川で携帯とデジカメと弁当を濡らし、帽子を流され、仁淀川で、ハイポサーミアに似た症状で死にかけても?やはり「沈」はやめられない。上手くなれば、さらに難所に向かい「沈」をする。まさに、カヌーと「沈」はきってもきれない関係にある。
そこで「沈」の正しい道を説く。
①危険回避に心がけ、事故のないようにすること
②自分でなんとかすること。しかし無理だと感じたら、まわりに救助を要請すること
③心落ち着かせ流される事を楽しむこと
④「沈」の言い訳はしないこと
⑤家族に「また沈したの~!」とか「環境破壊行為だ!」とバカにされても静かに微笑むこと
これが、基本である。
他にも、「流されてもいいように持ち物には名前と電話番号かいておこうね」「防水バックの口はちゃんと閉めておかないと弁当が濡れるよ」「風邪ひくなよ」「飴の袋って防水じゃないよ」とかいろいろ伝えたいことはあるけれど、あえてとどめておく。
「沈」とは「恥」ではない。「カヌーの華」であり「ステキな想ひ出づくり」なのである。
さあ、万国の者たちよ「沈」しようではないか!(笑)
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7月30日「四国の命」吉野川、早明浦ダム下、寺家(じけ)のウエーブと呼ばれるところか?スラロームの練習場になっていた。さすがに、上手いっ!
さすがに、吉野川は水量があってパワーがある。面白そうだ。カヌーを積んでこなかったことが少々残念。
そこから下流へ、
本山の帰全山公園(モンベルがあるところ)の瀬。カヌー教室なのか4人が下っている。一人、少しなれない方がいて、恐かったのか本流を外れてしまった。あっという間に反転。後ろ向きに下るが、無事うしろむきのまま無沈で通過。
写真は撮らなかったが、そのあとに2人と1匹のダッキーがやってきた。レトリバー犬が前にのっている。写真の瀬に突入したとたん、ワンちゃんダイブ。こけた、というより、自分で飛び込んでいった。楽しそうにおよいでいた。
折しも、 名栗湖のカヌー体験で、saitamakujira氏が「沈する犬」を見かけたその日の出来事であった。(最近ふえてきた?とはいえ犬をのせたカヌーを見かけることは以外と少ないように思う)
さて、そこで思い出されたのが、「泳がされる犬」の話である。20年近くまえになるのか、私は、ウインドサーフィンをやっていた。静水ではなんとかバランスがとれるようになっていたが、海があれるとすぐにバランスをくずしていた。
飼っていた犬を連れて一人ウインドの練習にでかけた。しばらく練習していると犬が砂浜でこちらに向かって吠えている。やがて、意を決したかのようにこちらに向かって飛び込んで私のところに泳いできた。こんなこと初めてだった。感動!である。
私のボードに乗って、「ウインドサーフィン犬」となったわんちゃんは、それからバランスを崩して何度も倒れるボードから振り落とされ、必死で泳ぎ、つかまり、ボードに乗り、振り落とされ・・・を繰り返した。「もう、岸に帰れ!」といってもわかる訳もなく、必死で泳いでボードにしがみつく。何回か倒れたあとに海に浸かって、ボードの上に犬をのせて一息ついていると、何か聞こえてきた。
いつのまにか、浜辺に女子高校生が何人かやってきてわたしたちを見ていたのだ。「ほら、あそこに犬がおるよ」100m以上は離れていたと思うが、以外と海の上は音が流れてくるのだ。「ほんとかわいい」「でも・・かわいそう」1人が言った。「さっきからあの犬、海におとされてばっかり、あの人へたくそ」
・・・・・私は、彼女たちがいる場所から、わざわざ遠回りして彼女たちがいない浜辺に上陸した・・・・・あのころは知らなかったが、(なかったのかな?)うちの犬にもライフジャケットを着せてあげておけばよかった・・・・・・
この記事はsaitamakujira氏のブログにトラックバックさせていただきました。
saitamakujira氏、カヌー初体験おめでとう!今度は沈体験だねっ(笑)
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